イチジクのドライフルーツのいちじくのおかげですぐやせて下腹がへこみ大変身

癖になってしまている便秘を解消する

私は長年、はり治療院を開院していますがダイエットのために当院を訪れるかたも、多くいらっしやいます。こうしたかたがたのほとんどが、便秘に悩まされています。

肥満と便秘は、切っても切れない関係にある、といっても過言ではありません。私は多くの方を治療してきましたから、体型を見ただけで、その人が便秘かどうかわかります。

ウェストにくびれのない人、下腹がポコンと出ている人は、ほとんどの人が胃下垂などの内蔵の低下を引き起こしています。便秘と内臓の低下は密接に接に関連しているのです。

便秘を自覚している人は、少ない人でも3キロ、多い人だと7~10キロも、大腸内に便をため込んでいます。それだけの重さの便がたまっているのですから、当然、大腸は重みを支えきれずに下がってきます。

大腸に引きずられて、ほかの内臓も低下します。こうして、ずり下がった内臓が下腹に圧縮されて、下腹がポッコリ飛び出してくるのです。くびれのない寸胴体型は、こうして生じるのです。ダイエットには、便秘の改善がとても重要であることがわかっていた
だけるはずです。


肥満とは必要以上のものが体についている状態です。ですから体内から余分なものを排出すれば肥満はすぐに解消できるのです。しかし、排出には理にかなった手順を踏む必要があります。むやみやたらとダイエットをしても効果が上がらないのは、そのためです。ダイエットの基本手順は、まず便を排出することです。排出といっても便秘薬や下剤を使って一時的に排出しても体の調子はむしろ悪い方向に傾いてしまいます。

そして、その次に脂肪を取り除くことになります。ですから、ダイエットでは、まず便通を改善し、腹の中にたまった便を取り除くことが必要なのです。そのために、おすすめなのがイチジクのドライフルーツを使ったダイエットです。

腸をきれいにしながら食欲を抑える

そもそもイチジクには、古くから、さまざまな薬効があるとされてきました。原産地は小アジア地方とされています。これがシルクロードを経て、日本へと伝わったのは、寛永年問( 1624~1644年)、徳川三代将軍、家光の時代といわれています。

イチジタはクワ科の植物で、『本草綱目(中国で編まれた薬草解説書の古典)』にも「胃を開き、下痢を止め、痔やのどの痛みを治す」とあります。

イチジクの実には酵素(代謝を促す物質) が多く含まれているため、消化を促す働きに優れています。胃腸の弱い人は、1日に4~5個イチジクを食べるとよい、といわれているのは、そのためです。

その酵素には、腸の中に寄生している回虫を溶かす働きもあります。さらに、二日酔いのときにイチジクを食べると酔いが早く覚めるとか、イチジクの葉を煎じた汁で患部を洗ったり、湿布したりすることで、痔やのどの痛みが解消される、ともいわれています。

このように、さまざまな効果が確認されているイチジクですが、特筆すべきはなんといっても整腸作用です。特に、中近東産のイチジクには、食物繊維がたっぷり含まれており、より優れた整腸作用が得られます。

もちろん、便秘の人はドライフルーツのイチジクを食べて便秘を解消しましょう。


一切添加物が使用されておりません。 木の上で完熟し、乾燥されてから収獲する為、果実の美味しさがギューっと詰まっています。 美容に効果が高いとされ、一番最初に人気がでたのが、イランいちじく。 か○う姉妹さんが、食べているという事で、ブームにもなった商品です。