パニック障害を克服し電車やバスに乗れるようになった

思春期の反抗期も精神が安定した

私がパニック障害(パニック障害についてはこちら)を発症したのは、子供を出産し、育児の不安がはじまった頃でした。ストレスが強すぎて神経がおかしくなってしまったのか、すぐに疲れてしまい、気力が湧かず、家から出ることさえとても怖いと思うようになったのです。がんばって外に出ても、ひどい不安に襲われ、吐き気をもよおすこともありました。ひどいめまい、耳鳴り、動悸などもありました。

次第に乗り物にも乗れなくなり、1人では知らない場所に行けないのはもちろんのこと、スーパーの行列にも並べず、買い物も難しくなっていきました。当時は、何か困ったことがあるとそのたびに近所に住む自分の母親に助けてもらっていました。体調が良くない母には悪いと思いながらも、不安とイライラがつきまとうなか、安定剤と睡眠剤を服用してどうにか生活をしているような状態でした。安定剤も弱いものから強いもの、そして量がどんどん増えていきました。すると、急にハイになったり急に落ち込んだり...そんな日々でした。

また、急に機嫌がよくなったり、悪くなったり、このひどい精神状態で疲れたのですが、夜には全く眠れませんでした。急に涙がでてきたり、急に笑い出したり...家族の視線がとても痛かったのを覚えています。

そんな生活が何年か続いていましたが、あるとき「ヌーススピリッツ」を知りました。さっそく毎日1日4カプセルを飲みはじめると、まず寝付きが良くなりました。眠れることによって少しずつ元気が出てきて、「倒れてしまうんじゃないか」といった体力面の不安も軽くなりました。さらに、目覚めもとてもよくなり、本来の自分を少しずつ取り戻せるような気がしていました。徐々にですが電車やバスに乗れるようになって、病院へも1人で通えるまでに回復したのです。

ヌーススピリッツを愛用して4年が経ちます。今でも、子育てや普段の生活のことなどでイライラや不安を感じることはありますが、そんな時もこのサプリ飲めば気分が落ち着き、ラクにやり過ごすことができます。時には、反抗期の娘にもぬるま湯で溶かした水溶性低分子キトサンを入れて炊いたご飯を食べさせていますが、精神的に安定するように思います。

イライラしたり、忙しかったり、眠れなかったり、そんなことが続く場合は、早め、早めに対処したほうが早く改善するはずです。体の緊張がひどくなればなるほど治りは悪く症状が改善しません。ストレスから逃れることはできませんが、上手に発散することも自分の体を守る手段だと最近は、思っています。