アロエ入りクラッカーで慢性疲労症候群から脱出

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私の実家は八百屋を営んでいます。最近、家業を手伝い始めたので、起床は毎朝5時。川崎にある市場まで出かけて伝票の記入や整理をするのです。家業の手伝い以外にも、フリーでナレーションやアナウンスの仕事をしているので、平均睡眠時間は4~5時間。けっこうハードスケジュールです。

最近、私たちの年代の女性に、どこが悪いというわけではないけれど、いつもだるいとか疲れている感じがする「慢性疲労症候群」の人って多いですよね。私もそのひとりでした。疲れやすくていつもだるく、家の手伝いを始める当初も不安だったのです。

こんなハードスケジュール乗り切れるだろうか、と。それでここ数ヶ月前から飲み始めたのがアロエです。10年ほど前に、ハワイ在住の友だちからアロエのジュースをもらって飲んでいた時期があり、体調がよかったことを思い出したのです。私は朝ごはんをあまり食べられなくて、せいぜいヨーグルトを口にする程度。そのなかにアロエとはちみつをプラスするようにしてみました。また夜はアロエの粉末を1 さじ、スープにとかしたり、時間があれば料理に使ったり。そのままお茶で飲むこともあります。

飲み始めてまず感じたのはトイレの回数がふえたことです。もともとトイレヘ行く回数はl日に2~3回でした。それがアロエを飲み始めてからは倍になったうえ、便通もすごくいいんです。3年ほど前に、腸の検査で宿便などを全部排出したことがあります。

投薬や病院食をとりながらの検査だったので、そのときはかなりしんどい思いをしましたが、体内の老廃物を全部出したらすごくすっきりして。ときどきこうやって体の掃除をするのって必要なんだなと思ったのです。アロエを飲み始めたらちょうどそのときみたいな感じになりましたね。体が軽いっていうのかな。それと同時に疲れもとれてきました。睡眠時間が少ないですから眠けはどうしょうもないのですが、忙しい↑毎日なのに疲れは感じないのです。慢性疲労だったのが嘘みたいです。さらにうれしいことに、肌がきれいになってきたんです。それまで顔にできていたブツブツがきれいに消えて、しつとりとしてきたようです。

アロエは、生葉でも粉末でも、あたためると苦みが強調されるみたいです。

それでも苦さが気になる人には、アロエをまぜたクラッカーがおすすめ。アロエ入りクラッカーは簡畠Tに作れますし、日もちもします。そのまま食べてもおいしいですし、私はこれを砕いてクルトンみたいにスープに浮かべるのも好きです。アロエは独特の苦みがあるけど、慣れるとけっこうクセになります。これからもじょうずに料理のなかに取り入れたいと思います。

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