酵素・補酵素は必要不可欠

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酵素の重要性も日本ではあまり知られていません。酵素はお米からお酒、ぶどうからワインを作ったり、牛乳からヨーグルトを作るように、ある物質を異なった物質に変える触媒作用だけでなく、体の中でも消化吸収を助け、新陳代謝に大きく貢献します。

日本では玄米酵素ぐらいが知られているだけですが、今のところ2000種ぐらい存在していると言われています。血液や細胞内での栄養吸収や活性化にも必要で、白血球の働きに大きな影響を及ぼします。

血液の中に充分な酵素がないと白血球は活動しません。活動しないと、血液中の悪い菌・ウイルスを食べないので、体の免疫力が落ちて、風邪を引きやすくなったりします。また、アレルギー、アトピー、噛息、じんましん、膠原病(英語の直訳はなく、アメリカでは日本でいう膠原病の中に、リューマチ、橋本病、ルーパスなどがある) などの免疫疾患や、ガンなども」日血球が充分活動できないのが原因と言われています。

これらの病気は体に多種の酵素を豊富に入れ、白血球を元気に活発に働かせ、血中や細胞の悪い物を食べてくれるようにすれば、自己免疫力が強化され、体は即元気になります。酵素は生の野菜や果物に多く含まれます。しかし熱を加えると破壊されるのが、弱点なのです。

ある時、豚で酵素の効用の比較実験をしました。すべての食物を生で与えた豚のグループと、すべての食物に熱を加えて酵素なしのものを食べさせた豚のグループに分けて実験したのです。自然の酵素のある餌を食べた豚は太らず、加熱して酵素のなくなった餌の豚は太ったという実験結果が出ました。これは人間でも同じことが言えます。

人間の体には多くの酵素が存在しています。酵素は生体触媒とも言われ、細胞中で作用するものと、消化酵素のように細胞の外で作用するものとがあります。これは生きた細胞が遺伝子によってできるタンパク質です。体内には、消化酵素、糖化酵素、発酵酵素、解糖酵素、呼吸酵素、凝結酵素など、100種類以上の酵素があり、その働きが阻害されると、さまざまな体の異常となって出てくるのです。

また、酵素には、「補酵素」と呼ばれる他の酵素の作用を高めてくれる物質があり、赤血球をのぞくすべての体内細胞に含まれています。それらの物質の中に大阪大学の先生が発見した12「補酵素Q10」という万能のエネルギー源をもったものがあり、ビタミンEと同じように、不整脈、心臓発作、うっ血性心不全など、すべての心血管系統の病気を改善するものもあります。

心臓病の治療にはよく使われています。しかし悲しいかな、世界で有名で、20年前くらいからビタミンC よりも注目をあびている補酵素Q10はすべて日本製なのに、やっと日本でも2年前に栄養補強食品と認められたばかりで、日本人のほとんどの人が、名前すら聞いたことがありません。

病気を改善するだけでなく、エネルギーをつけて、体を良い状態に保つためにも必要不可欠なものですから、充分に補給されなければなりません。「補酵素Q10」は、魚、たまご、ほうれんそう、ブロッコリー、赤身の肉などに多く含まれています。

栄養不足、エネルギー不足の人は必要量をとっていないのです。酵素を多量に含んだ、果物や野菜や、自然の食べ物を過熱しないで食べている人は、消化・吸収と体の代謝が良く太りづらいのです。しかし、私達の日常生活では充分酵素の入った生のものをあまりロにしません。コンビニのお弁当などほとんどのおかず類も加熱されており、私達は体に必要な蜃の酵素を食べていません。だから、なおさら現代人は不健康になるのです。
悲しいかな日本では、まだこの酵素の総合的な重要性もほとんど知られていません。

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