寝室のインテリアも快眠に影響する

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寝室の壁紙やカーテン、インテリアは、見る人を落ち着かせてくれる茶色系でまとめられることが多いようです。しかし、色の好みは人によって千差万別。また、同じ人でも、時と場合によって好みが変わりますから、心と体の状況に合わせて色を選ぶ必要があります。
黄色
神経のシンボルカラーである黄色は、集中力や思考力、判断力を高めてく
れます。また、脳で作られる睡眠ホルモン・メラトニンの分泌を促してくれ
るので、深い眠りが得やすくなります。

情熱的な赤は、性的な機能を高める働きがあるので、赤ちゃんが欲しい人けんたいや倦怠期のカップルの寝室にお勧めです。ただし、赤い色には、神経を刺激して興奮させる作用があるので、寝つきが悪くなることがあります。
オレンジ
バイタリティーの赤と知性の黄を合わせたオレンジは、精神的な苦痛を癒してくれる色です。プレッシャーに押しっぶされそうなときや、つらい体験をしてショックを受けたときなどに、効果を発揮してくれます。
ピンク
子宮を象徴するピンクは、女性ホルモンの分泌を盛んにする働きがあります。女性らしくなりたいときや、婦人科系のトラブルがあるときに役立ちます。また、柔らかな温もりや優しさ、慈しみの気持ちも湧いてきます。

リラックス効果がある緑は、ベッドルームにお勧めの色です。不安や焦りでイライラするときは、緑を見つめてみてください。線は副交感神経に作用するので、高血圧による早朝覚醒や、過労による不眠症にも効果的です。

紫色は、崇高な気持ちにさせ、癒しの力や直感力が増す色です。疲れて感ささい受性が鈍ってしまったときや、日常の些細なことで神経が磨り減っている人にお勧めです。紫色の光は、細胞のDNAの損傷を修復する働きもあります。

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