麹水の作り方 大さじ山盛り1杯分程度(約12g)を、水やぬるめのお湯などに溶かしたものが 麹水

甘酒ブームで甘酒がお店の棚から消えてしまう!という状況の中、その簡易版とも言うべき「麹水」(こうじ水)にも注目が集まっています。麹を水につけるだけで有効成分が水に溶け出し、腸から吸収されます。麹が手に入らなくても大丈夫!日本国内の酒メーカーが製造した酒粕を低温で乾燥させ、そのまま粉末加工したものが買えます。水やお湯にとけば麹水のできあがりです。NHKでも「飲む点滴」と紹介されました。


原材料

酒粕(国産)100%〔無添加〕

酒粕は天然の酵素をたっぷりと含んだ食品です。双方に人体に有用な菌(酵母菌、麹菌、乳酸菌など)がたくさん含まれ、また酒粕には、たんぱく質やアミノ酸など、多様な成分が残存しています。米麹は、白米のデンプンを糖化するものです。アミラーゼ群やプロテアーゼ群、リパーゼ群などの成分が含まれています。

日本国内の酒メーカーが製造した酒粕を低温で乾燥させ、そのまま粉末加工したものです。酒かすは日本酒製造の副産物で、「モロミ」から清酒を搾った残滓(残ったもの)です。 未分解の酵母や麹が豊富に含まれます。

麹の栄養成分

  • エネルギー(384kcal)
  • たんぱく質(5.0g)
  • 脂質(1.6g)
  • 炭水化物(61.6g)
  • ナトリウム(11mg)
  • 灰分(1.0g)
  • 水分(5.0g

酒粕粉末の使い方

大さじ山盛り1杯分程度(約12g)を、水やぬるめのお湯などに溶かしてお飲みください。 味噌汁やスープなどに溶かしても結構です。 (※酒粕に含まれる酵素はおよそ50度以上で減少しますので、ご注意下さい。)

みそ汁、お茶、コーヒー、ヨーグルトなどに混ぜて食べてもOKです。

酒粕粉末を使わずに麹水を手作りしたい

酒粕が手に入るので自分で麹水を作りたいという人は以下の手順で作ってください。

  1. 三角コーナー用の不織布にこうじを入れて口をしばります。
  2. ポットなどに1を入れ、水を注ぐ
  3. 冷蔵庫で8時間ほど寝かせたら完成。

こうじは、3回ほど繰り返して使えます。あとは袋を取り出してお風呂に入れれば入浴剤としても使えます。飲む場合は、3日以内に飲みきるようにします。スプレー容器などに入れれば化粧水としても使えます。

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