贅沢な食生活がアトピー・花粉症・ガンをつくっていた!

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ある著者が書いた書籍によると、昭和34年以降に生まれた人は、41歳までしか生きられないということになるそうです。本を売るために、過激なタイトルをつけたとは思いますが、売れたということは、それなりに理由があるのです。


「そう言えば、知り合いの中に30代で心臓病で死んでしまった人がいる」とか、「20代で乳ガンの手術をした人を知っている」とか、身近にこの主張を裏付けるような例が多数あります。

「昔、こんなにたくさんアトピーの子供がいただろうか」「昔、春先に花粉症で涙を流して、くしゃみしている人がこんなにいたんだろうか」と疑問を感じはじめたのがきっかけです。

そして、「本当に今の生活は昔より豊かなんだろうか」と疑問に思う人が増えてきたんです。中でも、一番わかりやすいのは、アトピーだと思います。というのは、アトピーに悩む人の9割以上が昭和40年代以降に生まれてます。昭和20年代や戦前生まれの人などの場合、友人や知人にアトピーで悩んでいる人など、滅多にいません。成人のアトピーが増えたといっても、40代以上にはほとんどいないんです。そこで、「どうも、おかしいな」と皆が思うようになっているのです。

医者であれば「おかしいな」という単なる疑問ではなくて、「おかしいんだ」とはっきり断言しているわけです。でも、こう言い切っている人はまだ少数派ですね。
これからもっと時間が過ぎていけば、おそらく気がつくでしょう。「牛乳も肉も知らないで、しょっぱいものばかりおかずにして、ご飯ばかり食べていた、きんさん、ぎんさん世代の食生活には、意味があった」ということにです。


そして、昭和30年代に広まったいわゆる「豊かな食生活」で育った子供たちが元気になるかどうか、その結論もやがてはっきりと出るでしょう。
もっとも、結論はもう出ています。「人体実験の結果はもう出てきている」と。「もうわかっているんだ、これ以上危険な実験を続けることはない」という結論です。

大げさな言い方をしているのは、私にとっては、それほど結果が明らかだからです。アトピーは、むしろありがたい病気だと思います。
たしかに患者さんは大変な思いをしています。若い女性の中には、本当に死ぬほどつらい思いをしている人がいます。アトピーで仕事ができなくなったとか、恋人と別れざるを得なくなったとか、学校の先生の場合では黒板の前に立てないとか、人生の進路を狂わされた人も多くいらっしゃいます。
でも、死ぬ病気ではありません。死ぬほど苦しい病気ですが、本当に命を絶たれてしまう病気ではないんです。ただ、もしアトピーのような異常が肝臓や胃袋に起こったら、恐ろしいことです。そうなれば、事態の深刻さはアトピーどころではないはずです。
たとえば、にきびなども、おばあちゃんになるとできないのです。

老齢の人の場合、できものが出るときは、出てはいけないところにできます。顔ににきびができたって、「思い、思われ」なんて言っていれば済む話でしょう。

けれども、肝臓にできたら、そんなのんきなことは言っていられないですから。
まさに、アトピーというのは警告ですよ。このままではまずいんです。「こんなに長生きにならなかったら、ガンは増えてなかった」という有名な言葉があります。

たしかにそう思います。でも、アトピーのことを考えてみてください。肝臓や胃にアトピーのような異常が起こったら、と考えてみてください。この病気は子供ほど多いんです。長生きどころの話ではなくなります。これはやはりおかしいんです。
80歳、90歳になってどこか痛いというのだったら、「しようがないかな、年齢も年齢だし」と納得もできます。ところが、4歳、5歳の小児ガンなんて、何かがおかしいんです。こういうおかしなことが、今そこかしこで起こっているんです。

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