[体験談]ローフドの実践で3L→Mサイズに!

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

私は結婚してから、出産をするたびに体重がふえていき、それ以降はやせたことがありませんでした。3年間ほど、何も仕事をしていなかった時期には、ストレスがたまってかなり過食をしたため、さらに太ってしまいました。体重は、なんと、74kgにまでなってしまったのです。私の身長は154cmですから、これではいくらなんでも太りすぎです。そんな私が、清掃員の仕事を始めたのは、今から2年ほど前の夏です。

最初は、しっかりと朝食をとって出かけていたのですが、そうすると胃がもたれてしまいます。そこで、あるときから、朝食は、野菜ジュースだけを飲むようにしたのです。

ジュースの基本の作り方は、ニンジン2本とリンゴ1個をジューサーにかけますが、それにキャベツを加えることもあります。こうして作ると、だいたいコップ1杯半くらいの量になります。この野菜ジュースを毎朝飲む習慣になってから1ヶ月ほどたつと、仕事中に大量の汗をかくようになりました。私は、いつもタオルを5本持っていくのですが、それがすべてびっしょりになって、絞れるほどの汗をかいていたのです。

そうこうするうちに、周りから「ちょっとやせたんじゃない」といわれるようになり、自分でも今までの洋服がゆるくなっていくのがわかりました。そして、野菜ジュースを始めて3ヶ月後、試しに体重を量ってみると、なんと10kgもやせていたのです。ちなみに、朝食は野菜ジュースに替えましたが、昼食や夕食に関しては、これまでどおり、好きなものを好きなだけ食べていました。それなのに、こんなにやせるなんてびつくりです。気をよくした私は、朝食に野菜ジュースを飲む習慣を続けました。

すると、さらに体重がへり続けていったのです。そして1年間で17kgやせ、現在では、トータルで19kgもの減量に成功しています。つまり、今の体重は、55kgになっているのです。これだけやせると、以前の洋服はすべて大きすぎて着られません。前は、3Lサイズの胆を着ていましたが、今は、普通のMサイズがぴったり合うようになっているのです。ウエストサイズもだいぶ変わり、いつもゴムつきのズボンをはいていたのが、ウエスト64cmのジーパンがはきこなせるようになりました。おかげで、おしゃれが楽しくなり、鏡を見るたびにスマートになった自分に満足しています。

ところで、よく大幅なダイエットをすると、シワができるといわれていますが、私の場合は、やせてもシワが全くできなかったので助かっています。実をいうと、太っていたときの私の顔は、ほおが太りすぎいしいて、こぶとり盆耶さんのように垂れ下がっていました。それなのに、顔がかなりやせてもシワにならなかったのは、野菜ジュースをたっぷりとっていたためではないかと思います。

やせてよかったことの中には、正座ができるようになったということもあります。もともと私は、太ももにあまりにも脂肪がついていたため、正座することができなかったのです。それが、太ももについていた脂肪もスッキリ取れたので、楽に座ることができるようになりました。

そういえば、野菜ジュースでやせてからはひざの痛みもいつの問にか消えていました。体重が重かったのが原因だと思いますが、私は慢性のひざ痛があり、以前は階投の上り下りに苦労していたのです。このように、体が軽くなり、ひざ痛もなくなつたので、以前に比べて、仕事をするときの足取りがとても軽くなりました。
さらに、近所に買い物に行くたびに、知り合いから、「ずいぶんやせてきれいになったわね」「若返ったね」などと声をかけられるようになり、ほんとうにうれしい限りです。特に無理をして、がんばってダイエットしたわけではなく、ただ、朝に野菜ジュースを飲んでいただけなのに、驚くほどきれいに変身できたので、こんなにいいことはありません。

野菜ジュースにプラスしてオリーブオイルは血糖もさげてくれるようです。

ローフードを実践するに際して、無理にあまり高いハードルを設定することは感心できません。例えば、いきなり3食すべて、いっさい加熱してない野菜だけにする、などというふうに始めたとしても、おそらく長続きはしないでしょう。その点、まずは朝食を野菜ジュースにするという方法は、非常にお勧めです。むしろ、これくらいのほうが抵抗なく取り入れることができると思います。また、昼食と夕食は加熱食ということですが、その際にサラダなどのローフードをいっしょにとると、さらに効果的です。

米国で人気を集めているローカボダイエットについて