病気は気からと言うように、気の持ち方が非常に大きく影響します。「患者」の「患」は心に串と書き、心に串のように何かが刺さってこだわると、「わずらう」ことになり、「わずらう者」患者になってしまいます。

心の持ち方でいくらでも病気にもなれるし元気にもなれます。それを分かりやすく説明している人がアメリカにはかなりいます。そのうちの1人がルイーズ・ヘイです。彼女は子供の頃、虐待を受けました。その後の人生も、離婚を始め数えきれないほどの苦難を体験しました。

50歳の頃、子宮ガンを告知されましたが、自分の心の深い恨みを徹底的に浄化、自然療法でガンを克服したのです。その体廉から、「自分の考えや発想を変えれば病気を治せる」と、心の潜在的なクリエィテイブパワーを目覚めさせることで病気を治せる事実を、人々に伝えた世界的に有名な人です。

彼女が執筆した本に、「このような思いの人が、このような病気にかかりやすい」といすいすいうものがあります。

そこである時ふと、三浪し、膵臓病を患った私の弟を思い出し、「膵臓病」の心因という所を見てみました。すると「挫折と人生への失望感」とあり、これはほんとうにあたっていると思いました。

実際、医者が治せないと言った弟の膵臓病が、アメリカに行き、自分のサバイバル(生存) と希望で大忙しになったとたんに、すっかり消えたのですから。

この訳本は絶版になっているのと訳が非常に下手だったので、私達が主な要点を訳し、この本の最後に加えました。

私は多くの人を見てきて、8割ぐらいの割合で当たっているように思えます。とても面白くて参考になります。人間は心配、恐れ、怒り、済んでしまったことをクヨクヨするなどを繰り返すと、活性酸素も増え、気のエネルギーが下がり、必ず病気になります。

いつも素直に、何にでも感謝し、できるだけ周りに何でも(知識・親切・思いやり・ほめ言葉・情報) 与え、肯定的に積極的に、そして自分の良心の声に従ってベストを尽くして生きる。そしてあとは心配しないで、運は天にまかすというような生き方が理想です。

しかし人生は苦しいこと、困難もいっばいなので、心の発想を変えエネルギーを上げる友達、活動、家族、本、講演会、先生、自然、芸術など、心のエネルギーチャージをできるものが必要なのです。

人間が他の動物と大きく異なるのは、心・精神・考える力があることです。人間は動物のように体の栄養だけでは生きられないのです。心にも同じように栄養が必要なのです。

生きるための指針、指導、助け、相談にのってくれる相手、場所が必要なのです。でも、今、日本にはこういう人間の当たり前の心・精神の必要を満たせる所がほとんどないのではないでしょうか。

アメリカの医療と日本のそれとの違いは大きく、日本では2~3時間待たされ、診療時間はたったの5分ほど。アメリカでは、どこへ行っても親身になって最低1時間ほど話を聞くのに時間をかけてくれます。

愛情、患者への細かい配慮を始め、医者としての知識、情報、治療法などは、日本では想像もつかないほど素晴らしいのです。また、日本では老人のたまり場が、病院や町医者の待合室だとも問いています。いつもの顔ぶれが待合室に見えないと、「○○さんは今日どうしたのだろう。まさか病気じゃないだろうね~」という笑い話もあるそうです。収益増やすことだけを考えがちな日本の医療制度が、腐敗を招いている、ンステムです

患者に不必な薬をたっぷり与えて、不当な収入を得ている医者もいるほどです。これが政府の30兆円という予算の多くを食いつぶしているのです。

現代医療には本当にあきれてしまう日本の医療の現場が赤裸々に書かれています。

日本も医薬分業になりましたが、アメリカではずっと昔から、医者が薬を出して儲けることは全くできず、医者は処方箋だけ書き、患者がそれを持っていき薬局で薬を写っだけでした。化学薬品は一時的に症状が改善するかもしれません。それでは根本的な原因は解決されないのです。悲しいかな、多くの人々は、病気は医者へ行って薬か注射で治してもらうという古い観念にとらわれているのです。

このような古い日本の医療の変革を待っていたら、日本人は元気になれないどころか、その前に死んでしまいます。

昔、日本には儒教があり、道徳があり、人間はどのように生きるのが良いかを教えられました。大家族で生活していて、祖父母からも生きる指針や知恵も学べました。また、井戸端会議糊でおせっかいやきのおばさんが、若い女性の相談にのったり、知恵を与えたりしていました。

法事か何かの時、内容はどうあれ、インチキ坊主でも、少なくても「人間はこう生きるべきだ」と、しかるべきお説教をしてくれて、何らかの心・生き方・精神の詰も自然体で聞かされていました。

しかし、現代の生活ではどんどんひとり暮しも増え、心を開ける場所・相手もなく、生きることに対して、話を問いてくれたり、指針ヤアドバイスをくれたり、知恵をくれる所がほとんどないのです。ですから、人間として当たり前の心や精神の空腹を満たすために、急におかしな宗教に入ってしまう人が出てくるのでしょう。

ここで私達仲間が皆いつも利用し、感動している光治療について説明しましょう。生物が生きるのに必要な栄養、水、空気をうまく活用すると健康になれることは言うまでもありませんが、光治療もまた、非常に重要です

私達は光の中のある波動(近赤外線の中のいくつかの波動)を使うと、健康に良いことも分かったからです。これはまだ日本では知られていないものです。生きた細胞と内膜に強力な治療効果があるとして、40年以上も世界中で独自の研究をすすめていました。

可視の赤光線と赤外線は、細胞のレベルでは少なくとも24の良い効果があると報告されています。可視の赤光は、660 nm(ナノメーター nmは1 mの、10億分のこで、皮膚の8~10 mmまで浸透します。

私達の光治療にはLED(発光ダイオード) が用いられています。これは体組織に悪影響を及ぼす量のエネルギーを放出せず、自然の治癒力を高めるために必要な量のエネルギーを放出します。

光は穏やかで広範囲に広がりますから、さまざまなトラブルをもった組織を効率よく治療できます。はりとくに、この光は傷、切り傷、傷跡のような皮膚表面に近いトラブルには最適で、鍼のツボ刺激に用いれば、感染病治療にも効果があります。

また、赤外線は904 nm(約30~40 mm)の深さまで浸透するので、骨、関節、深部の筋肉まで効果的です。現時点では、副作用はないと研究報告がなされています。光治療の機器を用いれば、次の効果があります。

  • 新しい毛細血管を作り出すため、体の循環機能が高まる
  • コラーゲンの生成力を高める。コラーゲンは体の中にあるタンパク質で、体の傷ついた組織や古い組織を再生するのに必須
  • 生物エネルギーの伝達体であるアデノシン三リン酸(ATP)の生成力を高める
  • リンパ組織の波動を高め、動脈と静脈の直径も広がるから、液体やタンパク質が早く排泄されるようになり、むくみがとれる
  • 繊維芽細胞(細胞同士をつなぐコラーゲン)を作る。
  • 菌感染を防ぐ食細胞の活動を高めるから、感染しにくくなる。
  • 細胞組織の再生力を高める。

以上の効果の他にも、さまざまな効果が期待できます。宇宙飛行士が飛行中に少しでもケガや切り傷を負うと、宇宙では決して治らず、地球に戻るまで回復しません。この事実は、NASA(アメリカ航空宇宙局)にとって深刻な問題でした。

また、どうやって宇宙で植物を育てるかもNASAが克服しなければならない大きな問題でした。この2つの重大な問題を解決するため、NASAは民間と協力して研究開発を進め、ある事実を解明したのです。

その事実とは、細胞の中にあるミトコンドリアというエネルギーを生み出す物が、宇宙の無重力状態では閉じてしまうということでした。ミトコンドリアに、ある波動の光を当てると活発に活動し、動物にもっとも重要なエネルギーをもたらす賓を活性化させることが分かりました。

特別な波動を持つ多種の光を当てることで、細胞の活性化とエネルギー強化をはかれば、痛みが取れて自然の治癒力が高まります。この技術を応用することで、宇宙でだけではなく、私たちのいる地球においても、さまざまな病気の治療が可能になったのです。この驚異的な光治療は、革命をもたらします。そして、ほとんどの痛み、はれ、むくみに効果があります。

空気は空の気です。気は「微妙なエネルギー」で、世界的に有名なサトルエネルギー学会という研究学会もあります。

日本語に、「元気」「空気」「気の毒」「気性」「気が狂う」など、「気」という言葉が相当使われているのに、多くの人は気の重要さに特別注意を払っていません。

世界の自然治療の最先端は、この気の研究とその効用です。なぜなら気は自然界にある、自然のエネルギーだからです。この気をうまく利用すれば、私達はより健康になれるからです。

日本で病気とは気の病と書くぐらいですから。気は血液といっしょに体中を回っています。ヨガなどは、毎日の生活で乱れている気の回りを、車のギアをニュートラルにするように、健全に調節し、流れ孟くします。そして、できるだけ良い気を体の中に流し込むようにするのです。

気の流れがおかしくなると、気が狂ってしまうのです。「呼吸」も「呼吸」ではなく、字の順番が示すように、まずは吐いてから腹式で吸うのが正しいやり方です。

副交感神経を上げる「1対2」の呼吸法

「気」を健康のためにうまく活用すべきです。すべての物からできるだけ良い「気」を入れ、体の中を、「元々の気が充満している」という意味の「元気」に戻し、「元気」を維持するべきです。天然の食べ物にはたくさん「気」が入っています。化学的に作られた合成ビタミンには「気」が入っていません。

私達はたくさん良い「気」を入れることにより健康になれるのですから、意識して、自然の気がたくさん入った食べ物、水、空気などをうまく活用し、体の中のさまざまな「気」を増強すべきなのです。

アメリカでは風邪をひいて医者に行くと、また足がむくんだりしても、怪我して入院しても、とにかく毎日の健康を維持するために、「水分をとれ」、「1日2000~4000 CCお水を飲め」、「オレンジジュースをとれ」などとしつこく言われます。

ですから、アメリカ人は日本人に比べると相当お水や水分をとります。日本はお水を飲まない人がとても多く、これが健康問題のひとつの原因となっていると思います。

私は多くの共通項を見てきた経験から、はつきり言えます。私の母はアメリカに遊びにきて風邪を引き、熱が出たので、日本でよくやるように、しっかり休んで、汗をびっしょりかいて熱を下げようとしました。3日後、よくならないので救急病院に連れて行ったのです。そこで母は脱水症状と言われ、点滴をされました。

するとそれが終わった途端に、元気にベッドから立ち上がり、「私、もうすっかりよくなったわ! 」と言うのです。

彼女は脱水症状で弱っていただけなのでした。私はこの経験から悟ったのです。日本では風邪をひいて寝込んでも、充分水分をとれとはあまり言いません。それで多くの人達は脱水症状で弱った感じがするのでしょう。

ちなみにアメリカでは、風邪をひこうものなら、「水分、水分」と、おまじないのように言います。そのせいで脱水症状にならないのか、多少熱があっても、体がさほどしんどくなくて、寝込まなくてよいことが多いのです。

また、私の父を始め多くの人達を見ていて、血糖、コレステロール、血圧の問題なども、充分水分をとっていたら、数値が相当正常に近くなり、体調もよくなるのも発見しました。

お水を1日最低2000 CCも飲むと、体に必要な物質や排泄物が体内で効果的に運ばれて機能し、血液の中がよりサラサラになるのも当たり前で、脱水症状も起きず、様々な数値も相当良くなります。便秘の人′も食争中にほとんど水分をとらないので、食べ物が腸の中で粘土のように固くなって、他にくくなるのです。

多くの人を見てきて、便秘の人の共通点がここにあることに気づきました。食事中に水分を充分とることが必要です。どうしたことか食後ではもう遅いのです。

さらに、胸焼けもお水を飲んだら一瞬にして良くなります。これも共通項から見つけました。ほとんどの人は、お水は冷たくしなくてはいけないと勘違いしているようですが、一番飲みやすいのは、室温か、少しお湯を混ぜた人肌の温度です。

すると、驚くぐらいガブガブと飲めます。もちろん、薬物いっぱいの水道水より浄化した方が良いでしょう。体調の悪い人や健康に問題をかかえている人をよく観察すると、ほとんどの人がお水を十分に飲んでいません。

良いお水であればあるほど、体に良いのですが、お水だけで魔法のように健康を保つことはできません。多くの人はそこを誤解しているようです。浄水器を購入して満足していても、栄養補強や解毒など、その他の自然の良いことをいろいろ採用しなければ、お水だけで健康維持するのは不充分です。

桜島 活泉水による水分補給の効果

これまでさまざまなビタミン剤や栄養補強食品を試してきましたが、効いているのか効いていないのか分かりませんでした。

ところが、出会った栄養補助食品は、今までのどれよりも早く、すごい効果が出たので、いったい何が違うのか不思議でたまりませんでした。この違いは「相乗効果」ということだったのです。

今までは1+1=2です。ところが相乗効果では1+1=100にもなつてしまうのです。栄養が効果を発揮するのは、チームワークだということを多くの人が知らないのです。

たとえば、ハーブのひとつであるみかんをとっても、それに含まれているビタミンCを食べで吸収しで件の中で輝離させるために、フラボノイドという物質や他にもさまざまな栄養がうまく揃って入っているのを、私達は知らなかったのです。

フラボノイドは、フラボンという黄色い色素を言い、植物の花、葉、茎、根などに含まれ、青から染料として用いられていました。

ビタミンA の場合は、亜鉛、各種のアミノ酸( タンパク質) の運び屋とのチームワークの栄養がないと、せっかくのビタミンA も吸収されないということをだれも知らなかったのです。

これらがひとつのグループ、チームとして用いられれば、より効果が出てくるのです。会社を見ても同じです。あるひとつのことが得意な人ばかりいても会社は成り立ちません。社員の相性が合わずに喧嘩ばかりしていたら、何も生産的なことができないでしょう。

それぞれが得意なことをやり、周りの人達がそのお陰でもっと仕事がやりやすくなり、仲良く心を合わせて、何かをいっしょに成し遂げるならば、グループ全体で思ってもみなかったようなすごい力を発揮できます。

これが相乗効果です。今までの多くのビタミンや栄養補強食品の研究者達は、この重要な所を見逃し、総合的に物を見ていなかったのです。ですから、昔の私のように1日に、ビタミンA を2錠、C を3錠、121カルシウムを3錠など、小石をじゃらじやらと飲むように飲んでも、ほとんど効果がなかったのです。

栄養はほかのたくさんの栄養素とハーモニーのよい相乗効果を理解して最強のチームで一緒に体に入れないとほとんど効果が出ないのです。

自然の中にはビタミンCだけの植物はありません。さまざまな栄養がいっしょになつて、仲良くハーモニーよく入っています。アメリカの先端科学では、多くのハーブ学者、栄養学者、生科学者連などが、見事な栄養のハーモニーであるハーブを研究しています。

そしてそれらを元にして見事な栄養同士の最高の相乗効果を出せる、栄養の芸術品とも言えるような高質の栄養のチームワークをもつ商品が開発されています。アメリカは、このような分野では、とても進んでいます。

日本では今、安い化学製品のビタミン剤や、化学物質でまとめたり、固めたりしたサプリメントが出回っていますが、残念ながら、栄養は単独プレーができないのでほとんど効果を発しないのです。

また、能力のない劣質の栄養では役に立たないばかりか、害を生み出します。そして天然ではない化学合成の栄養素、あるいは天然の物でも、化学凝固剤で固められている物は、化学物質がどんどん肝膜などに溜まって、なおさら病気になります。

自然療法では病に関しては肝臓に着目します。

肝腎要という言葉があるように、健康にもっとも重要な要(かなめ)は、肝臓と腎臓ということを人々は忘れています。

これら二つは、体を浄化する臓器です。最近では、重金属や添加物、その他の恐ろしい量の化学物質が、口からも皮膚からも体に入ってくるので、これらの臓器は、掃除機のゴミ袋が詰まってしまったようにいっぱいで、これ以上機能できない状態になってしまい、弱りきっているのです。

だから、肝臓、腎臓関係の問題や、また、これらの臓器の機能低下から発する健康問題が非常に多いのです。

昔はほとんど聞かれなかったC型肝炎の人はいたるところいるし、水銀などの重金属がはいり、肝臓が弱り、足腰、関節、筋肉や靱帯を悪化させてしまい、それらの問題を抱えている人も多いのです。

ですから肝臓と腎臓のゴミの詰まりを、何らかの手段できれいにしなくてはならないのです。運動や、ヨーロッパで解毒に利用されていたサウナ、リンパセラピーのような発汗によりある程度は出ますが、ハーブでしっかりと解毒をするのが確実です。

最強の解毒食材(たまねぎ)

強迫性障害 - 日記というよりは毒吐き

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自分で自分を追い詰めてしまうこだわり病を克服する行動療法

「なんてバカバカしいことをやってるんだ!」と、自分でもよくわかっている。だけど、やめられない。やめようと思えば思うほど、くり返し頭に浮かび、逃げても、逃げても、追いかけてくる、執念深いストーカーが頭の中にすみついている。

「強迫性障害」と呼ばれる、自分で自分を追い詰めてしまう究極のとらわれ・こだわり病は、人問という、この弱く愛しいものの奥深い真実を教えてくれる。それを克服し、強く立ち直るための行動療法「エクスポージャlと儀式妨害」は、感動の医術である。

何度も執拗に手を洗わないと気が済まない!
『やめたいのに、やめられない』のさまざまな症例に、ただただ驚き、痛ましく感じながら、ふと、自分の中にも同じような性向が潜んでいるのではないか? と思いました。

強迫性障害は、だれもがかかりうる病気です。皆さんの周囲にも、玄関のカギをかけたか何回もチェックする人や、手洗いに時間のかかりすぎる人、「ちょっと考えすぎでは?」と心配になるぐらい縁起をかつぐ人が、いるのではないでしょうか。そうした人たちのすべてが、強迫性障害だとはいえません。しかし、将来そうなるかもしれないし、すでに発症し、日常生活に多少の支障を来しているかもしれません。

それは、性格とか性癖とは違うのですか?
違います。強迫性障害は思考や行動にかかわる心の病気です。心の中では「なんて無意味でバカげたことをしているんだ」とわかっていて、やめたいけれど、ある「考え」(強迫観念) にとらわれて、そこから生まれる恐怖や苦痛、嫌悪感から逃げるための「行動」(強迫行為・儀式)がやめられません。
くり返し浮かぶ考えや行動によって、日常生活が立ち行かなくなる、あるいは人生の大きな部分を奪われることすらあります。「やめたいのにやめられない病」というのが、いちばんわかりやすい表現でしょう。そのとらわれ方は人さまざま。

強迫性障全日には、いくつかのタイプがあります。大きく分けると、

  1. 不潔恐怖・洗浄強迫
  2. 加害恐怖・確認強迫
  3. 縁起強迫
  4. 収集癖
  5. 不完全恐怖
  6. 強迫性緩慢

の6つで最も多いのが1と2す。

不潔恐怖・洗浄強迫は、手や体を何度洗っても汚れが気になり、手洗いや入浴などの洗浄行為が頻繁になったり、時間がかかったりする強迫性障害です。

加害恐怖・確認強迫は、例えば外出前にガスコンロの火を消したかどうかが気になり、何度も家に戻って確かめるなど、確認をくり返す強迫性障害です。

縁起強迫は、縁起の悪いことが頭に浮かぶと、それを打ち消す儀式に明け暮れ、生活が立ち行かなくなる強迫性障害です。

収集癖は、集めた物をどうしても捨てられず、部屋の中が足の踏み場もなくなる。あるいは今ゲットしておかないと2度と手に入らないかもと、不要な物をどんどん集めてしまう強迫性障害です。

不完全恐怖は、名前のとおり、すべてが完壁でないとダメな強迫性障害です。

強迫性緩慢は、不完全恐怖の確認を頭の中だけで行っているような強迫性障害です。すべてを完壁に行動するための事前確認や、ひとつひとつの動作の終了の確認を、納得いくまで守るため、行動を実行するまでに長い時問がかかります。

ある不潔恐怖・洗浄強迫の人は、少しでも手に汚れが付着したと思うと、執拗に手を洗い、ときには1時問も洗い続けます。
手洗いが終わると、あらかじめ準備しておいた新品のビニール手袋を、外側にさわらないようにしながらはめます。そこまでこだわるのは、絶対に汚れをつけたくない「聖域」があるからです。それは宝物だったり、自分の部屋だったり、ベッドだったりと、いろいろです

加害恐怖・確認強迫にもさまざまなタイプがありますが、共通しているのは、自分の過失による加害を恐れるあまり、無意味な確認を続けることです。

縁起強迫の人によく見られるのは、数字に関する縁起かつぎです。4は「死」、9は「苦」につながるからと、こうした数字を目にして不吉な予感を覚えると、それを打ち消すための強迫儀式を行い、行動が前に進まなくなります。

収集癖の人は、ため込んだ物を「あとで後悔するのでは? 」と捨てられなかったり、「今、手に入れておかなければ一生後悔するかもしれない」と不要な物まで集めてしまったり、収集癖というよりも「後悔恐怖」と呼ぶほうがしっくりくるかもしれません。

不完全恐怖の人は、自分で決めたルールや秩序が乱れることを極端に嫌い、わずかなズレや誤差も許しません。うまくいかないと何度も1つの行動をやり返したりします。自分が正しいことをしているかの確認をくり返し行います。

強迫性障害は、以前は精神科医の問でも、「治らない病気」とされていましたが、症状を正しく見きわめ、正しい治療を施すことで、強迫儀式をへらしたり、緩和させたりできることがわかってきました。
その治療法が「エクスポージャーと儀式妨害」と呼ばれる行動療法です。
1980年代から海外で研究が重ねられ、強迫性障害の中心的な治療法として確立されてきました。しかし、日本では、手間をかけずにおおぜいの患者さんに対応できる薬物療法が主流となり、精神科医の問になかなか広がらないのが現状です。

エクスポージャーはどんな意味でしょうか?
恐怖や不安を呼び起こす体験に、あえて身をさらすこと曝露」と訳されますが、正確には「さらす」という意味です。
儀式妨害とは、強迫儀式を妨害することです。特有のこだわりが強すぎる「強迫性障害」

最近の人達は酵素が足りなかったり自己免疫力を高めるものが不足しており、充分に栄養をとっておらず、酵素の少ない、繊維質も少ない食事をしています。

そのため、腸の中に蓄積された毒素をたくさん抱え込み、それ自体が毒物を生み出している「宿便」が溜まっています。

通常宿便は、2~4 kgもあると言われています。だれかの排便の後にお手洗いに行って、臭くてたまらないという経験があると思います。この臭い便が大問題なのです。

宿便は、便秘の原因になるだけでなく、何十年もの化学物質や食品の毒物がもっと毒になり、腸に溜まっているのですから、腸だけでなく、さまざまな病気の原因にもなっています。

腸の壁に厚くついている宿便のせいで、栄養価のない食べ物からやっと入ってきた貴重な栄...養分でさえ、体に吸収されません。

有名な歌手のエルビス・プレスリーが薬の飲み過ぎで亡くなつた時に解剖したら、約20 kgもの宿便があったそうです。西部劇で有名なジョン・ウェインは、何と30 kgだったという"のはアメリカ人の中では割と有名な話です。

私達の生活になくてはならない熱処理をしていない、自然のハーブ(植物)で作られた栄養補強剤を使用すると、果物や野菜に含まれている自然の酵素も体に吸収されるだけでなく、長年溜まっていた宿便に働きかけて次のことが起きます。

  • まっ黒のタールのような便が出る。
  • しばらくの間臭い便が出る。
  • トイレを詰まらせるぐらいの量が何度も出る。

そうなると、しめたものです。この後もきちんと自然の酵素で栄養補強を続けると、栄養補強と同時に溜まった毒物も排泄され、毎日快便で、1日2~3回便通があります。臭いもほとんどなく、尿のようにすぐ出ます。そしてお腹のあたりが軽くなり、体重も減り、栄養も前よりずっと吸収され、体が快調になって、顔色もよく、透明感が出てきます。

日本では今、宿便を碑るのは断食か、漢方を使うか、腸を洗うかの方法が言われていますが、これらはすべて、時的で、また換り返し行わなければなりませんし、栄養の補強はできません。また、現実生括ではほとんどの人は断食などなかなかできません。簡単で手軽な方法でなければ、多くの人が健康になれないでしょう。そこがとても重要なポイントです。

イサゴールなどで宿便が溜まらないようにすればいいのです。毎日、きちんと排便できていれば宿便は溜まらないのです。毎日の排便習慣がいかに大切かです。

ちなみに慢性的な病気は腸の汚れからはじまります

大事なことは、無機物ではなく有機物、化学合成物ではなく天然物をとることです。有機と無機、化学合成物と天然物の違い、それが体に及ぼす重要性を理解している人はほとんどいないようです。理由は国や学校で、体の健康にとって、重要なことを教えてくれないからです。

人間の体は正常な機能を果たすために、また体にとって必要な他の栄養を吸収するためにも、多くの微量、ミネラルが必要なのです。たとえば、鉄はそのよい例です。鉄が人間の体に必要だからといって、人間が鉄の粉を大量に食べたら、体に重金属として溜まり、健康問題を起こすか、死んでしまいます。

土の中に根を生やし無機鉄を吸収したほうれん草は有機鉄を作り、私達がたくさん食べても、...それはミネラルの鉄となり、体内で必要な分だけ使われ、不必要な物はきちんと排泄されます。

植物だけが土の中の無機物の重金属を有機物のミネラルに変えることができるのです。たとえば、鉄はほうれん草から、アルミニウムは玉ねぎ・大根・人参などから、亜鉛は海のカキからなど、自然や天然の物からとられる時は、ミネラルと呼ばれます。

自然のミネラルとして摂れない場合は、化学合成分をキレート化して特別に体が吸収できるようにしなくては、体の中に溜まってしまい、多くの問題を起こすのです。

キレートとは、ギリシャ語で蟹のハサミを意味し、いろいろ混みいった混合物の中から、特殊な金属やイオンを挟んで引っ張り出す化学反応のことです。アメリカでも昔はそのような知識がなく、酪農家などが家畜に重金属の粉を栄養として与えたので、病気になっただけでなく、死んでしまったこともあったそうです。

たまねぎの解毒にはキレート作用が働いています。

日本人はこれらの違いを知らない人が多いようです。医者さえも患者に、体が吸収できず、蓄積してしまう化学物質の鉄の注射をしていますから、患者の体に重金属が溜まり、どんどんボケたり、病気がさらにひどくなっています。

多くのわけの分からない人が、新聞や雑誌でビタミン剤のとり過ぎは良くないと今頃さかんに批判しています。だれひとりとして、自然のビタミンと合成のそれを区別している人がいません。自然のビタミンと合成ビタミンには大きな差があります。

化学式を見るとまったく同じなのですが、立体から見ると自然の物と合成の物では大きく異なるのです。非常に世界から遅れ、沢山の間違いがあります。ある時、アメリカの研究者達に見せたら、皆目をまるくして日本の遅れに驚きあきれていました。

そして、科学式が合っていれば、自然でも合成でも問題にしないのです。それで安価な合成のビタミン剤が日本中、恐ろしいぐらい出回り、健康になりたい人の体の中に溜まって、その人達をより不健康にしているのです。

酵素の重要性も日本ではあまり知られていません。酵素はお米からお酒、ぶどうからワインを作ったり、牛乳からヨーグルトを作るように、ある物質を異なった物質に変える触媒作用だけでなく、体の中でも消化吸収を助け、新陳代謝に大きく貢献します。

日本では玄米酵素ぐらいが知られているだけですが、今のところ2000種ぐらい存在していると言われています。血液や細胞内での栄養吸収や活性化にも必要で、白血球の働きに大きな影響を及ぼします。

血液の中に充分な酵素がないと白血球は活動しません。活動しないと、血液中の悪い菌・ウイルスを食べないので、体の免疫力が落ちて、風邪を引きやすくなったりします。また、アレルギー、アトピー、噛息、じんましん、膠原病(英語の直訳はなく、アメリカでは日本でいう膠原病の中に、リューマチ、橋本病、ルーパスなどがある) などの免疫疾患や、ガンなども」日血球が充分活動できないのが原因と言われています。

これらの病気は体に多種の酵素を豊富に入れ、白血球を元気に活発に働かせ、血中や細胞の悪い物を食べてくれるようにすれば、自己免疫力が強化され、体は即元気になります。酵素は生の野菜や果物に多く含まれます。しかし熱を加えると破壊されるのが、弱点なのです。

ある時、豚で酵素の効用の比較実験をしました。すべての食物を生で与えた豚のグループと、すべての食物に熱を加えて酵素なしのものを食べさせた豚のグループに分けて実験したのです。自然の酵素のある餌を食べた豚は太らず、加熱して酵素のなくなった餌の豚は太ったという実験結果が出ました。これは人間でも同じことが言えます。

人間の体には多くの酵素が存在しています。酵素は生体触媒とも言われ、細胞中で作用するものと、消化酵素のように細胞の外で作用するものとがあります。これは生きた細胞が遺伝子によってできるタンパク質です。体内には、消化酵素、糖化酵素、発酵酵素、解糖酵素、呼吸酵素、凝結酵素など、100種類以上の酵素があり、その働きが阻害されると、さまざまな体の異常となって出てくるのです。

また、酵素には、「補酵素」と呼ばれる他の酵素の作用を高めてくれる物質があり、赤血球をのぞくすべての体内細胞に含まれています。それらの物質の中に大阪大学の先生が発見した12「補酵素Q10」という万能のエネルギー源をもったものがあり、ビタミンEと同じように、不整脈、心臓発作、うっ血性心不全など、すべての心血管系統の病気を改善するものもあります。

心臓病の治療にはよく使われています。しかし悲しいかな、世界で有名で、20年前くらいからビタミンC よりも注目をあびている補酵素Q10はすべて日本製なのに、やっと日本でも2年前に栄養補強食品と認められたばかりで、日本人のほとんどの人が、名前すら聞いたことがありません。

病気を改善するだけでなく、エネルギーをつけて、体を良い状態に保つためにも必要不可欠なものですから、充分に補給されなければなりません。「補酵素Q10」は、魚、たまご、ほうれんそう、ブロッコリー、赤身の肉などに多く含まれています。

栄養不足、エネルギー不足の人は必要量をとっていないのです。酵素を多量に含んだ、果物や野菜や、自然の食べ物を過熱しないで食べている人は、消化・吸収と体の代謝が良く太りづらいのです。しかし、私達の日常生活では充分酵素の入った生のものをあまりロにしません。コンビニのお弁当などほとんどのおかず類も加熱されており、私達は体に必要な蜃の酵素を食べていません。だから、なおさら現代人は不健康になるのです。
悲しいかな日本では、まだこの酵素の総合的な重要性もほとんど知られていません。

野草酵素の使用感&口コミ(抗ガン効果)

アメリカでは1950年代から、活性酸素が多くの病気の主な原因になっているというのが主流の意見です。

活性酸素は、体をさびさせる物と言われます。リンゴを切ったら、だんだん切り口が茶色になりますが、これが活性酸素の作用の分かりやすい例です。

ここで少し説明してみます。私達の体は、小さな小さな細胞の集まりでできています。これらの細胞は、それより小さい分子でできています。その分子は、もっと小さい原子でできています。

原子の中には、陽子と中性子という核があり、その周りを電子がとりまいています。ところが私達が生きて呼吸する生命活動だけで、体に取り入れた酸素の電子が、どうしてもひとつ自然に外れてしまうのです。

電子がひとつ欠けてしまった酸素原子は、不安定になつて体中を回ります。そして、電子を奪いやすい他の細胞から電子を奪い始めるのです。それが即、連鎖反応になり、次から次へと、安定していた健康な細胞の原子へ同じ作用を起こしていきます。これが活性酸素と呼ばれるものです。リンゴの切り口が赤くなるのと同じように、これがさびのように体の中の内職、血管など、すべての細胞を破壊し始めます。それが遺伝子(DNA)まで影響を与え、異常細胞やガン細胞まで新しく作り出してしまうことになるのです。

体中がさびで覆われそうな恐ろしいことを、いったいどうやって止めたらよいのでしょうか?答えはリンゴの変色を塩水やレモンで止めるように、化学合成の薬で止めるのではなく、植物や自然の食べ物を使うことなのです。

自然はほんとうに良くできています。とくに色の濃いほうれん草、ブロッコリー、トマト、野菜、柑橘類などが、酸化を防ぐ強い味方です。これらの植物はビタミンA、C、E、フラボノイド、葉酸などをたくさん持っているのです。

これらの栄養はたくさんの与えやすい電子を持っていて、リンゴの変色を止めるレモンのように即酸化を止めてくれます。

体の酸化を防いでくれる物を食べることによって、活性酸素の働きを抑えることができるのです。つまり、体の中で電子を一個欠いた不安定な柵胞の原子と分子に、電子をたくさん与えて安定させる栄養を与えれば、活性酸素といういたずらっ子が、それ以上悪さをしないようになるからです。活性酸素の酸化に抵抗する食べ物は、抵抗の抗をとって抗酸化物(剤)と呼ばれています。

色のついた野菜を食べなさいとよく言われる理由が、これで分かったと思います。活性酸素は、呼吸からだけでなく、タバコ、排気ガスなど、悪い空気、水、毒物、運動、過労、心配、不安、精神的ストレスからもどんどん作られます。現代人は昔に比べるとこのような理由で何十倍何百倍も、活性酸素が多く発生します。

だからその分、抗酸化物(剤) をたくさん食べなくてはならないのです。しかし現実はなかなか思うようにはなりません。たとえば、ほうれん草です。祖母の時代の10分の1の栄養量しか含まれていなくなりました。現代人が活性酸素と戦うだけの抗酸化物を体に入れようと思ったら、1日中食べていても間に合わないでしょう。

だから私達は効率よく栄養をきちんと補強していかなければならないのです。それをしなければ、すぐに不調になり、病気になってしまうからです。

栄養がきちんととられていないと、前に説明したように、自己治癒力としてもともとある白血球も活動を停止し、体に害のあるものをパックマンのように食べてくれないので、免疫力低下を起こし、病気になつてしまいます。このことが、難病の原因にもなります。アトピー、アレルギー、膠原病、その他のほとんどの病索は、免疫疾患と言われています。血液を正常に磯解させる、質のよい抗酸化物や栄養素を効率的に体に入れると、即、血液が正常に働き出し、自己免壕力が高まり、本来の自然治癒力が動き出します。

ガンなども同じ原理です。とくに酵素を充分にとって、パックマンの白血球を強化してあげるとよいのです。

お相撲さんは、体の痛みの他に痛風などで苦しむそうですが、それは栄養補強であっという問に治るのです。腰・関節の痛みも、私達が勧めている抗酸化剤を摂取すれば、嘘のように早く回復します。

水あかを取るのに酢で溶かすように、体の中の尿酸もまた、あるタイプの栄養素で簡単に溶かすことができるからです。アメリカでは多くの運動選手や俳優には、栄養アドバイザーがついており、体に必要な栄養をきちんと与え、最高の能力を発揮できるようにしています。

残念ながら日本では、有名な運動選手やバレリーナでさえ、栄養の重要さに無知のため、見るからにガタガタになってしまうのです。彼等には仕事や健康の苦悩さえ感じさせられてしまいます。彼女や彼等達が必要な栄養を充分とったら、どれほど素晴らしい結果を出せるかを考えると、ほんとうに残念です。

酢たまねぎの使用感、口コミ
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