空気の乾燥が厳しい冬は、のどの痛みが辛い

毎年冬がくると、私はのどの痛みに悩まされます。空気が乾燥しているので、朝起きると、カゼかな、と思うくらい、のどが腫れてしまうのです。

会社で、たいせつな電話を受けているときに、声がかすれてしまうこともありました。市販のうがい薬や、のどスプレーを試してみたのですが、毎日使っていると、すぐなくなってしまうので、あまりつづきませんでした。

そんなとき、健康雑誌を読むのが趣味、という親戚の人が教えてくれたのが、アロエを使ってうがいをする方法でした。最初は抵抗がありましたが、親戚のおばさんが、わざわざアロエの鉢を持ってきてくれたのであとに引けず、試してみることにしました。

アロエの原液を少し温めてうがいする

うがいといっても、ガラガラとのどを鳴らすのではなく、のどの粘膜に、アロエの汁がしみわたるように、少しずつ飲み込んでいく方法です。

最初は生葉をすりおろして、しぼったものを使っていましたが、手間がかかってしまいます。最近では、ちょっともったいないのですが、市販のアロエの原液を使っています。

効果はそれほど期待していなかかったのですが、思ったよりものどの調子がいいですね。 特に少しあたためたものを使うと、休もあたたまるし、とてもよく粘膜に浸透するようで効果が増すような気がします。うがいは毎晩寝る前と、朝、時間があるときに実行していますいまでは、完全無農薬・有機栽培の「完熟アロエまるごと純しぼり」切らすことがないほど、アロエのファンになりました。

アロエが便秘に効くのはもう有名な話

去年の夏、アロエがアトピーにいいと知りました。娘がアトピーで、足の裏に発疹ができてとてもかゆがっていたので、アロエの皮をとって中のゼリー状のところを足の裏につけさせるようにしたんです。

残った皮をどうしようかと思っていたら、母が「アロエは昔から便秘にいいっていうよ」と教えてくれたので、これ幸いと皮からトゲだけとり、ミキサーでジュースにして飲んでみました。

でも、やっぱり青くさいんですよね。娘にも飲ませてみましたが、とてもいやがるので、何かとミックスしようと思って、なんとなく台所を見回したら、そこにカルピスがあったんです。

カルピスって、あまり飲んだことはありませんでしたが、お中元でいただきましてね。そんなわけで、たまたま家にあったものを使っただけの単純な発想ですので、お話しするのも恥ずかしいのですが、結果的には大成功。とてもおいしいし、アロエってほんとうに便秘に効くんだってことを実感させてくれました。

トイレに行きにくい職場で痔になってしまった

私の便秘は結婚してから始まりまして、妊娠中は特につらい思いをしました。流産するといけないので、トイレでイキむこともままならず、繊維質のものをたくさんとるようにして、なんとかクリアー。

その後、外で働くようになってから、ますます、排便したいときにトイレに立てない環境になり、いつしか重症の便秘症になってしまいました。薬を飲むとトイレ通いばかりしていなくてはいけないので、職場で飲むわけにはいかず、薬は家にいる日だけにしていました。

そのうち排便時にはげしい痛みとともに肛門から血が出るようになり、恥ずかしいことですがついに「痔主様」になってしまいました。

こうして長年、お尻のことで人知れず苦しんできた私ですが、アロエ・カルピスを飲み始めてからは、自然なお通じがつくようになり、排便のときの出血も痛みも嘘のように消えたので、ほんとうに喜んでいます。

娘は、最小に飲ませたアロエだけのジュースによほどこりたのでしょう。カルピスを入れても全然飲みません。それでも、いろいろな治療のかいあってアトピーがよくなり、アロエを塗らなくてすむようになりました。

いまでは、ゼリー状のところも皮といっしょにまるごとジュースにしていますが、とろりとしていておいしいですよ。冷蔵庫で2~3日はもつので朝、起きぬけとか夜寝る前に、コップ1杯くらい飲むようにしています。

甘いアロエジュースが苦手な方はアロエの無添加原液がおすすめです。

健康にも美容にも効果大

私は友だちにすすめられて、アロエの原液を試してみました。彼女はかなりひどい便秘症だったのですが、1週間くらい飲みつづけていたら、効果があり、便秘体質が改善されたのだそうです。この体験談を本当にうれしそうに話してくれたのをいまでも鮮明に覚えています。

私は特に便秘ぎみではないのですが、「アロエを飲むと、体の中をきれいにしてくれるから、体内の毒素が一気に出るわよ」といわれ、体のお掃除ができるなら、健康にも美容にもいいんじゃないかと思ってはじめてみることにしました。そういえば昔「デトックス」が流行しました。最近は、あまり耳にしなくなりましたが、体にたまっった毒素を排出することはいいことです。

飲み始めて1ヶ月くらいでしょうか。ほんとうにJ体の中の悪いものが吹き出るように、顔じゅうに吹き出物が出てしまいました。「どうしよう」と思っているうちにきれいに治り、その後は、ニキビや吹き出物がまったく出なくなったのです。これにはびっくりしました。

日々の習慣として美容も健康も維持していきたい

いまは特に心配なトラブルもないので、アロエベラにしたり、キダチアロエにしたり、アロエのフレッシュな原液を規定の量よりも少なめに、夜寝る前に飲んでいます。味はいいとはいえないので、ジワジワ飲むのではなく、一気に飲むようにしています。どんなことでもそうですが、習慣にしてしまゝぼ、毎日自然につづけることができます。

私は、夜はアロエの原液、朝は1杯のミネラルウォーターを習慣にしています。私がふだん気をつけていることは、3食しっかり食べるかわりに間食はしないこと。外食をするときには、お肉よりお魚を選ぶことなどです。運動量は、ダンスのレッスンで十分補えるので、やはり食事に気をつかっています。

ふだん仕事のオフの日は、映画を見に行ったり、家でビデオを見たりして過ごしています。お仕事は、忙しいけど楽しいので、これからも健康に気をつけてがんばろうと思います。

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7転8転するほどの便秘体質がアロエの粉末で改善

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現役時代はひどい便秘体質

私は、数年前まで女子プロレスをやっていました。プロレスといえば体を酷使する職業ですが、当時は暴飲暴食、ムチャはあたりまえでした。あるとき、ウェイトコントロールで体重を5~6kg減量する必要があり市販の便秘薬を一度に10錠ほど飲みました。

ところがかえってそれが体に異常をきたしたのか、お通じがまったくなく、腹痛で七転八倒という状態に。あわてて何種類もの漢方薬や緩下剤を試しましたが、効きめはありません。もともとひどい便秘体質でしたが、あのときの苦しい思いだけはいまだに忘れられません。

私の便秘症のひどさはプロレス仲間の間でも有名で、当時はいろいろな解消法を教えてもらいました。リポビタンD などのドリンク剤とビタミン錠剤は欠かさず飲んだし、専属トレーナーから「便秘には食物繊維がたっぶり含まれたいちじくがいい」と聞いて、毎食4 パックのいちじくを食べつづけたこともありました。しかし、いくら食べても出ないものは出ない。

漫画家になって食生活に気を配るようになりましたが、便秘症は治らず、ほとんど習慣化していました。これも体質とあきらめかけていたところに、知人から「便秘にはアロエが最適」と教えてもらいました。それをきっかけに、飲むことにしたのです。まずは手軽な粉末を使いました。粉末はアロエ100% 。しかもジュースやスープに入れるだけと手軽な点が魅力。どんな飲み方でもいいといわれたので、まずはウ一口ン茶にとかして飲んでみました。ところが苦みが強くて口にできません。

こんどは野菜ジュースで試飲。これはおいしく飲めました。

10年来の悩みが解消

とにかく効果があるまでつづけてみようと、起床時と昼、夜12時、就寝前と、1日4回飲むことにしました。すると、なんと始めてすぐ、これまで便秘で悩んでいたのが嘘のように、翌日に自然な便秘を催しました。それ以来、毎日すっきり快便に。どんなに不規則な生活をしても、アロエを飲んでいると、必ず1日1回はお通じがあるから不思議です。

しかも便秘が治って、肌もきれいになってきたみたい。10年来の悩みがアロエで一気に解消されたことに、手放しで喜ぶばかりです。いま考えると、私とアロエの出合いは20年前。私が小学生のころ、母は胃弱体質を治すためにアロエの皮をかじっっていたのを思い出しました。そうして初めて、母が1年半の間「体にいいよ」と送ってくれていたシャンプーも、アロエベラの成分入りだったことを知り、あらためて「アロエさま様」への感謝が増大。親子そろって快調なのは、アロエさまのおかげ、とゲンキンながら思うこのごろです。

最近は、専ら新鮮なアロエの原液です。

アロエ入りクラッカーで慢性疲労症候群から脱出

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私の実家は八百屋を営んでいます。最近、家業を手伝い始めたので、起床は毎朝5時。川崎にある市場まで出かけて伝票の記入や整理をするのです。家業の手伝い以外にも、フリーでナレーションやアナウンスの仕事をしているので、平均睡眠時間は4~5時間。けっこうハードスケジュールです。

最近、私たちの年代の女性に、どこが悪いというわけではないけれど、いつもだるいとか疲れている感じがする「慢性疲労症候群」の人って多いですよね。私もそのひとりでした。疲れやすくていつもだるく、家の手伝いを始める当初も不安だったのです。

こんなハードスケジュール乗り切れるだろうか、と。それでここ数ヶ月前から飲み始めたのがアロエです。10年ほど前に、ハワイ在住の友だちからアロエのジュースをもらって飲んでいた時期があり、体調がよかったことを思い出したのです。私は朝ごはんをあまり食べられなくて、せいぜいヨーグルトを口にする程度。そのなかにアロエとはちみつをプラスするようにしてみました。また夜はアロエの粉末を1 さじ、スープにとかしたり、時間があれば料理に使ったり。そのままお茶で飲むこともあります。

飲み始めてまず感じたのはトイレの回数がふえたことです。もともとトイレヘ行く回数はl日に2~3回でした。それがアロエを飲み始めてからは倍になったうえ、便通もすごくいいんです。3年ほど前に、腸の検査で宿便などを全部排出したことがあります。

投薬や病院食をとりながらの検査だったので、そのときはかなりしんどい思いをしましたが、体内の老廃物を全部出したらすごくすっきりして。ときどきこうやって体の掃除をするのって必要なんだなと思ったのです。アロエを飲み始めたらちょうどそのときみたいな感じになりましたね。体が軽いっていうのかな。それと同時に疲れもとれてきました。睡眠時間が少ないですから眠けはどうしょうもないのですが、忙しい↑毎日なのに疲れは感じないのです。慢性疲労だったのが嘘みたいです。さらにうれしいことに、肌がきれいになってきたんです。それまで顔にできていたブツブツがきれいに消えて、しつとりとしてきたようです。

アロエは、生葉でも粉末でも、あたためると苦みが強調されるみたいです。

それでも苦さが気になる人には、アロエをまぜたクラッカーがおすすめ。アロエ入りクラッカーは簡畠Tに作れますし、日もちもします。そのまま食べてもおいしいですし、私はこれを砕いてクルトンみたいにスープに浮かべるのも好きです。アロエは独特の苦みがあるけど、慣れるとけっこうクセになります。これからもじょうずに料理のなかに取り入れたいと思います。

完全無農薬・有機栽培の「完熟アロエまるごと純しぼり」

アロエジュースの上澄みを肌に直接塗っている

私は、昨年の8月に甲状腺癌の手術を受けました。幸い経過はまずまずだと主治医に言われ、ほっとしていたのですが、ひとつだけきになることがありました。

手術後、1ヶ月を経過した頃に、あごやおでこに蕁麻疹のようなぶつぶつができはじめたのです。特に痒みもなかったので、とりあえずはいいのですが、場所が場所だけに気になっていました。診察でこの蕁麻疹について聞くと、リンパの流れが悪化しているための症状だと言われました。皮膚科受診の予約をとったのですが、たまたま都合が悪くなり放置してしまいました。

そんなとき完全無農薬・有機栽培の「完熟アロエまるごと純しぼり」というアロエの100%ジュースがあることを知りました。友人がガンの術後の体力増強にいいから!とすすめてくれました。

徹底して無添加・純度100%にこだわり、昔ながらの製法で手間を惜しまず作り、一瓶に約2kgのアロエを一滴の水も加えずにエキスとして抽出しているというものです。

民間療法はたくさんのものがあり、正直どれが効くのか?どれが効かないのか?どれがいい商品でどれが悪い商品なのか区別がつきません。

しかし、アロエは昔から「医者いらず」とも言われるように体にいいことだけは確かなので飲んでみることにしました。

実は、数年前に手術をする前にキダチアロエをおろし器でおろして朝、飲んだことがありましたが苦くてとても続きませんでした。

今回も苦手な苦い味だったら困るなぁ~と思っていましたが1日キャップ1杯を飲んでみることにしました。

思ったほど苦くなくてむしろさわやかでおいしい味でした。無添加、無農薬なので飲んでよし!肌に塗ってよし!ですので、湿疹ができる場所に直接塗ってみました。

飲む方は普通に注いだものを飲みましたが、塗る方は新しく開封する際に上澄みになっている部分を塗ることにしました。

エキスは白く濁っているのですが、繊維のようなものが下に沈んで、上の部分が透明になっています。それをすくいとって別の容器に移しておき、コットンに染みこませて顔に塗ることにしました。

こうして続けること5ヶ月、湿疹はキレイに治りました。治りましたが現在もパッティングは続けています。アロエを塗るようになって肌の調子がとてもいいのです。

高血圧、喘息も改善

無添加・無農薬アロエベラジュースで他にもよいことがありました。まず、長年の持病だった高血圧が下がったこと。190mmHGぐらいまで高い時期もあり、この頃は、心臓が苦しくて困りました。いつも動悸がしていました。買い物中にもいったん腰掛けないと呼吸が整わないことも何回かありました。

これを飲み始めて最近は、上の血圧が135mmHGでもう少しで正常値に届きそうです。2年前から患っていたぜんそくも改善したのです。これまでは呼吸器を1日に4~5回使いましたが、現在は、朝、晩の2回に減りました。

これもアロエのおかげです。本当はアロエを栽培して生を食べればいいのでしょうけれど、何回かチャレンジしましたが苦みが強くてとても続きませんでした。

完全無農薬・有機栽培の「完熟アロエまるごと純しぼり」なら安心です。

水飴はスプーンや割り箸でまきとってなめる

うちは、もうだいぶ長いこと私がつくるアロエの水飴が常備薬です。おばあちゃん、おばさんもこのアロエ飴をつくっており子供の頃からお腹が痛いときにはなめていました。そこで私も切らさないように作り続けています。

アロエは医者いらず!と言われますが全くそのとおりでだと思います。

このアロエの水飴は下痢にも便秘にもよく効きます。疲れがたまって胃がもたれるときやお腹の調子が悪いときにはスプーンにこの水飴をまきとってなめるようにしてます。舌の上にこの水飴をのせるだけで安心感があります。

まず、自覚するのは、胃の働きがよくなるようで私の場合は、これをなめると胸焼けがなくなり、よくお腹がすく感じがします。

アロエには独特の苦みがありますが、このアロエ水飴は、味もよく苦みもありません。ですので、子供~お年寄りまで全世代に使えます。

私は、作る時は一度にたくさんつくって親戚や近所の方にもおすそわけしていますが、これがとても大好評です。胃が弱い親戚からは催促の電話がくるほどです。

コツはかたさをみながら煮詰めていくこと

作り方はとても簡単で、アロエをジューサーでしぼってその汁とはちみつ、水飴をとろ火にかけて煮詰めるだけです。はちみつと水飴の量は味を見ながら加減します。

  1. キダチアロエの葉をよく水洗いする。葉のとげとげを包丁で切り取り5センチぐらいに切ってジューサーにかける
  2. この汁とはちみつと好みの量の水飴を鍋に入れ、トロ火にかける。よくかきまぜて全体がまじり合ったら煮たってぶくぶくとした大きな泡がでるようになるはではほうっておく
  3. ある程度煮詰まり、箸を入れて糸をひくようになったらしゃもじで全体をよくかきまぜる
  4. 火をできるだけ弱火にしてさらに煮詰める。材料がかたまりかけて表面がふつふつと泡だってくるようになったらときどきかきまぜる。
  5. 普通の水飴よりかためで割り箸でまきとれるぐらいになればできあがり。空き瓶などに入れて冷蔵庫で保存する。

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日本人はどうしても几帳面で細かいことを気にする人が多く胃腸薬はどこのお店にも常備されており、薬の中で一番売れるのは胃腸薬です。ただし、薬が効く人もいれば、こうしたアロエが効果的な人もいますし、自分に合ったものを見つけることが大切です。梅干しが効くという人もいます。適度なストレス発散が胃腸には一番の薬かもしれません。

夏バテ解消効果と整腸効果のダブル効果で元気いっぱい

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アロエは包丁を使うより手でちぎるほうが液化が早くすすむ

1年年ど前から、アロエのシロップを飲んでいます。ただし、私が飲んでいるのは、ジューサーやミキサーで作るアロエ・ジュースとは違い、シロップ原液をアロエで作る方法です。

アロエのシロップは、手でちぎったアロエの生葉をコーヒーのあき瓶に入れ、大さじ2杯程度の砂糖を加えて密閉して作ります。1週間ほどでするとドロドロの液が出てくるのですが、これをこして1 日にティースプーン1〜2杯飲むのです。

アロエは、包丁で刻むよりも手でちぎったほうが、葉肉の組織が砕けたような状態になり、ゼリー状の部分の液化が早いように思います。

体が元気いっぱいで疲れが残らない

このアロエのシロップは私自身で考案したものです。試行錯誤しながらここまできました。以前、足のかかとにひび割れがでて生葉のゼリーの部分を塗ってみたらじつによく効いたので、これは飲んでみるとよいのではないかと思いつきました。試しにこのアロエのシロップを作ったのですが、これ大成功でした。

アロエは胃腸によいといわれますが、このアロエ・シロップを飲むようになってからは、たしかに胃腸の働きがよくなりました。

妻は、お通じがよくなったと喜んでいます。

また、体力の増強にも効果的で特に夏場など体力が低下したときには体がしゃきっとして疲れが残らないばかりか夜もぐっすり眠れるようになりました。

孫もこのシロップを飲むと元気がでるようです。

アロエの肌への効果は抜群、苦みは慣れるので気にならない

モデルの仕事をしながら、コンピューターの専門学校に通う毎日。忙しいときは食事や睡眠が不規則になります。しかも私は群馬の実家から通っているので、都内への移動だけでたいへん。この仕事を始めて、2~3kgやせました。

モデルという仕事がらスリムになれたのはいいのですが、健康を考えると不安です。昨冬に、体調をくずしたこともあって、もともとの乾燥肌がさらにザラつき、くすんできたのです。

化粧をしてもノリが悪くなりますから、仕事のプレッシャーも高まります。

肌の調子をととのえるために、ビタミン剤を飲み始めましたが、きわだった効果はありませんでした。母や友だちからも「無理な生活をつづけているせいじゃないかととても心配されました。

そんなときに母のすすめでアロエを飲み始めたのです。母がいうには、アロエの粉末をスープやみそ汁にとかして飲むと体の調子がよくなり、肌もしっとりとしてきたとのこと。試しにもらったアロエの粉末を小さじ1杯お湯にとかして飲むと、抹茶のようでおいしく、つづけてみることにしました。

アロエはよく苦みがつらいと聞きますが、気にならないレベルでした。むしろ私は、抹茶やコーヒーも苦みがきいたものが好きですから。お湯にとき、スープとして飲むほかに、昼は手軽にヨーグルトにまぜて食べることから始めました。

お通じがスムーズになり肌も絶好調

効果は飲み始めて数日であらわれました。いちばん驚いたのは、お通じがよくなったこと。私は生活リズムがくずれるとすぐに便秘症になって、イライラしてくるんです。アロエを飲み始めた当初は、おなかが張っている状態だったのですが、それがすっきり。調子がよくなりました。

便秘の症状に使うアロエの使用方法

うれしくなって、スープを作ったときにも必ずアロエをプラスして飲むようにしました。いろいろなスープで試しましたが、ミルクのまろやかな味とよく合うようでした。

私のおすすめは「そら豆のヴイシソワーズ」。ホワイトソースと生クリーム、そら豆の冷たいポタージュにアロエの苦みがプラスされて、おいしいですよ。飲み始めて3ヶ月になりますが、近ごろはニキビが出ず、以前から気になっていたくすみもとれました。

乾燥していた肌もしっとりとしてきたようで、学校の友だちからも最近、「肌が白くなったね」と評判です。


シミ・ソバカスに使うアロエの使用法

いまでもアロエは私の健康法として欠かせず、スープを飲むときに必ず、学校では毎昼にヨーグルトに入れて食べています。飲んで2~〜3時間後にお通じが必ずあり、学校後の仕事も快調にこなすことができるようになりました。

胃の痛みの解消や外傷の手当に欠かせない

私がアロエの効能、効果を知ったのは6~7年前のことになります。きっかけは、「アロエを食べると胃の調子がいい」と姉からすすめられたことです。

はじめはその効果にも半信半疑だったのですが、ある友人の奥様がガンになった友人のためにアロエを食べさせているという話しを耳にしてからでした。

すぐにアロエの鉢を買ってきました。私は当時、胃が痛むことがあり、いろいろ気になっていました。もし、胃がんだったら?とまで考えました。

姉から教えてもらった食べ方は、アロエのとげの部分を切り取り、葉全体をすりおろして飲む方法です。葉肉をそのまま食べることもありました。

食べ始めの頃は、アロエ独特の苦みに抵抗がありましたが、慣れてくると苦みこそが胃に効いている気がしてすすみました。

効果があらわれはじめたのは、3ヶ月程度してからでした。悩まされていた胃痛と胃のもたれ感が消えました。外傷にも効果があるというのでネコにひっかかれたとき、やけどをしたときにも使うようにしました。

アロエポタージュがお気に入り

最近は、孫が粉末のアロエを持ってきてくれました。手軽でとても重宝しています。そして最近のお気に入りはアロエのポタージュです。我が家ではとっておきのメニューです。タマネギのみじん切りをバターでゆっくり炒め、水とスープのもとを加えてオニオンスープを作ります。これに適量のホワイトソースをまぜます。その上にパセリを振りかけたいのですが、パセリのかわりに刻みアロエをふりかけます。夏場は冷静スープにするととてもおいしいのです。

これのほかには、牛乳と砂糖にアロエの粉末をまぜてつくる「アロエミルク」もおすすめです。市販のバニラアイスに粉末のアロエをまぜたアロエアイスもとてもおいしいです。

毎年やってくる展覧会の日が近づくと思い出したように胃が痛みますがアロエを食べるとすぐに治ります。緊張と焦りから胃痛なのかもしれません。

しかし、アロエのおかげでもう怖いものはありません。