うつで拒食と過食の繰り返しで困っていたが発酵トマトで症状が軽減

東京での一人暮らしがうつの原因

私は、憧れの東京で1人暮らしを始めて、大学に通っていました。両親からは週に1度は電話がきて様子を話しました。最初は、私も都会での生活を楽しめていたのですが、そのうち両親からの電話も煩わしくなり留守番電話にしておきました。

両親が心配して東京に私の様子を見に来てくれました。

両親が言うには、そのときの私は、目はうつろで、大学にもけていなかったのでとても心配したそうです。心配した母がアパートに残り、私と暮らすことになりました。

母は私がうつ病ではないかと疑いをもったそうです。そして、母と一緒に病院に行くとやっぱりうつ病で摂食障害も併発していると診断されました。食欲が出たり、出なくなったり私もおかしいとは感じていました。

異常な量の食事をロにしてはそれを吐き出すことをくり返していました。いわゆる拒食と過食です。そのため、いつたん大学を休学して、実家に帰り、東京の病院には母が付き添って定期的に通院していました」

摂取後、改善の兆候が10日目に出た

病院に通院して薬を飲んでもいまひとつ改善の兆しが見られませんでした。むしろだるくなるばかりでした。そしていつも眠い状況が大変でした。

そんなとき、大学の友達に発酵トマトのギャバは脳に効くと聞き、早速試してみることにしました。

私は覚えていないのですが、10日ほどしてから母に「なんか調子いいみたい」と言ったそうです。

この日をきっかけに徐々に元気を取り戻し、食事のとり方も改善していきました。そして、発酵トマトをとりはじめて8ヶ月後には、ほぼもとどおりの生活ができるほどまで回復したのです。

今では、一人暮らしに戻り、大学生活をエンジョイできるようになりました。一時期はどうなるのかと思いましたが、本当によかったです。


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