砂漠のサボテンの中に水があるのは?

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サボテンは、他の植物と比べて、大量の水を茎の中に蓄えていて、葉や茎に傷をつけると、水分がしみだしてくる。サボテンも、植物である以上、水分がなければ生きてはいけない。砂漠のような乾燥地帯では、根から吸い取れる水分が少ないため、茎の中に水を蓄えておく必要がある。
そのうえで、サボテンは水分が蒸発していく量をできるだけ抑えるような仕組みになっている。そのために、葉の表面積が小さくなるよう、葉が小さなトゲになっているのだ。