良い「気」を入れれば「元気」になれる

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空気は空の気です。気は「微妙なエネルギー」で、世界的に有名なサトルエネルギー学会という研究学会もあります。

日本語に、「元気」「空気」「気の毒」「気性」「気が狂う」など、「気」という言葉が相当使われているのに、多くの人は気の重要さに特別注意を払っていません。

世界の自然治療の最先端は、この気の研究とその効用です。なぜなら気は自然界にある、自然のエネルギーだからです。この気をうまく利用すれば、私達はより健康になれるからです。

日本で病気とは気の病と書くぐらいですから。気は血液といっしょに体中を回っています。ヨガなどは、毎日の生活で乱れている気の回りを、車のギアをニュートラルにするように、健全に調節し、流れ孟くします。そして、できるだけ良い気を体の中に流し込むようにするのです。

気の流れがおかしくなると、気が狂ってしまうのです。「呼吸」も「呼吸」ではなく、字の順番が示すように、まずは吐いてから腹式で吸うのが正しいやり方です。

副交感神経を上げる「1対2」の呼吸法

「気」を健康のためにうまく活用すべきです。すべての物からできるだけ良い「気」を入れ、体の中を、「元々の気が充満している」という意味の「元気」に戻し、「元気」を維持するべきです。天然の食べ物にはたくさん「気」が入っています。化学的に作られた合成ビタミンには「気」が入っていません。

私達はたくさん良い「気」を入れることにより健康になれるのですから、意識して、自然の気がたくさん入った食べ物、水、空気などをうまく活用し、体の中のさまざまな「気」を増強すべきなのです。