赤ピーマンと黄ピーマンの食べ方

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最近では栄養素の含有量を、カロリー当たりで示す機会が増えています。従来は100 グラム当たり何ミリグラムというふうに示していたのですが、100 キロカロリー当たり何ミリグラムという式に変わってきました。

ある食品の100 グラム中に、たとえばビタミンC が10 ミリグラム入っているといわれても、専門家以外はあまりピンと来ないのが普通です。その数値が他の食品にくらべて大きいのか小さいのかもわからないし、第一、具体的に食事のなかで100 グラムとはどのくらいの量になるのかももイメージしにくいのです。

単に数字を示されただけなので、食事を組み立てていくうえで生かされることはまずないといっていいでしょう。しかし、カロリー当たりの含有量の多い食品が挙げてあると、それは素人にとっても指針となりやすくなります。ともかく、そういう食品を食べていればその栄養素が多くとれることは確かだからです。最も含有量の多い食品を10なり20なり知っていれば、かなり自信をもって食事を組み立てることができます。

カロリー当たりの含有量が多ければ、少ないカロリーで多く栄養素がとれるわけで、そういう食品で食事を組み立てていけば栄養素の欠乏を招かずにすむだろうことは素人にもわかります。

どのくらい食べたら100 ロカロリーになるのかはわからなくても、それらがその栄養素の最もすぐれた供給源であることだけは間違いないからです。

ビタミンC については表のような数値を発表しているます。これはアメリカ農務省の成分表を基に彼女がコンピューターで計算したものです。

赤ピーマンは青ピーマンの熟したものですが、カロリー当たりにするとこれが最高のビタミンC 源なのです。これはアメリカの食品を分析したものなので、したビタミンC 源であるニガウリはふくまれていないのですが、赤ピーマンはニガウリに対抗できるでしょう。

赤ピーマンの小粒のものは、少し焼くだけでそのまま食べられます。何もつけなくても美味です。網で焼いてもよいが、ステンレスの多層構造郷で蒸し焼きにすると理想的でしょう。

鍋に入れてふたをし、極弱火にかけ10分ほどで裏返し少したったら表裏返し、少しやわらかくなったらもうそれで完成。鍋に油は絶対にしきません。これは油を加えずに加熱しているのでカロリーはまったく増えていません。加熱も最小限で、ビタミンC をふくめて栄養素の破壊は微々たるものにとどまっています。そのせいもあって冷えてもおいしい。だから、弁当のおかずにももってこいである。1~2個入れておくと、それで確実に一食分のビタミンC がとれることになります。

切らずに丸のまま入れることです。かぶりつくと果汁が出て、それがまた美味です。赤ピーマンの大きなものや黄ピーマンは、種とへたをとり、3cm角くらいに切って、あまり重ならないようにステンレス多層構造鍋に並べ、ふたをして弱火にかける。あちこちこに焦げ色がつきかけたところで鍋から出してレモン汁をかけておく。

こうしておくと何日も食べられます。若いうちは少々悪い食事をしていても大丈夫です、30十を過ぎたらこういうカロリー当たりの栄養素濃度の高い食品で食事を組み立てるべきです。

20代まではカロリーを多く消費しているので食事の量も多くなります。食事の量が多ければ栄養素の濃度が低くてもなんとか必要な栄養がとれるけれども、30代を過ぎて座業が主体となるとそうはいかなくなります。食事の量が減ってくるのでカロリー当たりの栄養素濃度を高めていかないと十分な栄養の摂取ができなくなってしまうのです。

食材を使い切る方法はこちら。

私がナタマメ茶を飲むようになったのは去年風邪をひいて喉をやられたことがきっかけです。炎症がひどくて、唾を飲み込むのも、水を飲むのも痛いという状態になったときでした。熱いお茶は冷まさないと飲めないし、真水を飲んでもしみるんです。

私は子どものころから慢性扁桃炎で、手術をすすめられたんですが、小学校5年と6年のとき鼻茸の手術を2回も受けていたのでノドまで手術する気にはなれませんでした。鼻茸は完全によくなったのですが、慢性扁桃炎は残したまま大人になりましたから、冬、空気が乾燥するとすぐ喉をやられるんです。なんとかしたかったのですが、慢性扁桃炎の手術は大人になってからするものではないと聞きました。

昨年はあんまり痛いので耳鼻科に通って喉の洗浄とか吸入の治療をしてもらい、お菜を飲んでいました。先生には毎日通ってきたほうが治りが早いですよと言われたのですが、病院は遠いですし、パートの仕事もしてますので週に2 回しか通えなかったんです。それで2週間たってもよくなりませんでした。

お薬を飲み続けていると体によくないなと思い、自然療法とか薬草みたいなもので何かいいものがないかと探していたんです。でも何がいいんだかわかりませんでした。そのころ、新聞の折り込みにナタマメのチラシが入っているのを見つけたので、詳しい資料を送っていただいたら、喉にもいいという体験談が載っていたのでナタマメ茶をとり寄せることにしたんです。

毎日ナタマメ茶を飲んでいるうちにいつのまにか喉の痛みがとれました。ほんとに自然に、という感じでした。おまけに乾燥肌まで治ってきました。以前は冬になると肌がカサカサになって、かさぶたがおちてくるので気になってすごくイヤだったんです。

でもナタマメ茶を飲みだしたらカサカサのない普通肌になり、化粧のノリもいいんです。これまでの冬を思い出すと信じられないくらいです。パーマ屋さんに行くと必ずお肌をパックしてもらうんですが、そのたびに乾燥肌ですねって言われて、油分の強い化粧品をすすめられて買ってたんです。これが高額なんです。ナタマメ茶のほうが格安です。最近はパーマ屋さんで、「なんで急にこんなに肌が変わったの? 手入れがいいですね」って驚かれます。

お茶を飲み続けているとじわじわと肌も変わってくるんですね。寝不足のときによくできていた目の下のクマも出なくなりました。頑固な便秘も改善しました。私の便秘はとてもひどくて毎日、病院でもらった漢方薬を飲んでお通じをつけているんです。

ナタマメ茶を飲み始めたら以前は1日3回飲んでいたお薬が1日1回に減りました。お菜を3回飲んでナタマメ茶を併用すると1 日に3~4回トイレに行かなければならないんです。

肌の調子がよくなつたので、もしかしたらニキビにもいいんじゃないかと思って娘にも飲ませることにしました。娘は顔から体までニキビが吹き出していて、思春期なのでとても悩んでいたんです。アトピー体質もありました。ニキビは皮膚科に通って赤外線で焼いてもらう治療を週1回受けてましたが、1回5000円もかかるんです。それでナタマメ茶を1年分まとめて購入して飲ませ始めたら、やはり効果が出てニキビがほとんど消え、この1年は1度も皮膚科に通ってないんです。

主人はナタマメ茶で体重が8kg減ったといって喜んでいます。ナタマメってものすごく経済的なお茶ですね(笑)。ガソリン代かけて車で買いに行く必要もありません。電話1本で送ってもらえます。わが家はナタマメ茶のおかげでうれしいことばかりです。

飽食の時代だからこその「栄養失調」

現在の日本人の食生活を表現すれでば、「現代型栄養失調」ということができます。「栄養失調」というと、いでしょう。たしかに、また「栄養失調」というと、「食べ物には困っていないのににどうして? 」と思う方もいることでしょう?

多現在の日本は食物がありあまるほどあります。極度に食糧が不足していた戦時中だけのものと考えている人が多いのも納得できます

、戟時中の食生活も栄養失調ですが、現在の食生活栄養失調であることに変わりはないのです。石炭ストーブを例にとって、わかりやすく説明しましょう。私たち日本人を石炭ストーブにたとえるなら、燃料としては石炭が最良であるはずです。そして、私たち日本人にとっての石炭とは、穀類やいも類を主食として、季節の野菜や豆類、海草類、魚介類を中心としたものになります。

しかし、戦後の栄養教育は、欧米の石油ストーブやガスストーブの真似をして、石炭ストーブに石油やガスを入れることをすすめてきたのです。当然、不完全燃焼になりますし、火災の危険性さえあります。実際、現在の日本人は、石炭ストーブに石炭だけでなく、石油やガスなどの燃料をどんどん入れています。入れすぎるくらい入れています。燃料を入れすぎたために、今度は、空気(酸素) がうまく入らなくなっているのです。

空気が不足しているために、不完全燃焼のような状態になつています。つまり、火は消えてはいないが、完全燃焼しないくすぶった状態〜私たちの食生活は、このよぅな状態にたとえることができるのではないでしょうか。

これが、正しい表現かはわかりませんが、「現代型栄養失調」なのです。燃料を完全燃焼させるためには、空気が必要です。ここでいう空気が、いわゆる微量栄養素といわれるビタミンやミネラル類なのです。つまり、燃料となる食物自体はたくさん食べていますが、微量栄養素といわれるビタミン、ミネラル、食物繊維などが不足しているのです。食糧事情のよくなかった時代の栄養失調を「量の栄養失調」というなら、現在は「質の栄養失調」ということができるのではないでしょうか。

アンバランスな食生活で不安を感じている人は野草酵素などがいいでしょう。多くの人は、食生活を正せばたいがいの不快な症状や、ガン、生活習慣病は消失します。現代人の抱える問題は食生活にあることは間違いありません。

白湯の冷え症解消や解毒効果

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アーユルヴェーダの見方では、誰もがヴァー夕(風)、ピッタ(火)、カバ(水) という3つのエネルギーを持つ。しかし、このいずれかが増えすぎるとバランスが崩れ、消化力が落ちる。食べ物は未消化のまま残り、アーユルヴェーダでいう「毒″ になる。「毒」がたまると、便秘や冷え、ほてり、むくみといった不調が出たり、病気につながることもあると考えられている。

では、「毒」 をためないためにはどうすればいいのか。まずは、体内の「毒」を外に出すこと。「毒出し」の最強ドリンクが白湯。

「白湯」はどのタイプにも効果が高い飲み物。飲むと毒を洗い流す力がある。と
熱い白湯をゆっくり飲むと、胃腸が温まり、消化力も高まるという。当然、便秘も改善する。ヴァ一夕、ピッタ、カバそれぞれのタイプに合わせて飲み方 を工夫すれば、効果はさらにアップ。毒出しと同時に、増えすぎたエネルギーを抑えて、3つのバランスを整えよう。

  • カバ
    白湯の温度はヴェータと同じく70~80度。で特nカパはショウガをプラスすると効果的。
  • ピッタ
    しばらく置き、白湯が40~50度くらいになってから飲む。
  • ヴァータか
    白湯の温度は70~80度で。朝一番にまず1杯。その後もこまめに飲むと冷えにくくなる。


白湯でダイエットに成功しているケースもあります。

1週間ほどで睡眠薬が不要になった

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最初にローフードの効果の恩恵を受けたのは、25歳の私の娘です。娘は、小さいときから体が弱く、なにしろ5歳のときから偏頭痛に悩まされていたのです。幼稚園の先生から「今、痛みで苦しんでいます」と電話がかかってくることがしばしばで、とても心配させられたものです。脳外科で調べると「血管拡張症」という診断でした。発作が起こらないようにするためには、毎日薬を飲み続けるしかない、発作が起こったら自分で注射をするようにと指示されたのです。

小さな子供にそんな強い薬を与えたら体にいいはずがないと心配でしたが、病院では「それが最新の医学だから」というのです。学校にも普通に行けないし、ましてや、長期の旅行ともなると、とても連れて行けませんでした。最近になって、その娘が、ローフードを始めて2ヶ月で、「ママ、私ほとんど頭痛が出なくなった」というのです。感謝の気持ちでいっぱい、でもびつくりして、私も始めてみようと思ったのです。最初に実行したのは、朝のフルーツ、または、フレッシュジュースと昼の「食前サラダ」だけ。
ところが、その1週間で長年悩まされていた睡眠障害が改善されてしまったのですから、またもやびつくりです。

私は販売業で1日中立ちっばなしの仕事をしており、とても疲れやすく、休日は何もできずに休んで終わってしまう生活で、腰痛や肩こりにも悩まされていました。健康には気を遣っているつもりで、20年近くも健康食品やサプリメントを試していたのです。稔額を計算したら何百万にもなると思いますが、めざましい効果はなかったのです。

白髪がへったり、肌がきれいになったりしました。ローフードを実践した4ヶ月で、何も我慢することなく体重が4kgへり、顔もスッキリしました。実は最近、よそ行きのスーツを着ようと思ったら、ブカブカになつてたんです(笑)。このスカートは、以前は、きつくてはけなかったものです。現在、私は53三歳ですが、最近では、40代前半に見られます。娘がローフードのお教室に通ったのでいろいろ教えてもらえますので、今は一日の食生活の約8割がローフードになっています。職場には、大きな保存容器にサラダを入れて持っていきます。そして、これを食べてから、お握りなどを食べるようにしているのです。精神的な変化もありました。自分でもイライラがへったと思います。以前は夫と頻繁にけんかしていたのですが、最近では、怪しい雲行きになると「ローフードをやっている人は怒らないものなのよ! 」と、笑ってうまく流すことができるようになりました。

また、会社に肌の調子が悪くて悩んでいる後輩がいたので、ローフードを勧めたところ、彼女の肌もだいぶきれいになっています。そして、そのときの話を、ほかの同僚も興味がないふりして聞いていたらしいのです。更衣室でこっそり「実は、私も食前サラダだけやっています」なんていわれたりします(笑)。


ローフードでは、食材を48°以下で調理することが基本です。その理由は、食材を加熱しすぎると、酵素が壊れてしまうからです。酵素を体内に取り入れることにより、代謝(物質の利用と排出)に使われる酵素の減少がぁさえられます。その結果、蓄積されていた体脂肪が、エネルギーとして効率よく燃焼されるようになり、ダイエット効果を発揮するのです。

[体験談]ローフードでジーパンの太ももがゆるゆるに!

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ローフードのことを知ったのは、その関連図書のプロデューサーをしている方の講演会に参加したときです。お話を問いた瞬間、ピンときたというか、「これだ! 」と思うものがありました。理論を聞いて、ただの痩身を目的としたダイエットではなく、全身を健康にしてくれる方法だと思ったからです。
特に重い病気があるわけではなかったのですが、足のむくみがひどく、夕方になるとブーツが履けなくなってしまうほどでした。まずは、それを改善したいと思いました。実践してから1ヶ月ぐらいで、どんどん体が軽くなっていく感じがしたのです。以前のように疲れを感じなくなり、たくさん寝なくてもよくなりました。そのうちに、1日の食事のうち約七剖が、自然とローフードに変わったのです。ふだんの食事にサラダの量をふやしたり、野菜をしょうゆとオリーブ油で和えたマリネを加えたりしました。また、生野菜をたっぷりのせためん類などもよく食べました。

すると、ジーパンの太ももの辺りが、どんどんゆるくなってきたんです。私はもともと、太ももに肉がつくタイプで、それも競輪選手のようにガチガチにかたくなつていました。ですから、以前はジーパンのウエスト部分が入っても、太ももがきつくて人らなかサたのです。それが、ローフードを実践し♪てからは、やわらかい弾力のあいしづかるものになってきました。

「老廃物はかたまっているときに筋肉のようにかたくなっている。なくなる前にやわらかくなる」と書いてありました。ですから、私の太ももは、筋肉ではなく、老廃物だったのかもしれないとそのとき思いました。ローフードを始める前、私は身長が157cmで体重は54kgありましたが、実践してからの五5ヶ月で7kgやせて、47kgになりました。

そのころには、みんなに「スッキリしたね! 」「何をやったの? 」と開かれるよ、つになりました。私は、ローフードを始めてからも大好きなアルコールはいっさい制限していません。夕食のとき、350ccのビールを2本と焼酎缶と焼酎のお湯割りを大きな湯飲み3~4杯。ですから、好きな物を食べられないという苦痛は全くありませんでした。

以前から、私は料理を作ってふるまうのが好きでした。それで、自己流ですが月に1回食事会を開いて、お」友達にローフードを試食してもらう会を始めました。フルーツプレート、サラダ、マリネ、シードチーズを使ったのり巻きなどを作ります。キャンプに行ったときにカレーの作り比べをする機会があったのですが、そのときもローフードカレーを作ったぐらいです。そうすると皆さん、「どんな味? 」といって食べてくれました。わざわざ私のところに来て「おいしかった! 」といってくださったかたもいたほど。皆さんにローフードの喜びを知っていただけるのがとても楽しいのです。現在、八歳の息子と二人暮らしですが、ローフードの食事は調理時問が短くて済むので、シングルマザーにもうれしいのです。仕事から帰っても、食事をすぐに作ってあげられます。もっとも、仕事が終わっても疲れていないので、「さあ〜今日は帰ったら何をしようかな?」と思える心の余裕があります。息子もローフード大好き。今日も朝食にイチゴとメロンをいっしょに食べました。休日は、息子が私のためにフレッシュジュースを作ってくれるのが、なによりの楽しみです。

加熱食に偏った生活をしてい.ると、ローフードでなければ摂取できない栄養素や酵素がとれなくなります。その点、ローフードに多く含まれる食物酵素は、体内で消化を助けます。消化がスムーズになれば、体内にある消化のための酵素が節約できるので、そのかわりに代謝(物質の利用と排出)に使われる酵素がふえます。するとエネルギーが燃えやすい体質になり、効率よくダイエットができるというわけです。

米国で人気を集めているローカボダイエットについて

[体験談]ローフードでパニック障害も改善

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先日、こんなことがありました。私が夫に、ほんの冗談のつもりで「今はローフードのおかげで楽しく暮らしているけど、もし、知らなかったら死んでいたかもね」といったら、「うん、死んでたかもね」と、真顔で返されてしまったのです。実は、それぐらい、ローフードを始める前の私は、体調が悪かったのです。子供のころから病弱だったうえ、体重が安定しませんでした。大学生になると、太ってしまった体を変えようとして過激なダイエットをした結果、摂食障害になってしまいました。

実はそのとき、ローフードの栄養学に関する本を読むことができ、いったん症状は治まりました。ただ当時は、そんなに大事な栄養学だとは思わなかったのです。その後結婚して、夫といっしょに中国の上海に赴任して、ごく普通の食事をしているうちに、また具合が悪くなりました。以前は感じることのなかった、生理痛、嘔吐、不眠、うつ、パニック障害などの症状が現れたのです。健康雑誌を読みあさって情報を求めましたが、具合は悪くなるばかりで、二十代後半で胆嚢ポリープを患い、手術することになってしまいました。

切除すれば治ると思っていたのに、さらにつらい症状が私を待っていました。少しでも添加物や砂糖の入ったものを食べると、ひどい下痢と吐き気に襲われるのです。トイレに駆け込んでどちらから出していいかわからないぐらいでした。トイレに座って洗面器を持っているようなこともありました。こんな状態では、電車にも乗れません。外出も夢のまた夢、という、消極的な生活しかできなくなっていました。外に出ることは、ほんとうに恐怖でした。

あるとき、中国医学の先生から、肉や乳製品が体に負担をかけている、というお話を聞き、ふと、昔身につけたローフードの知識を思い出したのです。そこで私は、その日から、肉、魚、卵、乳製品などをとるのをやめました。すると、なんと、その次の日からおなかを下さなくなったのです。すっかり楽しくなった私は、ローフードのことをあらためて詳しく勉強しました。

その後の変化は、数えきれません。おなかをこわすことがほとんどなくなりました。パニック障害の発作もなくなり、外出も快適。さらに、夜中にトイレに5~10回は行っていたのですが、それもなくなり、低かった体温が普通に上昇しました。

また、これもローフードのおかげだと思うのですが、抜け毛がへって広かったおでこに毛が生えてきたのです。そのほか、割れやすかったつめが強くなつた、胸焼けがしなくなった、体臭や口臭がなくなった、顔のシワがへった、耳鳴りが解消したなどなど、効果は数え切れません。

ローフードを始めると、多くの人が精神面で、とても落ち着いてくると聞きました。実は、私もその一人です。以前のように細かいことで悩まなくなり、嫌なことがあってもお酒に逃げなくなりました。また、知らず知らずのうちに物で気分を紛らわすクセがついていたのでしょう。以前は、買い物中毒でカードの限度額まで使っていたのですが、ぱつたりと買い物に魅力を感じなくなり、今までに組んだローンまで完済しました。ローフードを取り入れる前は、あまりにも多忙で、夕食の後はソファで寝てしまうのが習慣だった夫も、食後にゴルフの練習をするぐらい元気になりました。前にも増して夫婦仲も円満になつたのは、ローフードで生活が潤ったおかげだと思っています。

こちらのケースでは、実にさまざまな症状の改善が見られました。ローフードを取り入れたことによって、食の晴好が変わったり、病気が治ったりすることはよくあることです。その要因の一つとして、以前は酸性だった体質が、アルカリ性の体質に変化したことが挙げられます。そうなると、酸性の食べ物が自然と嫌いになり、ますます健康状態が向上するのです。

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[体験談]ローフドの実践で3L→Mサイズに!

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私は結婚してから、出産をするたびに体重がふえていき、それ以降はやせたことがありませんでした。3年間ほど、何も仕事をしていなかった時期には、ストレスがたまってかなり過食をしたため、さらに太ってしまいました。体重は、なんと、74kgにまでなってしまったのです。私の身長は154cmですから、これではいくらなんでも太りすぎです。そんな私が、清掃員の仕事を始めたのは、今から2年ほど前の夏です。

最初は、しっかりと朝食をとって出かけていたのですが、そうすると胃がもたれてしまいます。そこで、あるときから、朝食は、野菜ジュースだけを飲むようにしたのです。

ジュースの基本の作り方は、ニンジン2本とリンゴ1個をジューサーにかけますが、それにキャベツを加えることもあります。こうして作ると、だいたいコップ1杯半くらいの量になります。この野菜ジュースを毎朝飲む習慣になってから1ヶ月ほどたつと、仕事中に大量の汗をかくようになりました。私は、いつもタオルを5本持っていくのですが、それがすべてびっしょりになって、絞れるほどの汗をかいていたのです。

そうこうするうちに、周りから「ちょっとやせたんじゃない」といわれるようになり、自分でも今までの洋服がゆるくなっていくのがわかりました。そして、野菜ジュースを始めて3ヶ月後、試しに体重を量ってみると、なんと10kgもやせていたのです。ちなみに、朝食は野菜ジュースに替えましたが、昼食や夕食に関しては、これまでどおり、好きなものを好きなだけ食べていました。それなのに、こんなにやせるなんてびつくりです。気をよくした私は、朝食に野菜ジュースを飲む習慣を続けました。

すると、さらに体重がへり続けていったのです。そして1年間で17kgやせ、現在では、トータルで19kgもの減量に成功しています。つまり、今の体重は、55kgになっているのです。これだけやせると、以前の洋服はすべて大きすぎて着られません。前は、3Lサイズの胆を着ていましたが、今は、普通のMサイズがぴったり合うようになっているのです。ウエストサイズもだいぶ変わり、いつもゴムつきのズボンをはいていたのが、ウエスト64cmのジーパンがはきこなせるようになりました。おかげで、おしゃれが楽しくなり、鏡を見るたびにスマートになった自分に満足しています。

ところで、よく大幅なダイエットをすると、シワができるといわれていますが、私の場合は、やせてもシワが全くできなかったので助かっています。実をいうと、太っていたときの私の顔は、ほおが太りすぎいしいて、こぶとり盆耶さんのように垂れ下がっていました。それなのに、顔がかなりやせてもシワにならなかったのは、野菜ジュースをたっぷりとっていたためではないかと思います。

やせてよかったことの中には、正座ができるようになったということもあります。もともと私は、太ももにあまりにも脂肪がついていたため、正座することができなかったのです。それが、太ももについていた脂肪もスッキリ取れたので、楽に座ることができるようになりました。

そういえば、野菜ジュースでやせてからはひざの痛みもいつの問にか消えていました。体重が重かったのが原因だと思いますが、私は慢性のひざ痛があり、以前は階投の上り下りに苦労していたのです。このように、体が軽くなり、ひざ痛もなくなつたので、以前に比べて、仕事をするときの足取りがとても軽くなりました。
さらに、近所に買い物に行くたびに、知り合いから、「ずいぶんやせてきれいになったわね」「若返ったね」などと声をかけられるようになり、ほんとうにうれしい限りです。特に無理をして、がんばってダイエットしたわけではなく、ただ、朝に野菜ジュースを飲んでいただけなのに、驚くほどきれいに変身できたので、こんなにいいことはありません。

野菜ジュースにプラスしてオリーブオイルは血糖もさげてくれるようです。

ローフードを実践するに際して、無理にあまり高いハードルを設定することは感心できません。例えば、いきなり3食すべて、いっさい加熱してない野菜だけにする、などというふうに始めたとしても、おそらく長続きはしないでしょう。その点、まずは朝食を野菜ジュースにするという方法は、非常にお勧めです。むしろ、これくらいのほうが抵抗なく取り入れることができると思います。また、昼食と夕食は加熱食ということですが、その際にサラダなどのローフードをいっしょにとると、さらに効果的です。

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[体験談]生食ダイエットで20kgの減量に成功

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今から7年ほど前のことですが、当時、精神科の勤務医だった私は、日々の診療のストレスに加え、患者さんを自殺で亡くしたことなどで無気力になっていました。また、家庭でも妻との関係がうまくいっていない状態だったのです。そんなストレスから逃げようとしたのでしょう、
甘いものを好んで食べるようになり、一方では大量のお酒を飲むようになってしまいました。
食事はスーパーの総菜や菓子パンが中心で、ときには、牛乳を1日に2リットルも飲むなど、無茶苦茶な食生活が続いていたのです。このように過食を続けていれば、当然ながら肥満が進みます。

身長172cmの私ですが、どんどん太っていき、ついには体重が85kgにもなってしまったのです。また、心身も弱り切ってうつ状態になり、精神安定剤を飲んで、なんとかコントロールしていました。数年問、こうした自分のことや食事を省みない生活が続きましたが、あることがきっかけで「私こそ、自分を変えなくては」と思うようになりました。そんなとき、成功哲学の本を読んでいて、食生活が成功の鍵になることを知ったのです。


これがきっかけとなり、私はメンタルヘルスに役立つさまざまな栄養療法を学ぶようになりました。その1つがナチュラルハイジーンという、アメリカの予防医学でした。ナチュラルハイジーンのメインとなつているのは、人間の自然な生理に基づいた食事法ですが、深呼吸、有酸素運動、リラックス法などの実践法もあります。その中で私が重視して自ら実行したのは、以下の3つの食事法です。

  1. 果物と生野菜をふやす。
  2. 午前中(午前4時から正午)
    は、便と老廃物の排泄の時間なので、消化に負担をかけない果物を食べる。
  3. 1日に体重の30分の1に相当する量の水を飲む(活泉水という水を飲んでいます。)。まず、朝食はバナナやリンゴなどの果物を4つくらい食べ、水を飲んでいました。昼食と夕食には、玄米と生野菜をたくさんとるように心がけました。果物は間食としても積極的に食べるようにしたので、前はゼロに等しかった、食事に占める果物と生野菜の割合が7~8割にもなりました。

    食生活を替えたところ、すぐに便通がスムーズになりました。老廃物がさて、よく排出されるようになったせいか、顔に吹き出物が出なくなったことにも気づきました。そして、いつしか、過食やストレス食いの傾向がなくなったのです。体重も、予想よりもはるかに早いペースで落ちていき、わずか2ヶ月で、なんと20kgもやせたのです。下腹と背中にたっぷりついていた脂肪もすっかり落ちて、90cmだったウエストは73cmまで縮小しました。まんまるだった顔も面長になり、私は人相も体型も激変したのです。

    それとともに、心のエネルギーも高まってきて、自分を大切に考えるようになりました。長年飲み続けてきた精神安定剤も、とうとういらなくなったのです。

    このような体験をしてきた私は、診察でも、患者さんの食生活に注目するようになりました。どうしても、患者さんは食事に対する意識が低くなりがちで、バランスの悪い食生活を何年も続けている人が多いのです。そうした患者さんに対して、私は、現在では食事の改善指導とカウンセリングをメインに治療を行っています。インターネットのブログやメールマガジンでも、「薬を使わない医師」として、食生活にまつわるさまざまな提案やアドバイスをしているのです。

    食事は体のエネルギーになるだけでなく、心のエネルギーとしても非常に重要です。食事で栄養障害があると、心のエネルギーが不足することとなり、その結果、精神症状が起こりやすくなります。また、ストレスが原因で栄養障害となり、体と心の自然なリズムをくずしてしまう、その結果として、肥満になってしまうケースが多いのです。

    体の老廃物を促す食品としてはたまねぎが特におすすめですので積極的に摂るとさらに体の調子を整えるのに役立ちます。

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[体験談]ローフードで骨盤がしまってスリムになった

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私はローフードのスクールでインストラクターをしていますが、食生活にローフードを取り入れたことで、前よりも明るくいきいきと変わっていく姿を見るにつけ、ローフードのすばらしさを実感しています。そもそも、私がローフードのことを知ったのは、今から15年ほど前でした。

ある雑誌で、ハリウッドの女優さんたちが、生野菜や刺し身など、火の通ってない物を食べることを実践していることを知り、そのときは「変なダイエット法だな」と思ったものです。
ところが、5年ほど前、私がヨガ講師になったとき、インストラクター仲間が、ホウレンソウやアスパラガスを生で食べているのを見て、ローフードに興味を持ちました。しかし、体にいいとはわかっても、問題は食べにくさや飲みにくさでした。その後、ニューヨークのセレブに大人気のローフードレストランのことを知った私は、思い切って、実際にその店へ行ってみたのです。すると、評判になっているだけあって、ほんとうにおいしく感じました。すべてローフードのメニューなのに、フレンチのコースが再現されていたのです。

こうしたレシピに出会った私は、すっかりロトフードのファンになり、「これなら自分で作ってもおいしいだろうし、周りの女性にも教えてあげたいな」と思いました。そして、帰国後、ローフードのスクールを見つけ、インストラクターの資格を取ったのです。では、私がお勧めのローフードダイエットをお教えしましょう。

まず、朝食は、フルーツを中心にします。何種類かのフルーツを食べるとしたら、まずはスイカやサクランボのような水分が多いものから食べ始め、最後にバナナのように水分が少なくて重いものを食べるよ、サにするといいでしょう。

昼食は、生野菜を中心に食べるようにしてください。生野菜といえばサラダですが、そのときにかけるドレッシングは要注意。市販のドレッシングは、油がすでに酸化を始めている場合が多いのです。

そこで、レモン汁、岩塩、オリーブ油、生しょうゆなどを使ってドレッシングを作り、それをかけて食べるのがおすすめです。

また、生野菜を食べるときには、ナッツやアボカドなどを加えるといいです。
このような脂分の多い食べ物といっしょにとったほうが、栄養成分の吸収がよくなるからです。そして、夕食に関しては、特に制限することはありません。3食すべてをローフードにすれば、デトックス(毒出し) 効果は高くなりますが、ほかにも好きなものを食べながらロープードを取り入れるスタイルのほうが、お勧めです。

ちなみに、私のある日のメニューは、朝は甘夏ミカンとリンゴ半分ずつ。昼は、タマネギドレッシングをかけたキュウリのサラダとブドウパン、そして、夜は素うどんを食べました。昼食は野菜中心ですが、それだけでは満足できない場合は、パンやおにぎりを1個くらい加えても、ダイエットに差し支えありません。

さて、私がローフードをお教えしている生徒さんの中には、いろいろなうれしい効果が現れている人がいます。ある26歳の女性の場合は、ローフードを始めたところ、2ヶ月で5.4キロもやせたそうです。私の目から見ても、顔がほっそりとして、おなか周りが細くなり、スマートになったことがよくわかります。加えて、便秘も解消されて、体調がよくなったといっています。

また、21歳の女子大隼は、生理痛がひどかったのですが、ローフードを始めて1ヶ月後には痛みが楽になり、2ヶ月後には全く気にならなくなったと喜んでいます。そのほかにも、昼食をローフードに替えたら、午後の仕事中に眠くならなくなったという人がたくさんいます。これは、ローフードは胃に負担がかからないので、頭がクリアな状態でいられるからでしょう。
胃に負担がかからないと、肩や背中の重さも取れてきます。そして、内臓の下垂が解消されて骨盤が締まるので、その結果、スマートな体型になるのです。つまり、ローフードを食べただけで、骨盤のゆがみを正すヨガなどをやったのと同様の感覚が得られるわけです。いかがでしょうか。健康的に美しくやせられるローフードダイエット。まな板と包丁さえあれば、簡単にローフードは作れるのです。

ローフードの基本となるフルーツや野菜には、食物酵素のほか、たくさんの食物繊維が含まれています。そのため、日々の食事にローフードを取り入れれば、腸内の善玉菌がふえるので、その結果、便秘が解消するはずです。また、生の食物なら、カロリーを気にせず好きなだけ食べていいので、食欲が満たされてストレスを感じることがなくなり、間食も自然とへってくるでしょう。

米国で人気を集めているローカボダイエットについて