咽頭炎、声がれ防止にはのどの粘膜にしみわたるアロエの原液

空気の乾燥が厳しい冬は、のどの痛みが辛い

毎年冬がくると、私はのどの痛みに悩まされます。空気が乾燥しているので、朝起きると、カゼかな、と思うくらい、のどが腫れてしまうのです。

会社で、たいせつな電話を受けているときに、声がかすれてしまうこともありました。市販のうがい薬や、のどスプレーを試してみたのですが、毎日使っていると、すぐなくなってしまうので、あまりつづきませんでした。

そんなとき、健康雑誌を読むのが趣味、という親戚の人が教えてくれたのが、アロエを使ってうがいをする方法でした。最初は抵抗がありましたが、親戚のおばさんが、わざわざアロエの鉢を持ってきてくれたのであとに引けず、試してみることにしました。

アロエの原液を少し温めてうがいする

うがいといっても、ガラガラとのどを鳴らすのではなく、のどの粘膜に、アロエの汁がしみわたるように、少しずつ飲み込んでいく方法です。

最初は生葉をすりおろして、しぼったものを使っていましたが、手間がかかってしまいます。最近では、ちょっともったいないのですが、市販のアロエの原液を使っています。

効果はそれほど期待していなかかったのですが、思ったよりものどの調子がいいですね。 特に少しあたためたものを使うと、休もあたたまるし、とてもよく粘膜に浸透するようで効果が増すような気がします。うがいは毎晩寝る前と、朝、時間があるときに実行していますいまでは、完全無農薬・有機栽培の「完熟アロエまるごと純しぼり」切らすことがないほど、アロエのファンになりました。