1週間ほどで睡眠薬が不要になった

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最初にローフードの効果の恩恵を受けたのは、25歳の私の娘です。娘は、小さいときから体が弱く、なにしろ5歳のときから偏頭痛に悩まされていたのです。幼稚園の先生から「今、痛みで苦しんでいます」と電話がかかってくることがしばしばで、とても心配させられたものです。脳外科で調べると「血管拡張症」という診断でした。発作が起こらないようにするためには、毎日薬を飲み続けるしかない、発作が起こったら自分で注射をするようにと指示されたのです。

小さな子供にそんな強い薬を与えたら体にいいはずがないと心配でしたが、病院では「それが最新の医学だから」というのです。学校にも普通に行けないし、ましてや、長期の旅行ともなると、とても連れて行けませんでした。最近になって、その娘が、ローフードを始めて2ヶ月で、「ママ、私ほとんど頭痛が出なくなった」というのです。感謝の気持ちでいっぱい、でもびつくりして、私も始めてみようと思ったのです。最初に実行したのは、朝のフルーツ、または、フレッシュジュースと昼の「食前サラダ」だけ。
ところが、その1週間で長年悩まされていた睡眠障害が改善されてしまったのですから、またもやびつくりです。

私は販売業で1日中立ちっばなしの仕事をしており、とても疲れやすく、休日は何もできずに休んで終わってしまう生活で、腰痛や肩こりにも悩まされていました。健康には気を遣っているつもりで、20年近くも健康食品やサプリメントを試していたのです。稔額を計算したら何百万にもなると思いますが、めざましい効果はなかったのです。

白髪がへったり、肌がきれいになったりしました。ローフードを実践した4ヶ月で、何も我慢することなく体重が4kgへり、顔もスッキリしました。実は最近、よそ行きのスーツを着ようと思ったら、ブカブカになつてたんです(笑)。このスカートは、以前は、きつくてはけなかったものです。現在、私は53三歳ですが、最近では、40代前半に見られます。娘がローフードのお教室に通ったのでいろいろ教えてもらえますので、今は一日の食生活の約8割がローフードになっています。職場には、大きな保存容器にサラダを入れて持っていきます。そして、これを食べてから、お握りなどを食べるようにしているのです。精神的な変化もありました。自分でもイライラがへったと思います。以前は夫と頻繁にけんかしていたのですが、最近では、怪しい雲行きになると「ローフードをやっている人は怒らないものなのよ! 」と、笑ってうまく流すことができるようになりました。

また、会社に肌の調子が悪くて悩んでいる後輩がいたので、ローフードを勧めたところ、彼女の肌もだいぶきれいになっています。そして、そのときの話を、ほかの同僚も興味がないふりして聞いていたらしいのです。更衣室でこっそり「実は、私も食前サラダだけやっています」なんていわれたりします(笑)。


ローフードでは、食材を48°以下で調理することが基本です。その理由は、食材を加熱しすぎると、酵素が壊れてしまうからです。酵素を体内に取り入れることにより、代謝(物質の利用と排出)に使われる酵素の減少がぁさえられます。その結果、蓄積されていた体脂肪が、エネルギーとして効率よく燃焼されるようになり、ダイエット効果を発揮するのです。