優秀な栄養の、ハーも-ニーのとれたチームワークがもっとも重要

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これまでさまざまなビタミン剤や栄養補強食品を試してきましたが、効いているのか効いていないのか分かりませんでした。

ところが、出会った栄養補助食品は、今までのどれよりも早く、すごい効果が出たので、いったい何が違うのか不思議でたまりませんでした。この違いは「相乗効果」ということだったのです。

今までは1+1=2です。ところが相乗効果では1+1=100にもなつてしまうのです。栄養が効果を発揮するのは、チームワークだということを多くの人が知らないのです。

たとえば、ハーブのひとつであるみかんをとっても、それに含まれているビタミンCを食べで吸収しで件の中で輝離させるために、フラボノイドという物質や他にもさまざまな栄養がうまく揃って入っているのを、私達は知らなかったのです。

フラボノイドは、フラボンという黄色い色素を言い、植物の花、葉、茎、根などに含まれ、青から染料として用いられていました。

ビタミンA の場合は、亜鉛、各種のアミノ酸( タンパク質) の運び屋とのチームワークの栄養がないと、せっかくのビタミンA も吸収されないということをだれも知らなかったのです。

これらがひとつのグループ、チームとして用いられれば、より効果が出てくるのです。会社を見ても同じです。あるひとつのことが得意な人ばかりいても会社は成り立ちません。社員の相性が合わずに喧嘩ばかりしていたら、何も生産的なことができないでしょう。

それぞれが得意なことをやり、周りの人達がそのお陰でもっと仕事がやりやすくなり、仲良く心を合わせて、何かをいっしょに成し遂げるならば、グループ全体で思ってもみなかったようなすごい力を発揮できます。

これが相乗効果です。今までの多くのビタミンや栄養補強食品の研究者達は、この重要な所を見逃し、総合的に物を見ていなかったのです。ですから、昔の私のように1日に、ビタミンA を2錠、C を3錠、121カルシウムを3錠など、小石をじゃらじやらと飲むように飲んでも、ほとんど効果がなかったのです。

栄養はほかのたくさんの栄養素とハーモニーのよい相乗効果を理解して最強のチームで一緒に体に入れないとほとんど効果が出ないのです。

自然の中にはビタミンCだけの植物はありません。さまざまな栄養がいっしょになつて、仲良くハーモニーよく入っています。アメリカの先端科学では、多くのハーブ学者、栄養学者、生科学者連などが、見事な栄養のハーモニーであるハーブを研究しています。

そしてそれらを元にして見事な栄養同士の最高の相乗効果を出せる、栄養の芸術品とも言えるような高質の栄養のチームワークをもつ商品が開発されています。アメリカは、このような分野では、とても進んでいます。

日本では今、安い化学製品のビタミン剤や、化学物質でまとめたり、固めたりしたサプリメントが出回っていますが、残念ながら、栄養は単独プレーができないのでほとんど効果を発しないのです。

また、能力のない劣質の栄養では役に立たないばかりか、害を生み出します。そして天然ではない化学合成の栄養素、あるいは天然の物でも、化学凝固剤で固められている物は、化学物質がどんどん肝膜などに溜まって、なおさら病気になります。

自然療法では病に関しては肝臓に着目します。