電車内でのしぐさとマナー

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電車内は多くの人に見られている場所なので座っているときも立っているときも気を抜かず美しいしぐさを心がけることが大切です。公共の場である電車内ではお互いが譲り合う気遣いがとても大切です。飲食やメイク、降りる人がいても動かない…などは問題外です。迷惑になる8項目についてあらためてみていきたいと思います。
  1. 乗降口の近くに立ち、座席に座っている人の邪魔になっている

    乗降口近くで、座席部分にもたれるよ立つのはNG。姿勢が悪く見えるうえ、座っている人におしりやかばんなどが当たってしまい大変に迷惑です。
  2. ひざを開いて姿勢悪く盛り、ロを開けて居耽り

    せっかく美しく装っていても、残念なのがこれ! 眠っているうちに口が大きくlたり、ひざが開いてだらしない印象に。大きく横や前に揺れてほかの乗客ぶつかると、迷惑になります。
  3. ガサガサと探しものをするのは両わきの人に迷惑

    座った姿勢で必死で探しものをしていると、隣の人にひじなどが当たり、両わきの人は気になって落ち着きません。静かな車内でガサガサと書を立てるのも、みっとも行いです。
  4. 電車内での飲食はもってのほか

    家やレストランで行う行為を公共の場で行うは完全なマナー違反。さらに、ぽろぽろと食べ物のくずを落としたり、まわりににおいを漂わせるのは、ほかの乗客にもとても惑です。
  5. メイクは恥ずかしい行為

    メイクは女性の身だしなみとして、外出前に整えておくのがマナー,軽いメイク直しでさえも人目につかない場所でするものなので、人目のある電車内ではNG。
  6. 駆け込み乗車

    電車内の人から見て、とてもみっともないのが、慌てて駆け込んでくる姿。扉にはさまれたり、電車を遅らせてしまったり、乗降口近くの人にぷつかる危険もあるので、NGです。
  7. 体を揺らしながら大声を出す

    電車内で大声で話すのもマナー違反。おしやべりに夢中になって体を揺すって笑ったり、大きく相づちを打ったり と荷物まで大きく揺れて迷惑になります。話したい場合は、基本ひっそり声で。


立つときはすっと腕を伸ばしてしっかり革をつかみ、かばんは身に添わせて持ち、姿勢を正して立ちます。傘などはを人に向けずに持ちましょう。座るときはひざを閉じてひざ下をそろえ、すっと背すじを伸ばして座ると、美しく見えます。