血糖値が下がり便秘も改善

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25~26年前、生命保険に加入するために受けた健康診断で、糖尿病であることが判明。以来、薬を飲みつづけてきましたが、血糖値は上がったままでした。それでも、長い間生活にはなんの変わりもなかったので、たいして気にもとめず、効果のない薬を飲みつづける程度のことしかしないで過ごしていました。

それがわざわいしたのか、手足がしびれるようになってきました。そんなころ、私の母が目の手術で入院したのですが、そこの病院の院長先生から、にんにくアロエの話を伺ったんです。アロエについては、幼いころから、母から薬がわりに飲まされていました。母はアロエのことを「医者いらず」だと呼んで、子供たちのぐあいが悪いと、葉を乾燥させたものを煎じて飲ませていたんです。なにしろ、医者なんて近くにいませんでしたからねえ。
だから私の家のほうでは、たいていの家庭でアロエを一家に一鉢、必ず持っていました。

友人で胃弱な者がいるのですが、彼などは、旅行先に生のアロエを数枚もっていき胃腸の具合が悪くなるとそのまま食べていました。
また、にんにくは以前から風邪をひいたときなど、薬がわりに食べていました。
にんにくひとかけを銀紙に包んで、ストーブの上で少し焦げ目がつくくらい焼き、そのまま食べるんです。こうするとホクホクしておいしくて、風邪もすぐに治ったものでした。

食後に欠かさず飲みつづけて約1年。私も母の体質を受け継いで便秘症だったのですが、いつのころからか便通がスムーズになっていました。そして、いつも通っていた病院で糖尿病の検診を行ったところ、250あった血糖値が170台まで下がっていたんです。

また、ヘモグロビン値も75から68にダウン。これには自分でも驚きましたね。悩んでいた手足のしびれも、もちろん止まりました。定年退職後の現在、多忙な母を手伝いマネージメントをしておりますが、東京と愛知県を行ったり来たりする忙しいスケジュールにも負けずに、精力的に働いていられるのも、にんにくアロエのおかげではないかと感謝しております。元気になった私を見て、最近では、30代の息子たちも、このにんにくアロエを飲むようになったんですよ。