「Evernote」と一致するもの

Twitterも利用する

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一般の人から大統領に至るまで、誰もが「つぶやき」を投稿できると一躍ブームになったTwitter。「別段つぶやくようなことはない」「直接会って話すのが一番」と敬遠している人もいるかもしれない。しかし、このツールがコミュニケーションに大きく役立つケースがある。
例えば、ビジネスパートナーのつぶやきをT witterで見れば、その人の趣味や性格を知るヒントが見つかる。同僚や部下のつぶやきを見れば、彼らのモチベーションを知ることもできるだろう。リアルコミュニケーションのきっかけ作りに思わぬ威力を発揮してくれるので、ぜひアクセスしてみたい。

優れたデザインと操作性で高い人気を語るTwitterクライアント「twicca BETA」を使用すれば身近な人や著名人のつぶやきを、リアルタイムでチェック可能。人脈を広げるきっかけ作りにも最適。

ここでは、Evernoteの活用術でも紹介した「twicca BETA」を使ったコミュニケーションの基本をもう一度見てみよう。アイコンを押すだけでいつでもT witterのつぶやきをチェックできる軽快なツール。「twicca BETA」は下部の4つのアイコンに主な操作が集約された片手でも抜いやすい設計になっている。まずは一番左のボタンを使ってつぶやきを発してみよう。交流が広がるにつれ、返事をくれるTwitterユーザー(フォロワー)も増えていくに違いない。

同僚や友人とGoogleカレンダーを共有しているなど、お互いにG-mailのアカウントを持っている場合、G-mail経由でTwitterをしている友人を探すことができる。PCからTwitterにアクセスして、みつけた友人を登録(フォロー)しよう。友人が何気なくつぶやいた言葉を、いつでも携帯でチェックできる。同僚や友人が困っていたり、悩みをつぶやいたりしているようなら、返信機能を使って励ましの言葉を送ろう。直接面と向かっては照れくさくて言いにくい言葉も、Twitterのメッセージでなら、気兼ねせずに送れるはず。

「会ってみたいけれど、なかなか出会うきっかけがない」人脈を広げる上でそんな悩みを抱えているならTwitterで気になる人のつぶやきを探してみるといい。相手をフォローしてつぶやきを見ていれば、その人の趣味や性格を少しずつ把握できる。時折コメントをして、返事がもらえたらしめたもの。やがて交流が深まり、実際に会うチャンスも生まれることだろう。つぶやきが見つからない時は、気になる人が開設しているホームページなどをチェックしよう。Twitterアカウントが公開しているかもしれない。

オンラインストレージサービスを活用する

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オンラインストレージサービスとは、データをオンライン上の倉庫(ストレージ)に預け、インターネットを通じてパソコンやスマートフォンなど複数の端末からファイルなどを同期・共有・バックアップできるサービス。サーバーと呼ばれるデータ領域を使うことができる仕組み。
例えば、PC内のあるフォルダをストレージサービス上で共有設定すれば、別のPC またはノートブック、スマートフォンからオンラインでサービスにアクセスすることで、ファイルを閲覧・編集することができるようになる。

「Evernote」がいろんな情報を貼り付けておける魔法のノートブックなら、「SugarSync」や「Dropbox」などのストレージサービスは魔法の倉庫。重たいファイルをたくさん保存でき、PCやスマートフォンでアクセスすればいつでもファイルを取り出せる。

会社で作ったPower Pointの企画書を出張先でチェックしようと思ったら、今まではネットブックにメールで送るかUSBメモリなどで移動させるしかなかった。そんなちょっとした作業の手間でも、度重なれば大事な時間を食いつぶすことになる。
これからはメインPC 、ネットブックなどにそれぞれしまっていたデータやファイルを、オンライン上の大きな倉庫(ストレージ)に預けよう。ネット環境さえあれば、どこでも倉庫からでもファイルを取り出すことができるのだ。
多くのサービスはAndroid 、iO S 、Windows Mobile 、Windows、Mac OSなど、主要なプラットフォームを網羅しているので、OS やそのバージョンの差異に頭を悩ませる必要もないだろう。

「SugarSync」」は無料で2GB の容量を利用できるオンラインストレージサービス。無料アカウントはクレジットカードなしでもAndroidから登韓が可能。無料版の場合、共有できるPCは2台まで、Androidなどスマートフォン端末は台数無制限だ。全てのデータは暗号化通信によって保存されるので安全。「SugarSync」を使いたいPC や端末に「SugarSync File M anager」をインストルするだけで、簡単にフォルダの共有が実現する。アカウントを作成しておけば、サイトにログインしてウェブ上でも共有フォルダをチェックすることができるのもおすすめ。

外出先で閲覧したいフォルダを共有設定にしてオフィスを出発。移動中など、いつでも都合のいい時にAndroid端末で「SugarSync」を立ち上げよう。トップ画面にはマジックブリーフケースなどの他に、先ほど母艦PCで共有の指定をしたフォルダも表示されているはず。保存しておいたファイルをワンタップすると同時にダウンロードされ、データが開く仕組みになっている。音楽や動画はストリーミンクで即時再生が可能だ。これで重いネットブックを持ち歩く出張とさよならできるだろう。

もちろんAndroidからもPCと同じようにファイルを開いたり、新規のデータをアップロードしたりできる。例えば外出先で社内の事務スタッフが作った書類に目を通し、テキストで差し替える文章を作成してアップロードしたり、携帯のカメラで撮った画像を追加挿入して完成させてもらったり、なんてことも速攻で行える。
急に仕事の連絡が来た時は、電話の指示では記銀に残らないので、指示内容を音声メモにして同期するのも手。

Evernote」と共有

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同じ内容であれば「Evernote」でも保存


同僚が同じ内容であればEvernote」を使っているなどの理由で、同じ内容であればEvernote」と「Springpad」どちらも利用する人も多い。そんな時に便利なのが、2つのアプリ間の共有機能。「Springpadでメモした内容を、そのまま「Evernote」に送ることができるのだ。この機能を利用すれば、異なるアプリのユーザーと情報を上手にやりとりできるようになるだろう。ただし、「Evernote」のβ版以外では機能しないこともあるのでバージョンは要確認。

「Springpad」には、Twitte rのような「フォロー」機能が搭載されている。メモを「公開」に設定しておくと、フォローしているユーザー(フォロワー)がメモを自由に見られるようになる。同僚や友人にフォローしてもらえば、いつでもメモの情報を共有できる。見られたくないメモは、個別に「非公開」の設定もできる。
メモを開き、メニューボタンを押して「Personalize」をタップ。「Shaer」にチェックを入れて「Save」を押すと公開設定、pc版「Springpad」を見て鍵マークのかかっていない公開設定になっていることを確認しよう。フォローしたメモがみられるようになる。

情報収集活用術

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現在公開されているAndroid版の「Evernote」は、外部アプリを連携させないとWEBクリップが難しい。しかし、Android版のS「Springpad」なら、別のアプリをインストールしなくても、携帯ブラウザからのWEBクリップが簡単にできる。携帯でネットサーフィンをしていて気になるページを見つけたら、気軽にクリップして情報収集できる。

携帯でネットサーフィン中、気になるページを見つけたらメニューボタンを押し「ページを共有」をタップし、「Springpad」を「Add This」をタップすると、「Springpad」 にWEB ページが自動保存される。URLをタップすれば、WEBページに移動できる。

「Springpad」を使えないパソコンや携帯からメモを追加したい場合もある。そんな時は、メールを利用して情報の追加を行う。「Springpad」のアカウントを取得すると、自動的にメールアドレスがひとつ発行される。このアドレスにメールを送れば、自動でノートが追加される仕組み。メールアドレスはPC版「Springpad」から確認する。

TO DOリストを徹底活用

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複数の仕事を同時進行で進めているビジネスパーソンほど、タスクが積み重なってイライラ…という事態に陥りがち。上からも早くしろ!と言われ、下からも支持待ちで困ってしまう。やるべきタスクをうっかり忘れて、締め切り前に慌ててしまうこともあるかもしれない。。そんな人にこそ、「Springpad」の「TO DOリスト」がおすすめ。会社のパソコンでも携帯からでも書き込むことができるので、いつでも思いついたタスクを追加可能。終えたタスクにチェックをしていけば、まだ終わっていない用事がひと目で分かるようになる。ここでは、仕事を効率よく進めるライフハック「GTD」の基礎テクニックを利用して、「TO DOリスト」を使いこなしてみよう。

「Springpad」の「TO DOリスト」画面。「Evernote」と異なり、パソコンと携帯の両方からチェックボックスを編集できる点が特徴だ。買い物の用事だけに特化した「買い物リスト」も用意されている。

「TO DOリスト」を新規に作成し、企画書の作成、得意先への連絡、同僚へのメールなどなど、思いつくありとあらゆる用事を書き込んでいこう。チェックボックスが自動的に生成され、保存するだけで簡単に「TO DOリスト」が完成する。実践する順序などを考えず、思いつくままにどんどん書き込むことが、リスト作成のコツだ。「Evernote」同様、チェックボックスのない普通のメモ帳も利用できる。出先でひらめいたアイデアや日常の記鐘などは、こちらにメモしていくとよい。

「Springpad」を起動してメニューボタンを押すと選択画面が表示される。すぐメモを取りたい暗は「Quick Note」を、リストを作りたい時は「add stuff」をタップ。
「Add by type」をタップするとリスト一覧が表示されるので、その中から「C heck List」を選んで「TO DOリスト」を作成。

○目的によってリストを使い分ける
「TO DOリスト」を作ったみたが、どの用件から始めていいか分からない…と迷ってしまう人は、まず「2分ルール」を試してみるといいだろう。一番上の用件から順番にチェックし、2分以内にできるものはその場で即座に行動しチェックボックスを埋めていくという方法になる。
期日が決まっているプロジェクトは「TO DOリスト」とは別の「タスクリスト」を作成し、そちらに転記すればいい。締め切りのあるタスクをどれだけ抱えているか、ひと目で分かるようになる。

○買い物の用事などはショッピングリストを活用
TO DOリスト」の便利な点は、思いついた用事を何でも手軽にリスト化できることにある。しかし、仕事の用件と買い物などの雑用が一緒にTO DOリスト」に入っていると、混乱するケースもある。そんな人は、「ショッピングリスト」を利用するのがよい 。仕事に必要な道具はもちろん、日常生活に必要な消耗品や食品などもどんどんリストに入れよう。買い物に出かけた先でショッピングリストを起動すれば、買うべき物だけをチェックできるので便利。

○写真やメモでリストを作成
「Springpad」 には、撮った写真を簡易メモやタスクリストに貼り付ける機能も搭載している。締め切りのある仕事に関する書頬や資料などを、写真に撮ってタスクリストに貼り付けておこう。視覚に訴える写真を貼り付けておくことで、どんな作業を行うべきかすぐ思い出すことができ、実行力が高まる。併せて資料の置き場所や注意事項などをメモしておいてもよい。

○バーコード読み取りも使える
仕事を進める上で、資料として役立つ本を集めておきたいこともある。そんな時に便利なのが、バーコード読み取り機能。書籍のバーコードを読み込んで、書籍情報をウェブで模索し自動表示してくれる。本のデータを「Springpad」 に放り込んでおけば、あとあと資料を揃える時に便利だ。ただし、日本の一部書籍は検索結果が表示されない場合も。今後に期待しよう。

Springpad

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海外のビジネスパーソンやO L の間で、「Evernote」に続く有力なライフハックツールとして注目を集めているクラウド系アプリ。ビジネスだけでなく、食事や買い物、を一元管理できる点が特徴だ。インターフェイスも直感的にすぐに理解できる。

「Evernote」と同じく、情報収集に大きな力を発揮するオンラインメモサービス。日本での知名度は「Evernote」の方が高い。しかし、現在公開されているAndroid版「Evernote」は機能が限定されており、「TO DO」リストの作成やWEB ページの保存に不便を感じる人も多い。
対して「Springpad」は、TO DO リストの作成やWEB クリップも軽快に動作。ストレスがない。
もちろんスナップショットやノート共有の機能も搭載。現在は英語版のみ公開されているが、日本語入力での利用も可能。英語が分からずとも感覚的に扱えるので、ぜひ試してみよう。
Springpadでできること
まず一番に挙げたいのが、「Evernote」と異なるスタイルのノートブック機能。「簡易メモ」「仕事用」「食事」「読書」など、あらかじめ用途に応じてノートブックが分類されている。好きなノートを選んで書き込んでいくだけで、自動的に情報が分類される仕組み。
次に、チェックボックスがあらかじめセットされている便利なリストに注目。「TO DOリスト」、「持ち物リスト」、「買い物リスト」などが揃っている。その他、写真を撮影して管理できたり、書籍のバーコードを読み取って情報を自動表示・保存できたり、多彩なツールが用意されている。

さまざまな用途に対応したノートやリストがズラリ。現在は英語表記のみだが、アイコンがあるので使い方はとても分かりやすい。便利なリスト機能のひとつ、「持ち物リスト」。チェックボックスがあらかじめ付いているので、毎朝の持ち物確認に便利。

インパクト大の手書き文字

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その場ですぐにける手書きメモこそが、一番アイデアが逃げにくい」と考えているビジネスパーソンも少なくない。その証拠にこれだけ便利なスマホやインターネットサービスがある中で手書きの手帳が人気急上昇中だという。
キー入力に手間取っている間に、新鮮なアイデアが逃げてしまうと感じる人もいるだろう。しかし紙のメモはどうしても紛失しやすいもの。メモをその場で撮影して「Evernote」に入れる方法もあるが、ここでは手書き感覚でメモできるアプリ「親筆」を使ってみよう。ペンがない環境でも自らの手でメモがとれ、アプリ連携で「Evernote」保存できる。

手書き感覚のメモ帳を作れるアプリ親筆。「新しいノートブック」をタップし、新規ノートブックタイトルとデザインを選ぶ。ノートに文字を書き込んだ例。手元にべンがない時でも即座に手書き風のメモを作成できる。ペンの色や太さも数種類から選択が可能。

「親筆」もEvernote」との連携はたやすい。ノートに手書き文字で文字を記入したら、メニューボタンを押して「共有」をタップすれば、Evernote」のノート作成画面が表示される。あとは保存ボタンを押すだけでEvernote」への移動完了。手書きのメモは画像ファイルとして涛付されるので、分かりやすいタイトルやタグをつけて保存してもいい。

Twitterとも連動させる

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世界中の実業家や著名人たちのつぶやき= 今考えていることをチェックできる「Twitter」。ビジネスチャンスを逃さないためにも、ぜひ携帯からチェックできるようにしておきたい。Android 携帯からの利用を支援すTwitterクライアントは多数登場しているが、ここでは使いやすさで人気のクライアント「twiccaBETA」と「Evernote」を連携させてみよう。ビジネスに役立つ情報やアイデアのもとになるつぶやきを、即座に「Evernote」に放り込んでおくことも可能。

「twiccaBETA」をインストールすると、初回のみTwitterアカウントの認証が必要になる。ログインすると暗証番号が表示されるので、これを入力しよう。これを利用すれば、Twitter の閲覧がより便利に。メニューボタンを押して「その他」をタップすると、いつでも「Evernote」と連携できる。

「Evernote」と「twiccaBETA」連携は極めて簡単。まずは携帯に「twiccaBETA」をインストールし、Twitterを閲覧しよう。気になるつぶやきを見つけたら、メニューの「このツイート全体を共有する」をタップし、「Evernote」に保存するとよい。「Evernote」 のアイコンが表示されない場合、現在インストールしている「Evernote」のバージョンがβ版でない可能性が高い。

GPS機能も使える

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外回りが多いビジネスマンは、「いつ?どこを訪問したかな?」と、足跡を忘れてしまう場合もある。パソコンなどの機材を外に持ち出した時、「元の配線はどうだったっけ?」と困ることも。そんな時、GPS情報の付加機能が役に立つ。出先で写真を撮ると、撮った場所の情報が記録される。訪問先の様子を撮影したり、電車やバスの時刻表を撮影したり、忘れそうなことを記録して「Evernote」に残しておくと便利。

「Evernote」のスナップショットで撮影した写真には、そのままでは位置情報が付加されない。あらかじめ設定画面でGPSの使用を設定しておく必要がある。設定画面で「GPSの使用」と「ネットワークの使用」にチェックを入れておく。逆に、位置情報を人に知られたくない写真を撮る時は、GPS のチェックをオフにしておく。。また、携帯によっては、Androidの初期設定でGPS機能が無効になっている場合も。こちらも合わせて確認しよう。

機械音痴、地図が苦手という人には、非常に便利に使うことが出来る。

Evernoteの共有

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出張や外回りが多いビジネスパーソンは、いちいち外出先から同僚や上司に報告や連絡のメールを送るのが面倒に感じることもあるだろう。そんな時「Evernoteの共有」機能を使えば、報告や連絡、相談が驚くほど便利になる。携帯から「Evernote」にアクセスし、共有ノートブックにメモするだけで、離れた場所にいる上司や同僚に確認してもらうことができるのだ。ノートブックの共有設定は、WEB版「Evernote」から行える。

ノートブックの共有設定は、現在WEB版からのみ操作可能。ログインして左のメニューからr共有」を選択し、「共有のセットアップ」をクリック。

共有可能なノートブックが一覧表示されるので、「共有を開始」をクリックしてノートブックを選択する。ここでは「共有ノートブック」を選択。

共有方法が「世界中」または「特定」から選べる。同僚や上司と共有する場合、「特定のユーザーと共有」でメールアドレスを入力。

同僚の携帯から共有ノートブックを見た例。外出先でもチェックできるので、報告や連絡にとても便利。

同僚のパソコンから共有ノートブックを見た例。プレミアムアカウントを取得すれば双方から編集できるようになる。