白内障による目のかすみに悩んだが足の親指を刺激したらすっかりよくなった

1年前から目がかすみ、運転が大変

私は個人タクシーの運転手をしています。車の運転に適正な視力は必要不可欠ですが、1年前から目がかすむようになりました。眼科で診察を受けた結果、白内障と診断されました。

目のことはふだんから注意していたので白内障に違いない、と自分でもわかっていました。手術を受けて運転士を続けている仲間もいますから、白内障と診断されても、老化現象だなという程度でした。

先生からは『手術の必要はまったくないが、定期的に検査だけはきちんと受けて経過を見ましょうといわれました。例外はあるものの、白内障の進行はゆるやかです。

経過観察とは何もしないということですが、きちんと目をいたわるようにしました。目が疲れたら濡れタオルで冷やし、暗い場所では、文字を読んだりテレビを見たりも徹底してしませんでした。白内障の完治をあきもとめぐあきらめていましたが、ツボの本を読んで、白内障に効くツボがあることを知りました。

目は、車を運転する私の商売道具ですから。足の親指の甲側(大敦のツボ)を3~5秒押して手を離す。これを5~10回くり返しました。ほんとうはこれだけでいいといわれたのですが、念を入れて足の親指の上を10回、手の人さし指でゆっくりこすりました。

毎晩風呂上がりに足指刺激を行いました。仕事の合間の休憩時間にも、喫茶店や車の中で足指刺激を行いました。2週間ほどで目のかすみが薄れてきて、1ヶ月後には視界がすっかり晴れ、目のかすみやまぶしさをほとんど感じなくなりました。

半年に一度、目の定期検査を受けていますが、白内障はまったく進行していないといわれました。つい1ヶ月前のことです。