「体に調和する水」の7つの条件を満たす水とは

体に調和する水が現代人にも妊婦さんにも必要なことはわかりましたがでは、具体的にどんな条件が必要なのでしょうか?

  1. 生命体に有害な物質が除去されている 有害な物質とは、水道法で規制されている毒物や毒性を持つ化学物質ですが、私たちはこれに加えて塩素および塩素化合物も除去されているべきだと考えます。水道水を浄水器に通すならば、完全ではありませんが、はばこの条件を満たす水を得ることができます。最近では、簡易なピッチャータイプの浄水器でも十分に体に害のない水を飲むおとができます。
  2. ミネラル成分( 微量元素) のバランスがとれていること カルシウム・カリウム・マグネシウム・ナトリウムなどの微量金属が適度にバランスよく含有されていることが必要です。したがってカルシウムのみの含有量が高いといった形でバランスがくずれていれば、条件を満たすことはできません。またネラル成分は、完全に水に溶解した微細分子の状態( イオン化した状態) であることが大切です。水に粉末などの形でミネラル成分を添加したとしても、微細分子となって溶解するのはごくごく一部でしかありません。 http://www5e.biglobe.ne.jp/~syotenti/dir/kassensui/index.html
  3. pHは弱アルカリ性であること 人間のpHは、7.35~7.45 の弱アルカリ性であり、この範囲を逸脱するときには重い病気か死を意味すると思ってよいでしょう。太古より生命を育んだ海水も弱アルカリ性です。とはいえ、弱アルカリ性の水を飲んだからといって、それがそのまま体液を弱アルカリ性に保つことに直接役立つわけではありませんが、酵素活性・腸内微生物の働きなどを含む生理活動は、弱アルカリ性の水溶液の中でこそもっとも健全な状態で活性化されます。度が高すぎないこと カルシウムイオンとマグネシウムイオンの含有量が高くなるほど硬度が高くなり、これが高すぎる水は健康を害する可能性があります。したがってカルシウム・マグネシウムなどのミネラル総量が適切なレベルの軟水であることが大切です。日本の水は総じてこの条件を満たしていると思っていいでしょう。しかしヨーロッパなどの水( 輸入もののミネラルウォーターなども含みます) には硬度がきわめて高いものがあり、こうした水に慣れていない日本人が飲むと、胃腸を中心に体調をくずす例が少なくありません。便秘解消にミネラルの多い水を飲むことが流行した時期がありますが、これは下痢便になるのであって便秘が改善されているわけではないのです。ここを勘違いしてはいけません。ミネラルを摂ることは大切ですが、体に吸収されるもで摂取しなければ意味がないのです。
  4. 酸素と二酸化炭素(炭酸ガス) が適度に溶けこんでいること
  5. 金魚すら生きられないような酸素不足(酸欠状態) の水が生命体に調和するはずがありません。また、二酸化炭素は、発泡飲料を美味しいと感じるように、水の美味しさを決定する要素の1つです。ただし二酸化炭素が溶けこみすぎている水はpHが酸性に傾くので注意が必要です。
  6. 分子集団( クラスター) が小さい水であること H2Oの集合状態が小さいということです。水は常に流動的に、人間の目などにはとても判断できぬはどの速さで、分子の集合と離散をくり返しているのですから、これは便宜的な表現にしかすぎません。しかし活力のある( 誤解を恐れずにいうなら、水そのものとして生命力にあふれている) 水は、同じ離合集散をくり返すにしても、常に小さくまとまりたがる性質があります。ごく単純に、分子集団の小さな水ほあらゆる物質を溶かしやすく、細胞への出入りもスムーズなしたがって新陳代謝を良好にする水だと理解していただければよいでしょう。同じ理由で、酵素活性を高め、腸内微生物の働きも良好にします。
  7. 体内酵素、活性酸素消去剤(SO D様物質) や抗酸化物質の能力を高く発揮させる水であること 活性酸素とは、老化・ガンなど、万病の引き金になると同時に、総合的にみても細胞の活力を低下させ、組織に損傷を与える悪役です。よい水は、これを除去する力を持つ緑黄色野菜などの有効成分の働きを損ないません。

また「体に調和する水」 は、それ自体が還元力を持つ水であり、体内の酸化物を還元して無毒化したり、酸化された細胞組織を復元する力になります。この点については、もう少し説明しておいたほうがよいかもしれません。

酸化されるとは、まさにサビるということです。鉄がサビるのと同様に、人間の体の紳胞や組織も、活性酸素の影響で次第にサビ続けてボロボロになってゆくと考えてよいでしょう。

人間が散策を取りこんで体内でエネルギー源を酸化させることで生きている限り、これは避けられないことなのです。つまり生きることとほ自身をサビさせること、すなわち老化への歩みであるということにはかなりません。しかし過剰な活性酸素によって無用に、また無秩序にサビが広がれば、病気にもなりやすいし、老化も促進されてしまいます。「体に調和する水」の持つ還元力は、体のサビが進むのを抑制します。

赤ちゃんのより健やかな成長、健康な未来を求めて努力することは、すなわちお母さん自身の健康と若々しさを実現しようとすることにはかなりません。さらにいうなら、もしお母さんが本当の意味で健康であるなら、赤ちゃんもまた健やかに育つに違いないということです。もちろん不幸な例外はあるでしょう。しかしその例外の数も、お母さん方の努力1つで少なくすることができるほずです。

「体に調和する水」の7つの条件を満たす水とは「桜島 活泉水」です。