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アロエが便秘に効くのはもう有名な話

去年の夏、アロエがアトピーにいいと知りました。娘がアトピーで、足の裏に発疹ができてとてもかゆがっていたので、アロエの皮をとって中のゼリー状のところを足の裏につけさせるようにしたんです。

残った皮をどうしようかと思っていたら、母が「アロエは昔から便秘にいいっていうよ」と教えてくれたので、これ幸いと皮からトゲだけとり、ミキサーでジュースにして飲んでみました。

でも、やっぱり青くさいんですよね。独特の香りです。娘にも飲ませてみましたが、とてもいやがるので、何かとミックスしようと思って、なんとなく台所を見回したら、そこにカルピスがあったんです。

カルピスって、あまり飲んだことはありませんでしたが、お中元でいただきましてね。そんなわけで、たまたま家にあったものを使っただけの単純な発想ですので、お話しするのも恥ずかしいのですが、結果的には大成功。とてもおいしいし、アロエってほんとうに便秘に効くんだってことを実感させてくれました。

トイレに行きにくい職場で痔になってしまった

私の便秘は結婚してから始まりまして、妊娠中は特につらい思いをしました。流産するといけないので、トイレでイキむこともままならず、繊維質のものをたくさんとるようにして、なんとかクリアー。

その後、外で働くようになってから、ますます、排便したいときにトイレに立てない環境になり、いつしか重症の便秘症になってしまいました。薬を飲むとトイレ通いばかりしていなくてはいけないので、職場で飲むわけにはいかず、薬は家にいる日だけにしていました。

そのうち排便時にはげしい痛みとともに肛門から血が出るようになり、恥ずかしいことですがついに「痔主様」になってしまいました。

こうして長年、お尻のことで人知れず苦しんできた私ですが、アロエ・カルピスを飲み始めてからは、自然なお通じがつくようになり、排便のときの出血も痛みも嘘のように消えたので、ほんとうに喜んでいます。

娘は、最小に飲ませたアロエだけのジュースによほどこりたのでしょう。カルピスを入れても全然飲みません。それでも、いろいろな治療のかいあってアトピーがよくなり、アロエを塗らなくてすむようになりました。

いまでは、ゼリー状のところも皮といっしょにまるごとジュースにしていますが、とろりとしていておいしいですよ。冷蔵庫で2~3日はもつので朝、起きぬけとか夜寝る前に、コップ1杯くらい飲むようにしています。

甘いアロエジュースが苦手な方はアロエの無添加の絞り汁(原液)がおすすめです。

7転8転するほどの便秘体質がアロエの粉末で改善

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現役時代はひどい便秘体質

私は、数年前まで女子プロレスをやっていました。プロレスといえば体を酷使する職業ですが、当時は暴飲暴食、ムチャはあたりまえでした。あるとき、ウェイトコントロールで体重を5~6kg減量する必要があり市販の便秘薬を一度に10錠ほど飲みました。

ところがかえってそれが体に異常をきたしたのか、お通じがまったくなく、腹痛で七転八倒という状態に。あわてて何種類もの漢方薬や緩下剤を試しましたが、効きめはありません。もともとひどい便秘体質でしたが、あのときの苦しい思いだけはいまだに忘れられません。

私の便秘症のひどさはプロレス仲間の間でも有名で、当時はいろいろな解消法を教えてもらいました。リポビタンD などのドリンク剤とビタミン錠剤は欠かさず飲んだし、専属トレーナーから「便秘には食物繊維がたっぶり含まれたいちじくがいい」と聞いて、毎食4 パックのいちじくを食べつづけたこともありました。しかし、いくら食べても出ないものは出ない。

漫画家になって食生活に気を配るようになりましたが、便秘症は治らず、ほとんど習慣化していました。これも体質とあきらめかけていたところに、知人から「便秘にはアロエが最適」と教えてもらいました。

それをきっかけに、飲むことにしたのです。まずは手軽な粉末を使いました。粉末はアロエ100% 。しかもジュースやスープに入れるだけと手軽な点が魅力。どんな飲み方でもいいといわれたので、まずはウ一口ン茶にとかして飲んでみました。ところが苦みが強くて口にできません。

こんどは野菜ジュースで試飲。これはおいしく飲めました。

10年来の悩みが解消

とにかく効果があるまでつづけてみようと、起床時と昼、夜12時、就寝前と、1日4回飲むことにしました。すると、なんと始めてすぐ、これまで便秘で悩んでいたのが嘘のように、翌日に自然な便秘を催しました。それ以来、毎日すっきり快便に。どんなに不規則な生活をしても、アロエを飲んでいると、必ず1日1回はお通じがあるから不思議です。

しかも便秘が治って、肌もきれいになってきたみたい。10年来の悩みがアロエで一気に解消されたことに、手放しで喜ぶばかりです。いま考えると、私とアロエの出合いは20年前。

私が小学生のころ、母は胃弱体質を治すためにアロエの皮をかじっっていたのを思い出しました。そうして初めて、母が1年半の間「体にいいよ」と送ってくれていたシャンプーも、アロエベラの成分入りだったことを知り、あらためて「アロエさま様」への感謝が増大。親子そろって快調なのは、アロエさまのおかげ、とゲンキンながら思うこのごろです。

最近は、専ら新鮮なアロエの絞り汁(原液)です。

私の実家は八百屋を営んでいます。最近、家業を手伝い始めたので、起床は毎朝5時。川崎にある市場まで出かけて伝票の記入や整理をするのです。家業の手伝い以外にも、フリーでナレーションやアナウンスの仕事をしているので、平均睡眠時間は4~5時間。けっこうハードスケジュールです。

最近、私たちの年代の女性に、どこが悪いというわけではないけれど、いつもだるいとか疲れている感じがする「慢性疲労症候群」の人って多いですよね。私もそのひとりでした。疲れやすくていつもだるく、家の手伝いを始める当初も不安だったのです。

こんなハードスケジュール乗り切れるだろうか、と。それでここ数ヶ月前から飲み始めたのがアロエです。10年ほど前に、ハワイ在住の友だちからアロエのジュースをもらって飲んでいた時期があり、体調がよかったことを思い出したのです。

私は朝ごはんをあまり食べられなくて、せいぜいヨーグルトを口にする程度。そのなかにアロエとはちみつをプラスするようにしてみました。また夜はアロエの粉末を1 さじ、スープにとかしたり、時間があれば料理に使ったり。そのままお茶で飲むこともあります。

飲み始めてまず感じたのはトイレの回数がふえたことです。もともとトイレヘ行く回数はl日に2~3回でした。それがアロエを飲み始めてからは倍になったうえ、便通もすごくいいんです。

3年ほど前に、腸の検査で宿便などを全部排出したことがあります。アロエの便秘解消効果は、噂を耳にしたことがりますが、自分で食べてみてその効果をあらためて実感しました。よく下剤を使いすぎると、腸の粘膜が真っ黒になってしまうと聞いたことがあるのでこうやってアロエで快便になって嬉しいです。

投薬や病院食をとりながらの検査だったので、そのときはかなりしんどい思いをしましたが、体内の老廃物を全部出したらすごくすっきりして。ときどきこうやって体の掃除をするのって必要なんだなと思ったのです。

アロエを飲み始めたらちょうどそのときみたいな感じになりましたね。体が軽いっていうのかな。それと同時に疲れもとれてきました。睡眠時間が少ないですから眠けはどうしょうもないのですが、忙しい↑毎日なのに疲れは感じないのです。慢性疲労だったのが嘘みたいです。さらにうれしいことに、肌がきれいになってきたんです。それまで顔にできていたブツブツがきれいに消えて、しつとりとしてきたようです。

アロエは、生葉でも粉末でも、あたためると苦みが強調されるみたいです。

それでも苦さが気になる人には、アロエをまぜたクラッカーがおすすめ。アロエ入りクラッカーは簡畠Tに作れますし、日もちもします。そのまま食べてもおいしいですし、私はこれを砕いてクルトンみたいにスープに浮かべるのも好きです。アロエは独特の苦みがあるけど、慣れるとけっこうクセになります。これからもじょうずに料理のなかに取り入れたいと思います。

完全無農薬・有機栽培の「完熟アロエまるごと純しぼり」

アロエの肌への効果は抜群、苦みは慣れるので気にならない

モデルの仕事をしながら、コンピューターの専門学校に通う毎日。忙しいときは食事や睡眠が不規則になります。しかも私は群馬の実家から通っているので、都内への移動だけでたいへん。この仕事を始めて、2~3kgやせました。

モデルという仕事がらスリムになれたのはいいのですが、健康を考えると不安です。昨冬に、体調をくずしたこともあって、もともとの乾燥肌がさらにザラつき、くすんできたのです。化粧をしてもノリが悪くなりますから、仕事のプレッシャーも高まります。

肌の調子を整えるためにビタミン剤を飲み始めましたが、きわだった効果はありませんでした。母や友人からは「無理な生活をつづけているせいじゃないか」と、とても心配されました。

そんなときに母のすすめでアロエを飲み始めたのです。母がいうには、アロエの粉末をスープやみそ汁にとかして飲むと体の調子がよくなり、肌もしっとりとしてきたとのこと。試しにもらったアロエの粉末を小さじ1杯お湯にとかして飲むと、抹茶のようでおいしく、つづけてみることにしました。

アロエはよく苦みがつらいと聞きますが、私は気にならないレベルでした。むしろ、抹茶やコーヒーなど苦みがきいたものが好きですから。お湯にとき、スープとして飲むほかに、昼は手軽にヨーグルトにまぜて食べることから始めました。

お通じがスムーズになり肌も絶好調

効果は飲み始めて数日であらわれました。いちばん驚いたのは、お通じがよくなったこと。私は生活リズムがくずれるとすぐに便秘症になって、イライラしてくるんです。アロエを飲み始めた当初は、おなかが張っている状態だったのですが、それがすっきり。調子がよくなりました。

便秘の症状に使うアロエの使用方法

うれしくなって、スープを作ったときにも必ずアロエをプラスして飲むようにしました。いろいろなスープで試しましたが、ミルクのまろやかな味とよく合うようでした。

私のおすすめは「そら豆のヴィシソワーズ」。ホワイトソースと生クリーム、そら豆の冷たいポタージュにアロエの苦みがプラスされて、おいしいです。飲み始めて3ヶ月になりますが、近ごろはニキビが出ず、以前から気になっていたくすみもとれました。

乾燥していた肌もしっとりとしてきたようで、学校の友だちからも最近、「肌が白くなったね」と言われるようになりました。


シミ・ソバカスに使うアロエの使用法

いまでもアロエは私の健康法として欠かせず、スープを飲むときに必ず、学校では毎昼にヨーグルトに入れて食べています。飲んで2~3時間後にお通じが必ずあり、学校の後のモデルの仕事も快調にこなすことができるようになりました。

頑固な便秘と吐き気、肌荒れ、のぼせが解消

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アロエとアボカドの冷製スープで便秘をLなくなり、肌荒れやのぼせ、吐きけなどからも解放

私にとってアロエは子供のころからなじみ深く、健康の友という感じです。

実家にいるときは、祖母がキダチアロエを栽培していて、よく葉を薄く切って料理に使ったり、ジュースとして飲んでいました。

やけどや虫刺されはもちろん、胃腸病にもよくきくことは幼い頃から体験的に知っていましたが、大人になって便秘にも効果があるとは知りませんでした。子供の頃は便秘で悩んだことがありませんでしたし。

この世界に入って、実家を離れてから、アロエのことはすっかり忘れていたのです。

でも1年前、知人が「便秘解消のためにアロエの粉末をスープに入れて飲んでいる」と話していたことがきっかけで、私もアロエのことを思い出し、食生活にアロエをとり入れることを再開しました。

私は筋金入りの便秘症。1週間お通じがないこともしょっちゅうで、そのたびにのぼせや吐きけで苦しめられていたのです。

アボガドスープにアロエを加えるととてもおいしい

ただ、苦さにはやっばり抵抗がありました。昔、食べた生のアロエにくらべると苦みは少ないのですが、調子に乗って、アロエを入れすぎたり、別のものと勝手にアレンジするとたいへん。効果が高まる気がして、薬膳スープやモロヘイヤスープに入れてみたのですが、正直いっておすすめできませんでした。

私のとっておきは「アボガドとアロエの冷製スープ」。生アボカドのすろpろしたものに、アロエの粉末を小さじ1杯入れて、ブイヨンで味つけします。生のアロエを切って浮かべてもOK。夏パテで食欲がないときにもおすすめです。

1日に1回からならずアロエを摂るようにしたところ、効果は1週間であらわれました。

1週間に1回だったお通じが5日に1回、3日に1回と定期的にくるようになり、のぼせや吐きけがピタリと止まったのです。

便秘のときには、肌荒れや吹き出物が気になっていたのですが、それも1ヶ月解消されました。

消化吸収がよくなったからでしょうか、おなかがとてもすくようになって、夕飯時にはお茶わん2 杯のごはんをペロリと食べてしまうほど。なのに太らないので驚いています。

アロエが飲みにくいと感じるかたは、最初から量をとろうと思わないで、徐々にふやすといいでしょうね。

便秘の症状に使うアロエの使用方法

僕は子供の時分からサボテン好きで、家の温室で栽培するのが趣味のひとつ。多肉種のサボテンの親戚には「医者いらず」と呼ばれるもの、つまりアロエがある。そんな訳で、大阪の友人にすすめられたのをきっかけにアロエを飲み始めた。最近は、錠剤を飲んでみたのだが「すっきりするかな」という程度の印象しかなかった。

錠剤だと成分が薄いのかもしれない。そして、アロエエキスを一気に飲んだり、スープにしたほうが効果がありそうだということに気がついた。スープといっても、多種類の野菜を煮込んだ簡単なもの。僕は1日1回野菜と果物を欠かさずとるようにしていて、1回に山ほどの量を食べるのだが、女房がいつも作る野菜スープに、アロエを加えてみた。

アロエの原液なら1回20cc、粉末なら1さじ、生の葉を使うときは5センチほど鉢から切りとって、こまかく刻んでいっしょに煮る。これを朝起き抜けと夕食時、1日2回お茶がわりに飲む。アロエの味は苦いと評する人も多いようだが、薬物的な味じゃないから、あの苦みがわりあい好きで癖になる。あたたかくても冷たくてもうまいのが最高だし、へたに小細工せずに、そのまま飲むのがいちばん効果的だと思う。

僕は大学の講師をしているが、それに加え地方での講演会に呼ばれたり、本の執筆をすることもあり、バタバタした毎日。食事は不規則になりがちで、コーヒーが大好き、ヘビースモーカーで原稿を書くのにタバコは欠かせない。体は丈夫なほうだと思っていたが、ハードスケジュールにまいってしまうこともあり、特に肩こりと便秘には3年ほど前から悩まされていた。

ところがアロエはそれを恐ろしいくらいスッキリと解消してくれた。アロエのスープを1日2回飲んでいるおかげなのか、規則正しく便通がやってくるようになった。それに悩みのタネだった肩こりもスーッと解消。女房は「喫煙であなたの肌は荒れていたのに、このところツヤが出てきたみたい」と、のたまうほどだ。

さて、僕にはもうひとつ弱点がある。それは、いわゆる魚介類の食物アレルギー。それでも好物だし、負けずぎらいな性分だから、誘われると寿司屋に足を運ぶ。食べて2~3時間でかゆくなり、ひどいときには全身が真っ赤になる。眠れないほどかゆいときもあって「だったら食べなきやいいじゃない」といわれるのだが、ひと晩寝るとおさまるからやっぱり食う。

ところがアロエを愛用して、その症状が消えたのだ! 寿司屋でトロや白身をバクバク食っても、かゆみが襲ってこない。ここまでくると暗示じゃないかと疑うほどだが、僕のアレルギー解消の鍵がアロエだったとは驚いた。

主人も私も3人の娘たちも、わが家はみんなアロエ・サワーが大好き。アロエをお酢に漬けておいて、飲むときに水で割る、こんな単純な健康法ですが、いい効果を得られて喜んでいるんです。

アロエ・サワーとの出会いは3年半ほど前。幼稚園に通う次女のぜんそく発作がきっかけでした。娘は当時、血の気がなくなるほどひどい発作を起こしたり、体が弱って1カ月も幼稚園を休んだりしていました。病院で強い薬をもらって飲んでいましたが、小さな子供に長く服用させるのはなんだか不安...。そんなふうに感じ始めたその年の冬、知人がアロエ・サワーのことを教えてくれました。

アロエ・サワーは、アロエとお酢で作ります。どちらも食品なわけですから、副作用の心配もいらず、いかにも体によさそう、というのが第一印象でした。一方で、はたして娘のぜんそくには効くのかな?とも思ったのですが、その答えは「効く」と出たのです。娘のぜんそくの発作は、アロエ・サワーを飲ませたらピタリと止まりました。知人のアドバイスどおり、飲ませるのと同時に、お酢につけたアロエの葉肉も娘ののどに湿布したのですが、相乗効果だったのでしょうか、夜にはゼーゼーいっていた呼吸の音もしなくなったのです。娘のぜんそくが完治したのは、アロエ・サワーを飲みはじめてから2年ほどたってからですが、この一件があって以来、うちではアロエ・サワーの薬効を信じて飲んでいるのです。

それから、3才になる三女の子はアトピー性皮膚炎で、それはそれはかわいそうな状態でした。子供なのでかゆみをがまんできずに爪でひっかいてしまい、体じゅう傷だらけ。特に頰が真っ赤でひどかったのですが、アロエ・サワーを1年続けたおかげか、そのアトピーもきれいに治ってきました。長女は特に病気はありませんでしたが、アロエ・サワーがことのほか好きで、いつも自分から「飲む!飲む!」といってリクエストしてきました。以前は扁桃腺を腫らせて痛がっていましたが、アロエ・サワーを飲んで体質が改善したのか、最近はそれもなくなりました。もっとも、ツバを飲み込むのも痛みを伴うほど悪化した扁桃腺も、アロエ・サワーを飲んで1時間ほど眠れば、たいてい良くなります。だから、わが家では「のどが痛い」といえば多めにアロエ・サワーを飲むことにしています。

主人は40代半ばで、髪の毛の量がさびしくなってきました。アロエは養毛にも効果があると聞いていましたが、主人は最初のうちは気が乗らなかったようでした。でもアロエで白髪が黒くなったり髪の毛が生えてきた人の話を雑誌で読んで、アロエ・サワーに興味を持ったみたいです。アロエを頭皮に直接塗ったりもしていますが、「抜け毛が止まった」と喜んでいます。使いはじめてから1年足らずでこの効果ですから、ハゲ予防への期待は大きいですね。そして、私自身も、アロエ・サワーの薬効で、肌の調子がよくなり目の横にあったシミが消えたり、二日酔いをしなくなったりして喜んでいました。でも、なんといってもいちばんうれしいのは、長年の便秘が治ったことです!お酢に漬けておいたアロエは少しシナシナしていますが、皮ごとでも食べられるんです。ときどき、2~3切れくらいを食事のおかずに食べますが、さっぱりしていておいしいです。もちろん、お気に入りのアロエ・サワーも毎食後に1杯ずつ飲んでいるから、ダブル効果なのでしょう。便秘解消には効果てきめん。普段お通じのいい人にはこわくておすすめできないくらい、よく効きますよ。

アロエ本舗の「完熟アロエまるごと純しぼり」なら、もっと簡単にアロエがとれます。

アロエサワーで肝機能がアップ、頑固な便秘も解消

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手術や薬の必要な場合は例外として、ちょっとした体調不良は、できたら家庭療法で対処したいものですね。アロエをお酢に漬けて飲むアロエ・サワーは、そんな人にうってつけらしいですが、私も愛用者のひとりです。お酒が好きで久しぶりに友人に会ったりすると、翌日はグダグダではすまされないくらい飲んでしまいます。
晩酌のビールを生きがいにしているところもあり、家では500ml缶を2~3缶はあけてしまいます。飲み過ぎれば当然、二日酔いや悪酔いをしますがアロエサワーを飲み始めてからは悪酔いをしなくなったのです。
肝機能がよくなったようで以前よりビールがおいしくなりました。
飲み過ぎてしまったと自覚するような時でも悪酔いしなくなりました。

それから、20代のころからですが、私は1週間お通じがないのもあたりまえの、筋金入りの便秘体質。ずっと便秘薬に頼っていましたが、ああいう薬は飲みつづけていると規定の量では効かなくなるものですね。こちらにも常用はあまりよくないと記載されています。30代後半には、用法では2錠とある便秘薬なら3倍の6錠くらい飲まないと効かない体になっていました。

それが、毎晩アロエ・サワーを飲む習慣がついたら、私のがんこな便秘症にアロエ・サワー効果がみごとに発揮されまして、毎朝必ずお通じがくるようになったんです。そう、いままでのように家の戸棚に便秘薬をストックしなくてもよくなりました。それから、アロエ・サワーは肌の保湿力も高めますね。30才を過ぎてからは肌がカサカサと乾燥するようになり、化粧水などの化粧品でなんとかしようとして、1個1万円近くもするような商品も使っていました。

それがアロエ・サワーを飲むようになってからは、高価な化粧品が不要なんです。じつは最近のお手入れは洗顔後のニベアクリームだけ。ノーメークでも平気です。アロエ・サワーで素肌が美しくなって、いま思うと、多額の化粧品代はもったいない出費でした。

また、私はけっこう大食いで食べて飲んでおなかがいっぱいになっても、最後の仕上げに平気でラーメンを平らげたりするんです。もうそろそろウエストまわりに脂肪がたっぶりつきそうな年齢ですが、私は不思議と太らないんです。アロエ・サワーのおかげなのかわかりませんが、若いころとほとんど体形の変化もなくて、まわりの人にも「いつまでも年をとらないねぇ」とか「また若返ったんじゃないの?」なんて、うれしいことを言われています。

疲労感、慢性胃炎、便秘

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はずかしながら、私の悩みは、がんこな便秘。20年来の便秘症で、便通は2日に1回くらいです。なかには1週間に1回という人もいるようですが、私の場合は2日も便通がないと、おなかがパンパンに張って痛くてしかたがないんです。

これまでさまざまな便秘薬を使ってみましたが、どれも強すぎるのか、腹痛がひどくてダメでした。そのなかではセンナがいちばんやさしかったのでそれを長年飲み続けていましたが、センナも朝2回飲むと夕方には腹痛で悩まされました。腹痛が起きないのは、全く効果がないという非常に調整が難しいものでした。

毎年1月になると必ず人間ドックで検診を受けるのですが、そこで、私は慢性の胃炎だといわれていたんです。このにんにくアロエを知ったのは3年ほど前のこと。雑誌でアロエの記事を読み、便秘によいと知ったのと、にんにくアロエには、アロエの成分が凍結乾燥といって、生の状態に限りなく近い形で食べられると書いてあったので、さっそく飲むようにしたのです。

その効果に驚いたのは、飲んだ翌日です。いつも便通があるときは、おなかがパンパンに張って痛くなっていたのですが、その日はすんなり出てきたんですね。それからというものは、寝る前に飲み、翌朝にはスムーズなお通じが毎日得られました。おなかの張りも痛みもまったくといっていいほど消え去ってくれたんです。こうしてにんにくアロエを飲みつづけて1カ月後、毎年恒例の人間ドックへ行きました。そこで、胃腸の検査をしたところ、「胃がきれいになった」と言われたのです。そのとき、私は改めてにんにくアロエの効果を実感しました。

にんにくアロエの効果はそれだけではありません。私は主人の経営しているガソリンスタンドを手伝っているので、朝は6時30分に起き、家事を終えて、8時30分にはスタンドへ出て働いています。夕方、仕事を終えると夕飯の支度や片づけをして、さらに一日の伝票整理をするので、寝るのはいつも12時過ぎになります。
以前は翌朝まで疲れが残っていたのですが、これを飲むようになってから、翌朝には疲れが解消して快調に!毎日、元気いっぱいに働けるようになって本当にうれしく思います。

アロエ効果

アトピー性皮膚炎と便秘

5年前に結婚し、神戸に来たのですが、そのころから鼻炎や湿疹の症状が出始めました。それまで私は湿疹などとは無縁でしたから、びっくりして病院へ行ったところ、アトピー性皮膚炎とのこと。幸い症状は軽 く、食事制限の必要もありませ んでした。


しかし年を追うごとに、り首まわりや背中、お腹などに赤いブツブツが広がっていく感じがします。 夏場はかゆみもひどくなる。なんとか解消できないものかと、石けんや化粧水を天然素材のものに変えたり、汗をかいたらすぐにふきとったり、栄養バランスのいいものを積極的に食べるなど、生活全般に気を配ってきました。


去年の6月のことです。友人が「アロエをヨーグルトに合わせて食べるといいみたい」という話を教えてくれました。ちょうど梅雨前で、夏のかゆみをどう乗り切ろうかと考えていたやさきでしたから、さっそく手作りしてみることにしたのです。


アロエ・ヨーグルトは、市販品でもおなじみ。私も半年前に1~2度買って食べたことがあって、ほどよい甘さがおいしかったことを覚えています。
ただ、生のアロエの苦みは子供時代にいやというほど体験ずみ。そこでアロエベラの葉5 cm 分を2 ~3 mの薄切りにして、プレーンヨーグルトーカップ半と合わせました。苦くてまずいのではと思いづつ食べてみたところ、案外いける。苦みも気になりません。


はちみつを少量加えたせいでしょうか。これならつづけられると、それ以来1日1回食べることにしたのです。


それから3ヶ月。夏の間アロエ・ヨーグルトを食べつづけたところ、首まわりのブツブツした湿疹がいつの間にか目立たなくなり、肌がずいぶんきれいになりました。例年以上の猛暑にもかかわらず、かゆみも少なかったようです。

さて、お盆に実家に帰省したときのこと。主人と私の実家を合わせて2週間ちかくの帰省中に体調を崩してしまいました。 胃腸の調子がおかしくなってしまったようです。 帰宅してからアロエヨーグルトを再開してすぐに便通がよくなりました。 うそのように解消してすっかり元気になりました。
最近は、無添加のアロエの原液も飲んでいます。