アメリカに「南部糖尿病ベルト地帯」と呼ばれるエリアがあります。南部を中心とした15州が該当するのですが、この一帯はかねてより肥満者の割合がとくに高く、それに関連して糖尿病や高血圧症の人も多い傾向にあります。

そして、このエリアは貧困層が集中しているのです。南北戦争で解放された黒人奴隷の子孫が多く住む南部諸州は全米平均に比べ、貧しい階層が多いのです。

なぜ貧困層ほど太るかというと、糖質は肉や魚といった高脂質・高たんばく質の食材よりも安く手に入るからです。その最も顕著な例が、清涼飲料水・フライドポテト・ハンバーガーをメインメニューとするファストフードといえるでしょう。

貧困層ほど太るというのはアメリカだけの話ではなく、OECD 加盟諸国で世界的に共通していることです。もちろん、日本も含まれます。日本の食生活がアメリカ型になっているのは今さら指摘するまでもないことです。

糖質制限食


「脳の見る力」をアップさせるには、酸素をたっぷりとり込む以外にも、「見える! 必ず見えるようになる! 」とも脳が確信することも重要です。

あなたにも、「できる! 」と思ったらできて、「ダメだろうな... 」と思ったら、やっぱりできなかったという経験が1つや2つ、あるはずです。

たとえば自転車に乗ること。はじめてチャレンジしたときは、うまく乗りこなせなかったでしょう。でも、まわりの友達や大人はみんな、カンタンそうに乗っている。誰もができて当たり前なのだから、あなたも「乗れて当然」と思います。

すると、練習するうちに必ず乗れるようになるのです。

しかしたとえば、あなたは人前で話すのが好きで、自分ではうまく話しているつもりだったのに、先生から「あまりうまくないね」といわれたとしましょう。そこで、「そうか、自分は人前で話すのがヘタなんだ」と信じてしまうと、「どうせ下手だし」とあきらめてしまい、本当にどんどん話し下手になっていきます。

ものを見るのも同じこと。脳が「どうせ見えない」とあきらめてしまうと、いくら目の機能が改善しても、視力はなかなかあがりません。近年、視力が低下する人がふえている根本原因には、もちろん酸素不足がありますが、「パソコンを使うから仕方ない」「視力はいったん悪くなったら、よくなることはない」といった、ネガティブな思い込みがあることも、大きく作用しています。

そう思い込んでしまうと、脳は、「そうか、よくならなくても、しようがないんだ」とあきらめて、働こうとしなくなってしまうのです。視力を改善したいなら、「目はよくなる」と、脳にいい聞かせ、あなたもそれを信じなければなりません。本来、1.5くらいは見えるのが、脳にとって当たり前の自然な状態です。

それが見えないのですから、脳だって自信を喪失してしまいますし、ストレスなのです。その脳のイライラが原因で、自律神経のバランスをさらにくずしてしまい、負のスパイラルがつくられることもあります。

本当は、脳も目も、よくなりたがっているのです。

「どうしてもフライトアテンダントになりたい」という女性の話です。筆記試験と面接には合格しているのですが、視力だけが基準に達していないと、半分泣きそうになって来たのです。 彼女の視力は0.05。フライトアテンダントは、裸眼で0.1以上の視力が要求されます。

万が一の緊急事態にも、お客様を安全に案内できる視力が要求されるのです。

0.5とか01の人の視力をあげるのは、比較的たやすいのです。けれども、0.1未満になると、視神経が極度に劣化していて、短期で視力を回復させることは難しくなります。そうはいっても視力検査の日は、もう1週間後に迫っています。たった1週間で0.1以上の視力にしなければなりません。

「できることはすべてお伝えしますから、毎日、時間がある限り、すべてのトレーニングを必ずやるよう、死力を尽くしてください!」と、指導しました。

特に彼女の場合は、時間がなかったので、「脳の、緊張を解いてリラックスさせる! イメージ法」を入念に行なってもらいました。

幸い彼女は、きちんと実践してくれたため、1週間でなんと0.2まで視力が回復!見事、試験に合格し、今では大空を飛びまわっています。脳を元気づけることの大切さを実感したケースでした。

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「脳」も見ている - 眼精疲労改善

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胃腸のほかにも、活性化させると、視力がアップする臓器があります。それは「脳」です。実は、「ものを見る」というのは、「目」と「脳」が共同でしている作業です。ものを見るしくみについて、カンタンに説明しましょう。

まず、目でとらえた像は、網膜に映しだされます。そして網膜で電気信号に変換されると、視神経を通じて脳に送られます。その後、大脳皮質にある視覚野という部分で、その電気信号を脳が映像化して理解して、はじめて「見える」となるのです。

わかりやすく、テレビにたとえてみましょう。まず、ものをとらえる「テレビカメラが目」、とらえた映像を送る「電波が視神経」、「スクリーン(画面) が脳」です。

スクリーン(画面) に映しだされてはじめて、ちゃんとした姿で見えるようになる、と考えてもらうといいでしょう。いくら目から映像をとり入れていても、脳がその電波をきちんと再現しないと、見えていないも同然になります。たとえば、ボーッと考え事をしながら歩いていたら、目の前を通った知り合いに気づかなかったとか、探していたものが目の前にあるのに、なかなか見つけれなかった。これは、まさに、脳が見ていない状態です。

脳が認知しないと、目に映っていても見えないのです。目と脳は、密接にかかわり合っています。ですから、脳に送られる血流をたつぷりふやししっかり酸素を供給すれば、目も脳も同時に機能が高まり、視力の改善スピードがグンとアップするのです。

合わせて脳の若返りも同時に行うとより効果手的です。

内臓に汗をかかせる方法は「ジャンプ」だとお話ししましたが、ジャンプの高さは、床から数センチ浮く程度で十分。ですから、音や振動がご近所に響く心配もありません。ジャンプは、カンタンに見えますが、実は自分の体重の.6倍もの負荷がかかるので、ごく短時間で運動効果があがります。

最初はあまりジャンプできないことに苛立つかもしれませんが、そのうちに軽快にジャンプすることができます。

1度に50~100回、朝・昼・晩などにわけてやって、1日のトータルで500回を目標にするといいでしょう。内臓が汗をかくのに、十分です。「ええ!そんなに」と思うかもしれません。でも、やってみると1度に50回なんてあっという間。

最初から100回連続でできる人も少なくありません。またジャンプは、「第2 の心臓」であるふくらはぎや足裏を刺激するので、循環機能や、心肺機能も高まります。

骨や筋肉自体も鍛えて強くしてくれます。つまり、酸素を全身のすみずみまで、力強く送り届けられるようになるのです。ただし、膝が悪い方は、ジャンプはしないでください。

無理のないスクワットでも十分な効果が得られます。100回を目標にします。ジャンプ以外では、ハイキングや山登りなど、アップダウンがある場所を歩く運動も、胃腸を動かしますから効果的です。

私は束京の都心から一番近い山、高尾山によくハイキングにいきます。都内の小学生が遠足で登る低めの山ですが、バカにできません。沢に沿ってごつごつした岩場を登っていくコースや、散歩に最適ななだらかな参道コースなどいろいろあるので、その日の体調によって選べ、重宝しています。

人間は「動物」の一種です。「動く物」である限り、動いていないと正常に体の機能が保てないようにつくられています。大げさにいうと、じっとして動かないということは「死に向かう」ことを意味します。

私はいつも冗談で「お姑さんに早くいなくなってほしかったら、何でもやってあげなさい」といっています。あげ膳据え膳、布団のあげおろしまでやってあげれば、あとはじっと座っていてもらうだけ。動くチャンスがなくなれば、体は急速に衰えるからです。

冗談はさておき、それくらい、動くことは重要なのです。そして、様々な動きの中でも、体を上下に揺らす動きが入る運動なら、何でも、内臓(胃腸)を鍛える効果があります。

ウォーキングや、ストレッチなどのゆるやかな運動は、内臓を揺らすには、やや刺激が弱く、内臓を鍛えるにはもの足りません。逆に、バスケットボールやバレーボールなど動きの激しいものは、内臓を揺らすにはうってつけです。可能であれば、このくらい毎日内臓を揺らして、内臓に汗をかかせたいものです。

内臓に汗をかかせると、普通、もとに戻すのに5~6年かかるといわれる自律神経の乱れの改善もスピードアップします。しかし、こうしたスポーツは、仲間を集めてコートを予約したり、着替えたり、時間をつくつたりしなくてはならず、毎日続けるのがしんどいですね。

そこで、「時間がない」「そもそも運動の習慣がない」「自分1人でできるものがいい」といった人に、私がおすすめしているエクササイズがジャンプです。

縄跳びもいいですが、ジャンプなら縄も必要ありません。天気が悪くても家の中でできますし、わざわざ着替えなくてもいいので、挫折する心配もなしです。

ほかの一般的な、遠くや近くを交互に見る視力回復法は、毛様体筋の血流は改善しますが、内臓を動かすジャンプであれば、もっと根本的な解決になります。

甘酒を実際に飲んで得られた体調の変化や口コミ、効果など一覧

甘酒は、以前、健康番組で「飲む点滴」と紹介されたことがきっかけになって大ブームを起こしました。甘酒は、自然の恵みによる発酵飲料です。

麹菌をはじめ、乳酸菌などの菌が豊富であることから、腸内環境を整えるのに役立ちます。

腸内環境が整えば、病気に抵抗する免疫力が高まり、風邪はもちろん、ほかの病気にもかかかリにくくなリます。また、甘酒にはブドウ糖のほか、ビタミンも豊富です。 天然の食品の中では、必須アミノ酸(体内でじゅうぶんな量を合成できないので、口から食べ物で栄養分として摂取しなければならないアミノ酸)を多く含む食品の1つといえるでしょう。

玄米乳酸菌の口コミ、使用感、効能・効果一覧

水やお茶のかわりに甘酒を飲むだけ!

私は、子供の頃から鼻炎がありました。季節の変わり目とか、朝起きたとき、屋外から建物の中に入ったときなどに、すぐに臭がムズムズしてきて、くしゃみが止まらなくなるのです。

その鼻炎が、いつの間にかなくなったのは、どうやら9ヶ月ほど前から飲んでいる、甘酒のせいのようです。私が、甘酒を飲むようになったのは、知り合いに勧められたからです。

信用している人が体にいいというのだから、ほんとうにそうなのだろう、と飲み始めました。とはいうものの、正直にいうと、甘酒に抱いていたイメージは、それほどいいものではありませんでした。ただ単に甘いだけで、飲みにくく、おいしくないと思っていたのです。

おまけに、甘酒にはアルコールが含まれているので、いつでもどこでも飲めるわけではない、と思っていました。ですから、健康のために1日1杯くらいなら、我慢して飲んでもいいかもしれない程度に考えていたのです。

ところが、その人が勧めてくれた甘酒を飲んでみたら、ものすごく飲みやすくて、普通にすいすいと飲めました。同じ甘酒でも、アルコールを含まないものがあるのですね。

九州で評判の甘酒「ジャパニーズヨーグルト」は肌を白くし潤いを与える!血圧も下げる天然成分たっぷり

これなら、何杯でもいけると思いました。それからは、ずっと飲んでいます。私の甘酒の飲み方は、時間を特に決めずに飲むというものです。水やお茶代わりに、気づいたときに飲んでいます。

甘酒は、薬ではなく、食べ物なので、飲みたいときに飲めばいいと思うのです。飲んでいる甘酒は、瓶に入っていて、薄めずにそのまま飲めるタイプです。

飲みたいときに冷蔵庫から出せばいつでも飲めます。体にいいものを続けるには、そういう手軽さも必要かもしれません。以前、気が向いて甘酒を寒天でかためて食べたことがあります。これもまたおいしくて、おやつとしておいしくいただきました。

味にくせがないので、こういう食べ方もできるのです。こんなふうに、飲みたいときに飲むだけでも、毎日飲んでいたら、鼻炎が治りました。

髪の毛もなめらかになり絡まなくなった

また、鼻炎以外にも、髪のツヤが違ってきたように思います。以前は、髪が絡まりやすかったのですが、それはたぶんパーマなどで髪が傷み、髪の表面が滑らかではなかったからだと思うのです。

そんな髪が、ツヤツヤして滑らかになりました。いたずらに絡まることもなくなり、ブラッシングしても引っかからなくなりました。美容院でも「何しているんですか? 髪がツヤツヤしていますね」とほめられたくらいです。40代になると、髪が傷んでやせてくるという話をよく聞きます。

しかし、私は甘酒のおかげで、その逆をいっていると思います。それから、お通じもよくなってきました。もともとお通じは悪いほうではありませんが、甘酒を飲むようになってからは、楽に出るようになったし、前よりもたくさん出ているように思います。

私はスナックを経営しているので、どうしても不規則な生活になりがちですが、このごろ、以前ほど疲れを感じなくなっています。これも、甘酒のおかげかもしれません。

今、体調がすごくいいのです。私の仕事は、体が資本ですから、体調のよし悪しはとても気になります。また、体調のよし悪しは気分にも影響してきますから、お客様商売をしている以上、なるべくいつもいい体調でいたいと思っています。

そう考えると、甘酒は仕事にも役立っているでしょう。また、自分の体験から、.甘酒は体にとてもいいと信じられますから、自分で飲むだけでなく、店のお客様にも甘酒をお出ししています。

人気があるのは甘酒の焼酎割り。ノンアルコールの甘酒を焼酎で割るのですが、全然悪酔いしないと、お客様にもお店のスタッフたちにも、大好評です。

甘酒の健康的なイメージも、人気の理由だと思います。おいしくて体にもいい甘酒の焼酎割りは、絶対にお勧めです。お客様の中には、奥様も甘酒を飲んでいる人がいます。そのお宅では、温めた甘酒に、すりおろしたショウガを入れて飲むそうです。皆さん、よりおいしく、より体にいいように、いろいろ工夫されているようです。気づかないうちに、どうやら甘酒ブームが起きているのではないでしょうか。いいものは自然と広まるものなのでしょう。

ふわふわしたやさしい甘さのイメージ

甘洒には、必須アミノ酸(体内でじゅうぶんな量を合成できないので、口から食べ物で栄養分として摂取しなければならないアミノ酸)が多く含まれています。そのため、髪や肌に必要な栄養分が補給され、状態がよくなったのでしょう。

甘洒を寒天でかためると、おいしくて、のどごしもよく、満腹感の得やすい優れたダイエット食品になると思います。また、飲酒時はとかく栄養が偏りがち。甘洒の焼酎割りは、とてもよい発想だと思います。

夏パテ解消の特効薬として、土用の丑の日にウナギが食べられるようになったのは江戸時代からで、最初に「土用の丑の日はうなぎ」と言い出したのは平賀源内といわれています。

平賀源内といえば、エレキテルや寒暖計を作ったことで知られている科学者ですので、「土用の丑の日はうなぎ」にも科学的な根拠がありそうですが、実はそうではありません。

平賀源内がそう言ったのは、うなぎ屋さんに「宣伝文句を考えてくれ」と頼まれたからで、栄養学的な裏付けがあるわけではありません。一般に夏パテに効くとされているのは新陳代謝を促し、発汗作用、利尿作用のあるものですが、ウナギにはそのような効果はありません。

しかし、ウナギがまったく夏パテに効かないかというと、そんなことはありません。栄養学的にウナギをみると、蚤自質、ビタミン、ミネラルが豊富です。

特に肝臓にはビタミンAが豊富に含まれています。ビタミンA には消化器、呼吸器、目の粘膜を強化する効果があり、胃腸の病気や夜盲症にもよく効きます。

ビタミンA はニンジンなどにも含まれていますが、ウナギに含まれているビタミンA のほうが吸収がいいことがわかっています。また、ウナギの表面はヌルヌルしていますが、これはムコプロティンという蛋白質で、胃腸の粘膜を保護し、消化吸収を助ける働きがあります。

このようにウナギには消化を助ける成分が含まれています。夏パテの最大の原因は食欲不振です。消化機能の働きをよくするウナギは、夏にもってこいの食材といえます。

ウナギを食べたからといって、すぐに疲労が回復するわけではありませんが、夏パテにならない身体づくりに役立つのはたしかです。ちなみに、ウナギというと日本の伝統的な食材と思われていますが、これは誤解でかばやす。中国でもヨーロッパでも苦からウナギは食べられています。ただし、蒲焼きにして食べるのは、日本だけのようです。

ウナギの豊富なビタミンで疲労回復、体力増強

内臓を鍛えようと思ったら、しっかり「栄養をとる」ことは欠かせません。コンビニエンスストアやにもスーパーマーケットに食べ物があふれるこの時代、栄養不足になるなんて、理解しがたいかもしれません。でも実際、視力のトラブルを抱える方の3割は、「栄養障害」が原因で、目の病気になっています。

特に20〜30代の独身男性で「見えづらくなった」という人は、9割以上、栄養が足りていません。生活スタイルをのぞいてみると原因がはっきりわかります。

朝はギリギリの時間に起きて、朝食抜き、または、コンビニでおにぎりや菓子パンなどを買う。そして昼はラーメンや井もの、ファストフードなど、カンタンに食べられるものばかり。夜は疲れて面倒なので、ビールにつまみだけ。

これでは空腹は満たされても」ビタミンやミネラル、タンパク質など、体に必/要な栄養がまったくといっていいほど摂取できていません。体や器官を健康に保つためには、「何でもいいから、噛んで飲み込む」だけでは、ダメなのです。

人間に必要な栄養素は50種類ほどあります。そして、その中のタンパク質、脂肪、炭水化物の3大栄養素に、ビタミン、ミネラルを加えた5大栄養素が柱となって、体をつくります。ですから、米、肉、魚、そして野莱をバランスよく食べないと、本当に「食べている」ことにはなりませんし、添加物の多い加工品ばかり食べていると、その毒素を分解する肝臓に負担がかかり、目にも悪影響を及ぼします。

食べ物は、胃腸で消化吸収されたあと、肝臓にいって各栄養素に分解、合成され、全身に送られます。ですから「食べる」ということは、きちんと栄養を肝臓まで届けることにほかなりません。

しかし胃腸が弱っていると、肝臓に届く前に、消化不良で下痢などを起こし、′腸で吸収されずに排泄されてしまいます。

こうして栄養が足りなくなると、肝臓はどうするか?なんと、自分の体を溶かして、栄養分を吸収しはじめます。いってみれば、脂肪が減るのも、自分を溶かして消費していることです。

脂肪だけでなく、骨やほかの臓器から栄養をとるということも起こります。つまり、自分で自分を、食べているのです!

近年は、老化するにつれ、骨がやせ細ってスカスカになっていくことがわかっています。頭骨などは、明らかに形が変わって小さくなってしまうのです。

だから、顔にシワが寄るのですね。これはたんに、ホルモンの変化で新しい骨がつくられなくなったのではなく、栄養不足という単純な面も、原因として大いにあると思うのです。

飽食の時代だからこその「栄養失調」の意味もわかります。

自分で自分を食べる...。そんな恐ろしいことにならないよう、きちんと栄養を摂取しようと思ったら、「木の根っこ」である、「胃腸」を鍛えることが重要になってくるのです。

頸も休もしっかり目覚める!

半年ほど前に、知人から「体にすごくいいから、だまされたと思って飲んでごらん」と甘酒を勧められました。ミネラルが足りない人や疲れがたまりやすい人、不規則な生活の人にいいというのです。

そのときに勧められた甘酒は、味にくせもなく、まるでジュースのようでした。しかも、体にすーっとと染み込んでいくような感じがしました。その1杯で「これはいいものだ!」と直感的にわかりました。

それで、毎朝コップに1杯飲むようにしてみました。その後1週間ほどたってからは、飲むのは夜にして、寝る1時間くらい前に飲んでいます。飲み続けているうちに、お気に入りになりました。

私の体にものすごく合っていることが、実感できるのです。それまで、いろいろなサプリメントを飲んできましたが、これほど効果を感じたものはありません。

サプリメントよりも、食品である甘酒のほうが私にはよく効いたのです。どのようにいいかというと、まず、低かった血圧が上がってきました。私は、昔から低血圧なので、自宅にも血圧計を置いて、朝食後と寝る前に測るようにしています。

以前は最大血圧が90mmHGくらい、最小血圧が60mmHGくらいという、正真正銘の低血圧でした。それが、甘酒を飲み始めていくらもたたないうちに、最大血圧が120mmHGリくらいになり、最小血圧も80mmHGくらいに上がりました。

現荏も、このくらいの血圧をキープできています。血圧が低かったときには、朝起きてから頭や体が完全に働きだすまで時間がかかっていたのですが、最近は頭も体もしっかり目覚めます。

また、高校生のころから生理不順で、生理痛もひどかったのですが、今は生理も順調ですし、痛みもなくなりました。血行がよくなったのだと思うのですが、休も冷えなくなり、とても楽です。

暑くなる少し前から甘酒を飲み始め、暑くなってからはクーラーが、がんがんに利いたところでも平気です。それまでは、手が冷たくなって、指先がこわばったようになってしまうので、打ち合わせのときなど、とても困っていました。今は、そんなこともなくなりました。今のような寒い季節になっても、異常に手がかじかむことがなくなhリました。

甘酒のおかげで仕事も順調

血行がよくなったからでしょうか。体がむくむことも、なくなりました。私は15歳から歌の修行を始め、現在は多くのかたに楽曲を提供する傍ら、月に2~3回ステージに立っています。ステージで歌うときには、ステージ前後のお客様のお出迎えとお見送りもあるので、3時間くらいハイヒールで立ちっばなしです。

終わるころには、ふくらはぎがパンパンになってしまいます。血圧の低いときには、特にむくみがひどかったのですが、今ではそれもありません。寝つきもよくなりました。以前は布団に入ってからも、時計の音ばかり気になって、えんえんと寝返りの回数を数えるというように、眠れませんでした。ちゃんと寝ていないのですから、当然、朝の寝起きむよくありません。同性で同じ年齢の人に比べて、とても疲れやすかっのも、睡眠がじゅうぶんでなかったからだと思います。

そんな私が、今では布団に入ると、スーツと眠れるのです。布団の中で携帯電話をいじっていたら、いつの間にか寝てしまって、携帯を開いたままだったこともありました。

熟睡するようになってからは、前日の疲れを引きずらなくなりました。ステージがあると、その前後1週間はたくさんの人に会わなければなりません。それで疲れ果ててしまうことがよくありました。疲れがたまると、声帯に負荷がかかって無理をさせてしまい、声の出もよくありません。歌のためにも、疲れをためないことは大事なので、よく眠れるようになったのは仕事面でも大変よかったと思っています。

2010年の上海万博では、日本の代表としてステージで歌わせていただきました。その際も、日本から甘酒を持参し、日本にいるときと同じように毎日飲んでいました。暑い中でのお仕事で、また初めてのことばかりで緊張もしたのですが、疲労でパテることなく無事に大役を務めることができたのも、甘酒のおかげです。これからも甘酒は、私の健康サポートとして大いに役立ってくれることと思います。

九州で評判の甘酒「ジャパニーズヨーグルト」は肌を白くし潤いを与える!血圧も下げる天然成分たっぷりhttp://www.h-mania.info/2017/09/11/%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e3%81%a7%e8%a9%95%e5%88%a4%e3%81%ae%e7%94%98%e9%85%92%e3%80%8c%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%88%e3%80%8d%e3%81%af/

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