タグ「アルコール」が付けられているもの

仕事の関係でお酒を飲む機会が多い人のビタミン

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

仕事の関係でお酒を飲む機会が多い人のビタミン に関する情報です。お酒を飲む機会が多い人は接待が欠かせないお仕事の方に多いです。また、昼間緊張感の高い仕事をしていると夜にお酒を飲まないと眠れないのでどうしても飲み過ぎてしまう人が多いでしょう。また人間関係に疲れてしまっている人も断酒できない人が多いです。お酒を減らす努力がまずは第一ですが、アルコールの分解を促進するためのビタミン、そして肝臓を労るビタミンの摂取が大切です。お酒に関係なくあなたに必要なビタミンを診断してくれるサービスはこちら。

wine-2789265_640.jpg

ビタミンB1 はアルコールの代謝をよくし、ビタミンC は二日酔いの「主犯」であるアセトアルデヒドという物質を減らす働きがある。

どうしても毎晩飲まなければいけないという人には、おつまみとしてナッツ類をおすすめします。ナッツ類に含まれるコリンには、脂肪肝を治す働きがあるからです。 しかしコリンは、人間には欠乏症が起こらないのでビタミンの仲間に入れてもらえず、コリンを含むビタミン剤は市販されていません。

また肝臓の重要な働きであるタンパク質の合成、糖質、脂質の分解、解毒反応などには、ビタミンB群が欠かせません。長年、飲酒を続けていると、肝臓に脂肪が沈着する脂肪肝になります。この脂肪肝の状態から、やがてアルコール性肝炎となり、さらに肝細胞が線維化する肝硬変へと肝臓病が進行していきます

。コリンのほか、ビタミンB2 ビタミンB12 イノシトール アミノ酸のメチオニン なども、脂肪肝を防ぐのに役立ちます。 しかしこれらの 1 日の必要量を決めるのは難しいので、総合ビタミン剤をのんだうえ、レバー、卵黄、牛乳、ナッツ類で補います。

ビタミンB1 にしても ビタミンC にしても、洋酒、日本酒、ビールを問わず、よく酒を飲む人には欠かせないビタミンです。 B1はアルコールの代謝をよくするビタミン。Cは二日酔いの「主犯」であるアセトアルデヒドという物質を減らす働きがあるからです。 こうしたビタミンを補給してもお酒が残ってしまう 40 歳代の人には 「ウコン」 がおすすめです。

のんべえ に欠かせないビタミン

のんべえ に欠かせない ビタミン

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

のんべえ に欠かせない ビタミン を紹介します。ビタミンB1を含む肴食べ、同時にビタミンB群を中心にした総合ビタミン剤をのんでおく必要がある。

酒の好きな人は、どうしてもビタミン不足になりがちです。その原因には3つあると考えられます。

beer-g5aa18271f_640.jpg

大酒家といわれる人ほど、酒の肴をあまり食べずに飲む傾向があります。そのため当然、ビタミンの摂取量も少なくなります。 どんな種類の酒にも、ビタミンは一切含まれていません。

たとえばビールのしぽりカスにはビタミンは残っていますが、ビールそのものにはビタミン類は皆無、といった具合です。

ちなみにアルコールから得られるのはカロリーのみで、糖質、タンパク質、脂肪など、ビタミン以外の栄養素も含まれていません。2番目に、酒を飲むと、ビタミンB1の吸収率が悪くなります。

昔から酒飲みに脚気が多いといわれるのは飲酒によるB1欠乏が原因です。3番目に、飲みすぎによって肝機能が障害されると、ビタミンB群の利用率が低下します。 飲酒によってB1が欠乏すると、ウェルニッケ・コルサコフ症候群といわれる病気になることがあり、妄想や幻覚が起こり、まぶたが上がらなくなったり、記憶力が低下したりします。

この病気になると物を覚える力が落ちるので、記憶の途切れた部分をつなぎ合わせようとして作り話をするようになります。酒の好きな人は、ビタミンB1を含む肴を食べ、同時にビタミンB群を中心にした総合ビタミン剤をのんでおく必要があります。

ビタミン

大酒飲みのための教科書