足の壊疽や目の疾患の原因となった高血糖がキクイモで下がった、20年も続けたインスリンも中止することができた

強い疲労感と合併症の恐怖が交互にやってくる

私が糖尿病と診断されたのは、55才のときでした。会社の健康診断で、空腹時血糖値が170mg/dl、ヘモグロビンA1Cは8.4%もあり、すぐに病院へ行くよう指示がありました。当時は、夜はぐっすり眠れないのに、日中は眠気がひどく、1日中体が疲れている感じでした。常にだるく、何をするにもかったるい感じでした。

病院では明らかに糖尿病の症状だと診断され、それをきっかけに会社は辞めることになりました。それからもう20年も糖尿病と付き合っています。

私は女6人、男5人の11人兄弟ですが、私以外の姉妹5人も糖尿病です。高血糖になりやすい体質にもかかわらず、若いころは好きに飲み食いしていたのがたたったのでしょう。体質的にも高血糖になりやすいのに、食習慣も乱れていたのがいけなかたのだと思います。糖尿病が発症してからは症状の悪化が早く、白内障や手足の壊疽などさまざまな合併症が出ました。そのため、眼科、皮膚科、内科を1週間おきに通院する生活をしており、それだけでもストレスを感じてしまうくらいでした。

一番辛かったのは60才のころ、右足の壊痕が悪化し3ヶ月の入院を強いられたこと。このままだと切断もあり得ると医者に言われ、生きた心地がしませんでした。足を切断した先の人生はどうなってしまうのか?考えただけで目の前が真っ白になりました。入院中は、小指の付け根から症状が広がった部分の皮膚や肉を毎日切ったのです。不幸中の幸いにも切断は免れましたが、退院後も頻繁に治療に行く必要がありました。

そんな絶望感に押しつぶされそうになっている時に出合ったのが「キクイモ」です。健康食品に問するイベントで血糖値下げに効く食品として紹介されていたのです。私は血糖値を下げる飲み薬で何度も震えの発作を起こしていたので、天然由来というところにひかれ「キクイモ」をゼリー状にした食品を試してみることにしました。血糖降下剤は、できれば避けたいと思っていたタイミングでキクイモを知り、これも何かの縁ではないかと勝手に思っていました。

キクイモを食べたら1週間で足の裏の痛みから快方にむかった

そして、朝昼晩の食事後に1本ずつ食べること10 日間。信じられない変化が訪れました。壊痘で青白かった右足全体に赤みがさし、痛みが消えたのです。また私は、運動のために1日3回散歩をしているのですが、以前は1時間かかっていた場所にたった20分で歩けるようになったのです。

血糖値も日に日に下がり100mg/dl前後で安定するようになったので、その後も毎日欠かさず食べ、気づくと5年続いていました。その間の大きな変化はインスリン注射の量が減ったこと。一番ひどいときと比べてほぼ半分に減ったのです。

また、次の5年後にはついに足の壊痕が治り、飲み薬と塗り薬をやめることができました。そして今は、「キクイモ」を夕食後にたった半分食べるだけで血糖値が朝115mg/dl 前後、夜、75~90mg/dlで安定するようになつたのです。ヘモグロビンA1C7.1%まで下がりました。この調子だと来月にはインスリン注射をやめることができるといわれていて、次の診察が楽しみです。

「キクイモ」をとり始めてから10年、日々体調がよくなり72才の今が人生で一番元気です。とにかく体が軽くて一駅歩くことなんてへっちゃら。適度な運動をする習慣も身について、10年前75kgあった体重が55kgまで減りました「キクイモ」は人生のどん底から私を救ってくれた救世主。これからも健康維持のためとり続けたいです。