粉ミルクで育つ子と母乳で育つ子の違い

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母乳児と粉乳児の違いはどこにあるのでしょうか?母乳で育てたほうがいい!粉ミルクで育てた方がいい!の議論は昔も今も変わらず根強いものがあります。人工栄養に用いる調整乳は、母乳以上にたくさんのB1、B2 、B6、B12葉酸、ニコチン酸などが含まれていますが、人工栄養児の大便には、母乳児に比べるとこれらのB 群が非常に少ない値になっています。

このことからも、食品中のB群と、私たちの生命と精神の働きにもっとも大切なビタミンB群は、数値的には常にアンバランスです。つまり、腸内細菌さえ良ければ、B群は体内で十分に作られるし、腸内細菌が悪ければ、食品中にB群を多く含むものをとってもまったく意味を持たなくなってしまうのです。

B1不足はガンを作る、という研究がありますが、B1が不足して乳酸が体全体の細胞中に多くなれば、体液は酸性になり、酸性の状態では白血球を中心とした免疫能力が働きにくくなると考えてもよいと思います。また、砂糖を大量に食べる人では、すい臓が腫れた状態となります。ところが、このすい臓こそが免疫の本体であるリンパ球が製造されるところであり、したがって砂糖の大量摂取は、すい臓の機能を著しく弱め、ガンばかりか、あらゆる病気に対して防衛本能を失った状態になり下がってしまうのです。

また、ビタミンB6は、免疫のメカニズムの中で重要な働きをする免疫グロブリンの成分であり、つまりビタミンB6がないと免疫グロブリンが作られないことになって、これも免疫力の低下に直接的影響するのです。とは言っても母乳が思うように出ないお母さんもたくさんいらっしゃいます。少しでも質のいいミルクをあげるようにしたいものです。


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