デスクトップにはカレンダーを表示させる

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「作りかけの文書ファイル」「ひんばんに内容を変更する文書ファイル」や、アプリケーションのアイコン以外にも、デスクトップに表示させておくと便利な情報があります。
たとえば、「カレンダー」で。
電話で取引先の担当者と話しているときに、よく「では次回の打ち合わせはいつごろにしましょうか」という話になります。そのとき、カレンダーを卓上に置いていない人は、暦がわからないので話を進めにくくなります。
スケジュールを確認せずに返事をして後で変更してもらうのも大変失礼です。
いちいちスケジュール帳を開くのもめんどうです。そこで、デスクトップ上(壁紙) に、カレンダーを表示しておく手があります。朝、出社するとパソコンを立ちあげ、1日中つけっばなし、という人には非常に便利です。電話中でも、パソコン画面を見れば、すぐに暦の確認ができるわけです。カレンダーは、専用の無料ソフトウェアをインストールして設定します。これは、パソコン系雑誌の付録やインターネットから手軽にに入手可能。

仕事で使うメインマシンのデスクトップパソコンが古くなったらまずはここで検索するといいでしょう。
「筐体タイプ」、「OSの種類」、「価格」、「メーカー」、「搭載CPU」、「画面サイズ」、「光学ドライブの種類」、「3D対応の有無」、「搭載メモリー容量」、「TVチューナー」、「発売時期」を自由に選んで検索が可能となっています。
タブレットやスマホがパソコンの販売を追い抜いたなどのニュースをたくさん目にしますが、仕事のできるビジネスパーソンのメインマシンはやっぱり高性能デスクトップパソコンがまだまだ主流です。