「緑内障」と一致するもの

サトウキビエキス 口コミ 黄斑変性 改善 糖尿病の合併症がよくなったのでシェアします。糖尿病による黄斑変性症の合併症がよくなったので紹介します。糖尿病 から 黄斑変性になってしまいましたが 、サトウキビエキスのおかげで高血糖 が改善し視力も向上しました。

サトウキビエキス 口コミ 黄斑変性 改善

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3年前にご主人を亡くしてから、しばらくしてすっかり体調がよくなり、積極的にボランティア活動ができるようになるまで元気になりました。特別養護老人ホームで食事事介助やレクリエーション活動のボランティアを行っています。人間っていつまで仕事ができるのが一番の幸せなんだなぁ~と噛みしめています。

2人の娘が嫁いでからは、夫と二人だけの生活でした。いざ夫が亡くなってみると、あまりにも喪失感が大きく、ふさぎ込む日々が続きました。しばらくの間、自宅に引きこもりがちで元気がでませんでした。運動不足のせいか、体のだるさを感じるようにもなりました。夫の存在の大きさをわかっていたつもりでしたが、それ以上に大きかったのだと思いました。

娘に相談したら、「私がいっしょに行ってあげるから病院に行こう」といわれました。初めは気が進まなかったのですが、娘がどうしてもと譲らないので、しぶしぶ病院に行くことになりました。

娘つき添いで総合病院の内科を受診し、血液検査で空腹時血糖値が150 mmdl 過去1~2ヶ月の平均血糖値を示すヘモグロビンA1Cが 6.5 と判明しました。

なんと糖尿病と診断されました。夫が定年退職してからは、健康診断を受ける機会がありませんでした。私は身長が 155 cmで、体重は 55 kg です。決して肥満ではなく、食生活も問題ないと思っていたので、糖尿病になるなんて夢にも思いませんでした。引きこもってばかりはいられないと奮起しました。

その後、近所に住む友人からすすめられた老人ホームのボランティア活動に参加しはじめ、人とのかかわりを持つようになってから、主人を亡くした喪失感はしだいに薄れていったように思います。人と接しているのが一番の癒やしだとあらためて感じました。

「体のだるさは残っていましたが、ボランティアで忙しくしていたおかげで、主人との思い出に浸ってばかりもいられなくなりました。

でも、1年くらい前から、ものがゆがんで見えたり、目が異常に疲れて痛みを伴ったりすることが頻繁に起こるようになりました。60歳を過ぎたころから老眼を自覚しはじめ、細かい字を見るときだけは老眼鏡を使うようになりました。

初めのうちは、老仙眠が進行しただけだと思っていました。めがねでも、眼鏡屋さんで新しい老眼鏡を作ろうとしたとき、店員さんから『年齢を考えると深刻な病気の危険性もある』と指摘され、専門的な検査を受けるようにすすめられました。眼鏡店の店員の言葉にしたがって5月に眼科を受診しました。

眼底検査の結果、左目が初期おの黄斑変性と判明。視力は、右目が0.8、左目は0.3まで低下しており、格子状の図を見る検査では中心あたりの直線がゆがんでいるだけでなく、全体的にかすんで見えました。まだ初期の段階とはいえ、黄斑変性には決定的な治療法がなく、点眼薬などによる対症療法を行っていくしかないという恐ろしい病気だと聞かされ、不安でたまりませんでした。

このときばかりは気分が滅入ってしまいました。心配した娘さんのご主人が黄斑変性に関する情報をインターネットなどで調べ、 サトウキビエキス サルパス の存在を知りました。

3ヶ月で左目の視力が0.3から0.5に向上、黄斑部のむくみも軽快

サトウキビエキス サルパス を早速、朝・昼・晩の食後に1粒ずつ、1日計3粒飲みはじめました。すると1ヶ月ほどたった頃から倦怠感が少しずつ解消され、体が軽くなっているように感じられました。

老人ホームでのボランティア活動は入所者の介護などでかなりの重労働でした。でも、サトウキビエキスを飲みはじめてからは、疲れが翌日に残りにくくなり、車イスの入所者と散歩に出かけるとこれまでになかった爽カl快感が得られるようになりました。

3ヶ月後内科の検査を受けたところ、空腹時血糖値が210ミリ、ヘモグロビンA1Cが5.9まで低下していることが判明。さらに、視界のゆがみがかなり治まったことを実感し、目の疲れや痛みも和らいできました。「眼科の定期検査では、左目の視力が0.5まで改善されていました。

「黄斑部のむくみもだいぶ軽くなっている」と言われました。血糖値はまだ基準値域内まで改善していませんが、最近は疲れを感じることもほとんどありません。

これまで以上にボランティアの活動に積極的に取り組むことができ、心底喜びと生きがいを感じられるようになりました。血糖値を基準値域内まで下げることがいまの目標です。これからも、黄斑変性で失明しないように、サトウキビエキスを地道に飲みつづけていきます。

サトウキビエキスは高血糖・脂質異常を改善し糖尿病網膜症・黄斑変性の視力も改善

生活習慣病の中でも、さまざまな合併症を引き起こすことで知られているのが糖尿病です。最近では、糖尿病の方がアルツハイマー病になる危険性が通常の人と比べて2倍も高いことから、アルツハイマー病は「脳の糖尿病」ともいわれています。

さらに、アルツハイマー病の原因物質である異常たんぱく質が目の網膜にも蓄積することが判明し、緑内障や黄斑変性、網膜症などの網膜疾患の危険困子の1つではないかと指摘されています。糖尿病は、血液に含まれるブドウ糖の濃度(血糖値) が過剰になる病気です。糖尿病の影響で全身の血管が徐々に傷むようになります。特に、神経・目の網膜・腎臓など、毛細血管が多く張りめぐらされた器官ほど大な影響を受けます。その結果として起こる糖尿病神経障害・糖尿病網膜症・糖尿病腎症は、「糖尿病の3大合併症」と呼ばれています。

いずれの合併症も生命を脅かす危険のある病気ですが、とりわけ糖尿病網膜症は失明のおそれがあることから非常にリスクの高い合併症です。糖尿病網膜症は、はうっておけば失明に直結する恐ろしい病気です。しかし、発症したとたんに失明するわけではありません。糖尿病網膜症の進行は、網膜の状態や症状によって、初期・中期・末期の3段階に分けられます。

初期は「単純網膜症」といって、網膜にある細い血管の壁が盛り上がって膨らんだり、少量の眼底出血が起こつたりします。自覚症状はほとんどありませんが、この段階で血糖値をきちんと管理し、基準値域内まで低下させれば、高い確率で改善が望めます。

中期は「前増殖網膜症」といいます。初期に比べて動脈硬化(血管の老化) が進み、網膜に酸素や栄養が行き渡りにくくなります。目のかすみや疲れを感じる時間が多くなる一方で自覚症状が全くない人もいます。この段階では、網膜凝固光術という治療を行うことで、改善する見込みがあります。

末期は「増殖網膜症」といいます。動脈硬化が進むと、血管の機能を補うため、本来の血管とは別の新生血管が作られて網しようしたい膜や硝子体まで伸びていきます。しかし、新生血管は非常にもろく、簡単に被れてしまいます。出血の量が多くなると、視力が急激に低下してしまいます。

末期の段階では、いくら血糖値をコントロールしても、進行を止めることはできません。視力を回復させるためには手術を選択するしかありませんが、それでも回復せず、失明にに至る方が多いのです。高血糖の状態が続いて起こる眼病は、糖尿病網膜症や黄斑変性だけではありません。

なかでも白内障は年を取るにしたがって発症しやすくなる病気で、すいしようたい「水晶体」というレンズの役割を果たす、本来は透明な組織が白くにごりだし、目がかすんだり、光が乱反射してまぶしく感じられたりするようになります。食生活やここまでくると、運動などの生活改善を試みても、血糖値のコントロールが難しく、有効な対策が得られないケースが多く見られます。

サトウキビエキス サルパスについて

医師が開発!サトウキビから特殊な技術で抽出された食物繊維たっぷりのイヌリンが主成分。純度の高いイヌリンに、酒酵母とコメ由来の植物性乳酸菌を加え、吸収率アップ。糖や脂肪が気になる方、目の不調に悩む阿多におすすめの食品。

メーカー商品名
サルパス
内容量
300mg×90粒
主要原材料
イヌリン(食物繊維)、酵母(SAMe含有)、植物性乳酸菌(殺菌)、デキストリン、粉末セルロース、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素
栄養成分表示
 (1粒当り)エネルギー1.17kcal、タンパク質0.04g、脂質0.01g、炭水化物0.20g、食塩相当量0.004g
【目安量】 1日3粒

サトウキビエキス サルパス

食事

白内障は眼鏡では矯正不可能

適切な時期に適切な方法で治療を受ける。これが、自内障の対策では最も重要です。白内障について詳しくはこちら

治療はこちらのページで紹介した「極小切開法」による手術が、現在では最良の選択肢となっています。

ここでは適切な時期、つまり、「受診や手術は、どんなタイミングでしたらいいのか」という点です。まず、視力低下に気づいたら、早めの受診が大切です。白内障手術が進歩し、眼内レンズが開ひとみ発される以前の戦前には、「瞳が完全に白くなって見えなくなってから」という悲しい事情がありました。これには理由があって、当時の手術法が、水晶体が成熟するまで待って、大きなかたまりとなってから、丸ごと摘出しなくてはならなかったからです。

このため、白内障の症状が出ても受診を先延ばしにして放置し、手遅れになる方も少なくありませんでした。

しかし、極小切開法が開発された現在では、それはなんの意味もないどころか、さまざまな不利益を患者さんに生じさせるのです。

白内障も放置して症状が進むほど、さまざまな問題が出てきます。視力低下で生活が不自由になることはいうまでもありませんが、それ以外にも急性緑内障や眼内の炎症、斜視などの合併症を呼んだり、慢性緑内障や黄斑変性、眼底出血などの余病を併発するおそれもあります。

また、症状が進めば進むほど手術も難度を増し、通常の症例では発生することの少ない、合併症を起こすリスクも増大します。

白内障の代表的な症状は、「目がかすむ」「まぶしい」です。視覚にふだんと違うこうした異常を感じたら、とにかく早めに受診するようにしたいものです。

白内障になると「細かい文字が読みにくくなる」ことから、老眼と勘違いされる方も少なくありません。この場合は、老眼は近くのものだけぼやけ、眼鏡をかければクリアに見えるようになるのに対し、白内障は全体がぼやけ、メガネでも矯正できないことで区別がつきます。

日常生活に不自由を感じたときが適応期

手術の時期については、担当の医師との相談が前提ですが、一般的には「日常の生活に不自由を感じてきたら適応期」とされています。

現代社会では、生活に必要な情報の約90% 以上もが目(視覚)から取り入れられるといわれています。

たとえば、テレビや新開を快適に見るためには、0.5以上の視力が必要です。また、車を運転される方は、免許の更新に0.7以上の視力が必要になります。

視力が低下すれば、このような生活の具体的な場面でいろいろと不都合が生じてきます。

また、ご高齢者の方はつまずいてケガをする危険性もふえてくるでしょう。

こうなると行動も限定され、毎日が快適にすごせなくなります。その結果、引きこもりになおちいつたり、うつに陥ったりするケースも少なくありません。

同じ手術をするなら、できるだけ、そのような弊害が起こらないうちに、したほうがいいのです。

ただ「生活に不自由を感じる状態」というのは個人差があり、一様でないのも事実です。

仕事や生活のあり方によっては0.7の視力でも手術の時期になる方もいますし、逆にとくにご高齢の方の中には0.3でも生活に不自由をきたさないという場合もあります。

この点についてはご本人の希望や観察経過などを前提に、担当医師との継続的な話し合いが大切になります。

いずれにしても、もはや自内障は「年だから」と不自由をがまんする時代ではありません。

白内障の放置はさまざまな病気の原因になる

よく白内障と緑内障を比較して考える方がいます。そして「緑内障は放置すると怖いが... 」と、相対的に、白内障を軽く考え、放置する方も少なくないようです。

しかし、白内障も決して侮ったりせず、眼科への早期の受診と継続した診療が大切です。実際、日本人が中途失明(矯せい正視力でも0.1以下の社会的失明) する原因としては、その主座を緑内障、糖尿病性網膜症が占めていますが、白内障もいまだ高位にランクされているのです。

かつて、白内障手術が進歩する以前の戦前には、水晶体を丸ごと摘出する手術しか行われず、瞳が完全に白濁するまで待ってから、12ミリもの大きな創口(切り口) を開く手術を行わなければなりませんでした。

その名残でしょう。ご高齢者の中には「白内障は目が見えなくなるまでほうっておいていい」と思っている方もまだいらっしゃいます。

しかし、後述するように、より安全で確実な手術法が開発、確立された現在、この考え方では、さまざまな不利益しかありません。

白内障を放置していると、白濁が進む間に急性の緑内障や眼内の炎症を起こして失明するリスクもあり継続した治療が必須です。

さらに白内障のみでなく、加齢とともに、緑内障や黄斑変性、そして眼底出血といった、より重篤な目の病気を併発することも少なくありません。

また、視力がどんどん落ちることによってQOLが低下し、それが老人性うつや認知症の引き金になることも少なくないのです。

日本での高齢者の調査でも、40代では約40% 、50代では約60% 、70歳を超えると約90% が白内障を持っていると報告されています。いわば年をとれば誰もがそのリスクにさらされるわけで、その意味でも高齢化社会が進む今後、ケアが最優先される目の病気の1つになるでしょう。

白内障の治療には薬物療法と手術があります。ただ、残念ながらいまのところ薬は進行を抑えるだけの効果しかありません。

一方、手術は近年飛躍的に技術革新が進み、いまでは非常にすぐれた手術方法で完治できるまでになっています。

このため、白内障の唯一の根治法として、手術が実施されるわけです。

一度の手術であとはずっと使える

目の手術と開くと、それだけで尻込みする方がけっこういらっしやいます。痛いのはいや」といった、怖さや不安が先立つのでしょう。でも、昔ならいざ知らず、現在主流となっている柔軟な高品質限内レンズを用いた「極小切開法(MZCS)」では、痛みもまず心配ありません。

極小切開法とは、わずか約にご2ミリほどの創口から濁った水晶体を超音波で細かく分解して吸い出します。その後、同じ創口から新しい水晶体となる柔軟な高品質限内レンズを小さく折りたたんだ状態で挿入し、中で開いて固定する方法です。

12ミリ以上も創口を開き、水晶体を丸ごと取り出していたころに比べれば、安全性や有効性のもまさに隔世の感があります。

極小切開法は、目にやさしい局所麻酔(点眼) で行うので、術中、術後に痛みを伴うことがなく、大半は日帰り手術が可能です。時間も通常10~20分程度で終わります。ただし手術は、その時間の速さを競うのではなく、目の安全を第1に考える確実な手術「スローサージャリー法」が、現在、推奨されています。費用は限内レンズの挿入も含めて健康保険の適用です。

極小切開法による施術は、安全・確実に視力を取り戻してくれるだけではありません。そのことによってもたらされる生活の充足感や健康効果は、はかりしれないものがあるといえるでしょう。

なかでも、注目されているのが老人性うつや認知症に対する改善・予防効果です。高齢の白内障患者さんに、軽度のうつや認知障害の傾向が見られること。それが手術によって視力を回復することで、改善されてくること。こうした事実が、最近の大学病院眼科での研究でも明らかになっています。

ご家族から手術前は引きこもりがちで、うつ状態が多かったのに、術後は笑顔が多くなったことをよくうかがいます。また、食事もいろいろな食べ物の色が鮮やかに見えるようになって、食が進んで健康状態も良好になり、いろいろなことに興味を持つようになったという患者さんも多くいらっしゃいます。

自律神経を安定させ目の血流を増やす

OA機器やITの普及などの生活環境の変化によって、私たちは便利な反面、大きなストレスにさらされています。その結果、肩こりや頭痛、イライラや不眠などの不快症状に悩まされる人の数も増加を続けています。

私たちは、意志とは関係なく働く自律神経によって、体の機能を調節しています。自律神経には体を活動状態にする交感神経とリラックス状態にする副交感神経があり、普通はこれらがバランスをとることで体の機能をコントロールしています。

ちなみに自律神経のバランスが崩れると自律神経失調症になります。

自律神経失調症に分類される13の症状と病気

しかし、常にストレスにさらされていると、交感神経が興奮した状態が続き、血管が収縮して血流が悪くなってしまいます。たとえば肩こりは、肩周辺の血流が悪くなり、筋肉に乳酸などの代謝物質がたまって炎症を起こしている状態です。

目の場合も同様で、自律神経のバランスがくずれると、目を動かす筋肉や、ピントを調節する筋肉など、目の周辺の筋肉の血流が落ち、疲れ目や、疲れ目重症化した眼精疲労など、さまざまな不快症状が現れます。

また緑内障が起こる原因の1つとしても、血流障害が注目されています。

このように目と血流は密接な関係にあり、その血流をコントロールしているのが自律神経なのです。そしてこの自律神経の働きに着目した治療法が星状神経ブロック療法で、さらにこの療法をより安全に、手軽に行えるのが「星状神経節レーザー療法」です。

星状神経節レーザー療法は、特殊な治療器で、組織深達性の高い近赤外線を首にある星状神経節に照射し、その温熱効果で刺激を与える治療法です。

その刺激が、自律神経の働きをコントロールする脳の部位に伝わり、交感神経の興奮状態が緩和されるとともに、目をはじめとする全身の血流量が増加します。このことで、血流がその原因に関係する目の病気や、さまざまな症状の改善、進行抑制に役立つと考えられます。

星状神経節レーザー療法は、近赤外線を照射するため少し熱感がありますが、痛みや副作用はなく、心地よい、安全な治療法といえます。

糖尿病性網膜症の視力が上がった

糖尿病性網膜症はこちら。

35歳のときに視力低下を自覚し、網膜色素変性症と診断されました。網膜色素変性症は、しだいに視野が狭くなっていく進行性の病気です。数年来の頭痛にも悩んでいました。

星状神経節レーザー療法を行つたところ、その夜から頭痛が消失しましたが、照射後5日めから症状が再発。以後、照射して4~5 日は症状がらくになり、照射をやめると症状が再発する経過をくり返しています。現在まで、視野、視力に変化はありません。

この方の場合、「照射した後は頭痛もなく、快眠できる」「視界が明るくなった、見やすくなった」という自覚的症状の改善が見られています。

現在、網膜色素変性症の進行防止のため、週1 ~2 回のペースで星状神経節レーザー療法を続けています。

視神経の血流が2割もアップ

緑内障に効果的な食品に、カシス(果すぐり)があります。

カシスは、ブルーベリーなどの仲間で、ユキノシタ科フサスグリ亜種に分類される植物。北欧やニュージーランドなど、寒い地方(日本では青森県で栽培)生育しています。欧米では、ジャムやリキュールの材料として用いるだけでなく、民問薬としても人気があります。

なぜカシスに注目したかというと、カシスからきちんとアントシアニン(赤紫色を構成する色素成分) が精製されていて、それを用いて科学的な根拠のある厳密な実験が行われていたからです。しかも、カシスアントシアニン( カシスに含まれるアントシアニン) に日の血流を促進させる作用のあることが、解明されていたのです。

カシスなら緑内障に効果的かも?と思ったのは緑内障の原因の一つとして「血流障害説」が有力になってきたからです。

血流障害説としては、まず眼圧が高くなりすぎると、血管が圧迫されて、血流が悪くなるということがあります。

また、エンドセリンという血管の収縮を促す物質(ペプチド) の血液中の濃度が、緑内障の方は慢性的に低いこともわかっています。

エンドセリン濃度が正常であれば、刺激(急激な温度変化や過度のストレスなど) に対し、バランスのとれた反応ができますが、その濃度が低いと、刺激が加わったときに、急激にエンドセリンがふえ、血管が収縮し続けてしまいます。

実際、緑内障の方の手を氷水に5分ほどつけると、血管が収縮しっぱなしになって、血流が悪くなり、いつまでたっても元に戻りません。同じことが、視神経の血流にも関係していると考えられます。

これらのことから、カシスアントシアニンの緑内障に対する効果を知りたくなりました。

この研究では、51 ~80歳までの正常眼圧緑内障(眼圧が正常範囲にある日本人に多いタイプ) の患者さん30名に、カシスから精製したアントシアニンの錠剤を半年間にわたって、1 日50mgを飲用してもらいました。そして調べたのは、血中のエンドセリン濃度、視神経の血流、視野の状態などです。

その結果、エンドセリン濃度が高くなり(正常化して)、視神経への血流量が平均して約2割上昇していることがわかったのです。

飲用した人の3 分の1 は、「目が軽くなった、物が見やすくなった」といっていましたが、視野への影響は、カシスアントシアニンを投与した期間が半年間という短期間であったため、ハッキリとしたデータは得られませんでした。

慢性的に進行する緑内障では、何年もかけてジワジワと視野が欠けていき、視力に障害が出ます。この点を調べるには、もっと長期の試験が必要です。

カシスアントシアニンの研究は始まったばかりです。今回のデータを踏まえて、視野への影響やプラセボ(偽薬) との比較なども含めて、今後長期の投与試験を行う計画です。

いずれにしても、血中エンドセリン濃度が正常化したこと、視神経の血流がよくなったということから、カシスアンートシアニンの緑内障への効果は十分に考えられます。

緑内障の点眼治療を補うサプリメントとして、カシスはとても有効だと思います。

即効で血流をよくし血中持続時間も長い

カシスアントシアニンは、摂取後に即効性があることもわかりました。

サーモグラフィー(体の表面の温度を測定する機器) で測定すると、カシスアントシアニンを摂取してから1時間後に目の周囲の血流がよくなっていることが確認できます。

ブルーベリーのアントシアニンはたとえ飲用しても、体内ですぐに分解され、目にたどりつく前に効力を失います。

それに対して、カシスアントシアニンは摂取15分後には血液中に現れ、すぐに分解することはありません。1~2時間後に血中濃度がピークになり、8時間たってもまだ血液中に残っているため、即効性だけでなく、持続性も期待できるのです。カシスアントシアニンには、末梢の血流を促進して目の焦点を合わせる筋肉のこりを取り、眼精疲労を解消する効果があることもわかっています。また、目のクマが改善することも発表されています。

なお、カシスアントシアニンを含む食品は、健康食品店やスーパーマーケットなどで市販されています。緑内障の方で治療の補助として用いるのなら、l 日にカシスアントシアニン50mgの摂取を推奨します。

緑内障 漢方薬 治療に有効な漢方薬は「苓桂朮甘湯」「五苓散」です。東洋医学でも、緑内障は体内の水の流れが悪くなることによって起こる病気(水毒)と考えます。治療には体内の水はけをよくする薬(利水剤) を使います。漢方薬には血流をよくする働きがあり、その結果、視神経を保護し、丈夫にする効果も期待できます。

体内の水の流れを改善する

緑内障はなんらかの原因で視神経が障害され、視野が狭くなっていくていく病気で、主な原因は限庄にあるといわれています。目の中には、房水という液体が流れています。目の形は房水の圧力によって保たれていて、これを眼圧と呼びます。

房水が多くなると目が圧迫されて、眼圧が上がります。すると、視神経が圧迫されて痛み、視野が狭くなるのです。

従来、正常眼圧は10~21mmHGとされ、それを超えると緑内障が疑われていました。しかし、最近では、眼圧がこの範囲でも緑内障になる、正常眼圧緑内障のほうが多いと考えられています。数値はどうであれ、その人にとって眼圧が高すぎれば、緑内障が発症するおそれがあるのです。

急激に眼圧が上がる急性線内よ障では、目の痛みや吐きけなどの自覚症状があります。しかし、正常眼圧緑内障をはじめとする慢性の緑内障では、自覚症状はほとんどありません。

視野が狭くなった、欠けたと自覚できるのは、かなり症状が進んでからです。ですから、40歳を過ぎたら、定期的に眼科検診を受けるとよいでしょう。

治療には、主に目薬を使います。房水の産生量を抑え、流れをよくすることによって眼圧を下げ、その状態を維持していくのです。

目薬だけでは不十分と考えられた場合、内服薬やレーザー治療、手術という方法もあります。いずれにしても、眼圧をきちんとコントロールできれば、失明に至るリスクをへらすことができます。

進行が止まりめまいも一緒に消えた

東洋医学でも、緑内障は体内の水の流れが悪くなることによって起こる病気(水毒)と考えます。

治療には体内の水はけをよくする薬(利水剤) を使います。漢方薬には血流をよくする働きがあり、その結果、視神経を保護し、丈夫にする効果も期待できます。

緑内障で最もよく使われる漢方薬は、「苓桂朮甘湯」です。首から上の水分の滞りに効果的で、耳鳴りやめまい、頭重感、頭痛のある人におすすめの薬です。

お小水が遠いなど、全身の水はけが悪い人には、「五苓散」もいいでしょう。

ある40歳代の女性の場合は、眼圧は正常でしたが、検診で緑内障とわかりました。目薬で治療していたのですが、副作用を心配して漠方治療を選びました。

基本的に緑内障の治療に目薬は必要不可欠です。目薬の使用と並行して、漠万葉の併用を希望しました。暗点という見えない部分は出ていたものの、まだ視野の欠損が自覚できるほど、病気は進んでいませんでした。ときどき朝起きたときにめまいがしたり、ふらついたりすることがあり気になっていました。これは東洋医学的に見て、首から上の水分の滞りだと言われました。

そこで、苓桂朮甘湯で、めまいやふらつきがなくなって体調が改善しました。眼圧は10mm/HG前半を維持し、現在も緑内障の進行は抑えています。

早期発見、早期治療が失明を防ぐ

緑内障と開くと、すぐに失明を連想し、恐怖にかられる人が少なくありません。確かに、緑内障は失明の可能性もある病気です。ただ、それは治療もせずに放置していた場合のことです。

現在の緑内障治療は、以前に比べて薬物治療の面でも手術の面でもずいぶん進んでいます。何より重要なのは早期発見。できるだけ病気を早く見つけ、適切な治療を受ければ、簡単に視力を失うことはありません。早期発見の大切さは、どの病気にもいえることですが、緑内障の場合はほかの病気に比べて、その意味合いがやや異なります′。病気には、治療によって侵された細胞や症状が元の正常な状態に戻るものと、戻らないもの(不可逆性) とがあります。緑内障は、戻らないタイプの代表的な病気です。

緑内障は、眼圧の圧迫によって視神経がこわれることから起こるもので、症状が進むにつれ視野(見える範囲) が狭くなっていきます。そして、いまの医学では、失われた視野を復元させることはできません。

しかし、視野が失われる前ならば、薬や手術などで残された視野を保持する、進行を遅らせることは十分可能です。

それをどの段階でスタートさせることができるか?緑内障の治療では、これがいちばんの勝負どころになるのです。

現在、早期の発見率は徐々に向上しているものの、眼科における緑内障検査の受検者数から見ても、全体としてはまだまだ遅れているのが実状です。

日本緑内障学会が行った大規模な疫学の結果によれば、わが国では40歳以上の20人に1人が緑内障で、その90% が未発見と推定されています。

早期発見率が伸びない主な理由としては、以下の理由があげられます。

  1. 緑内障の大半を占める慢性緑内障には、自覚症状がほとんどない。たとえあっても、片側に120万本もある視神経が少しずつこわれていくために変化が緩慢で、あまり気にならない。
  2. 片方の視野に異常が出ても、もう片方の目で無意識にカバーしてしまうので、日常的に不都合を感じない。

それでは、緑内障をできるだけ早い段階で発見するにはどうしたらいいのでしょうか。

40歳を過ぎたら健診を受ける

ひとくちに早期発見といっても、厳密にはいくつかの段階があります。

最も早い段階でチェックできるのは、眼科で視神経の状態を検査してもらうことです。線内み障専門医が診れば、緑内障にかかっているかどうか、すぐにわかります。

視神経に異常が見られても視野検査で異常がなければ、病気とまではいえません。いわば緑内障予備軍ですが、この段階から経過観察を行い、ごく早期で発見されれば安心です。

よく、「自分で緑内障を早期発見できないか? 」という質問を受けますが、私は自己チェックを基本的に賛成できません。どんな病気でも素人診断は危険ですし、急がば回れで、少々めんどうでも医師の検査を受けるほうが、けっきょくは早くて正確だからです。とくに緑内障の場合は、それがいえます。

ただ、しいてあげれば、テレビノイズによるチェック法があります。

テレビ( アナログ) をあきチャンネルに合わせると、ザーという音とノイズとともに、白黒の細かい粒子が画面いっぱいに流れています。

このノイズの点滅速度や、白黒のコントラストが緑内障で最も傷つけられやすい視神経細胞の異常を検出するうえで、すぐれた方法であることは、すでに確認されています。

ノイズ画面が均一に見えない、ノイズが見えない部分がある、あるいは雲や水がかかったように見える、などがあれば、視野が障害されている可能性が高いといえます。

この方法は、元々は自覚症状のない早期緑内障の患者さんに、自分の視野がどのように変化しているかを、できるだけ具体的に自覚していただくために、研究・開発したものですが、早期発見にも十分役立つでしょう。ただし、これで得た結果はあくまでも目安であり、決して確実とはいえません。少しでも異常を感じた場合はもちろんですが、何もない人でも40歳を過ぎたら1~2年に1度は検診を受けるよう にし た いも のです 。

サトウキビエキスをの効能、効果と実際に使った使用感

青汁 血液さらさら 効果で目の毛細血管の血流を改善し視力回復してくれます。青汁は、まずい!というイメージがありますが、血液さらさら効果はとても優秀です。

青汁 血液をさらさら 効果 食べ過ぎは黄斑変性の原因になる

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目の病気は生活習慣病と同じであり、食事を変えることで、目の病気を予防・改善し、同時に健康体になります。しかし、ただ食事内容を変えるだけでは「目の食事療法」は万全とはいえません。当然、こちらで紹介したとおりの食習慣が基礎となるのは言うまでもありません。大きく影響するのは、食事の量です。

現代人は食べすぎる傾向にあります。まず、食べる量をへらすことが重要です。「腹八分めに病なし」といわれているように、健康の秘訣は少食にあります。贅沢な食生活がアトピー・花粉症・ガンをつくっていた!などを読むと納得してしまいます。

人にとって、食べ物を消化・吸収するプロセスは、かなりの重労働です。その過程では、体内で大量の活性酸素が発生します。活性酸素は細胞を酸化させ、老化を促進します。さらに、ガンや動脈硬化など、さまざまな病気を引き起こす原因の1つとされているのです。目においても同様で、活性酸素は白内障、緑内障、黄斑変性など、目の生活習慣病を招く元凶といわれています。

についてはこちら。

近年、とくに50歳以上の人の問で急増しているのが、黄斑変性です。これは網膜の下の脈絡膜から、新生血管が生まれ、それが破裂し出血する病気です。見るものがゆがんだり、中心部がぼやけたりして、視界が狭くなるのです。黄斑部は、紫外線の影響も受けやすく、そのために活性酸素が生まれることもあります。しっかし、網膜に含まれる脂質が、活性酸素によって、酸化した過さんか酸化脂質になり、黄斑部が変性し、黄斑変性を起こすとする説がいちばん有力です。

また、40歳以上の日本人の17人に1 人、という割合で起こるとされるのが、緑内障です。緑内障にもさまざまなタイプがありますが、その原因は、未だに不明です。

その危険因子として、食べすぎによる肥満や高血圧があげられると考えられます。肥満や高血圧は遺伝的なものも考えられますが、そのような人も、日常的に少食に慣れることは、目や体の寿命を延ばすことにもなるはずです。

食べすぎによる悪影響は、ほかにもあります。自分の胃腸の許容量を超えて食べると、便秘になり、宿便をため込みます。腸管内に宿便をためると、有害ガスが大量に発生し、汚れた血液を体に循環させることになります。

そしてガンや脳梗塞、心筋梗塞、頭痛、肩こりなど、あらゆる病気の発生のもとになるのです。「胃腸だけは丈夫だから」という人も、食べすぎて宿便をため込んでいては、病気になりやすくなります。

朝のドロドロ血液をさらさらに!

そこで私は、朝食を少なめにして、その代わりに栄養豊富な「視力回復青汁」を飲むことをおすすめします。目の病気の人はもちろん、運動不足の人、太りぎみで生活習慣痛があるという人には、ぜひ実践していただきたい方法です。

視力回復青汁とは、数種類の野菜を使って作る、手作りの生野菜ジュースです。これに多く含まれるルティンは、目の黄斑部、水晶体に含まれる成分です。体内で生成されない成分のため、40歳を過ぎると活性酸素の影響で減少していきます。

ですから、黄斑変性や緑内障などの予防・改善に、ルティンを多く含む緑黄色野菜から作る、視力回復青汁が有効です。毎朝、朝食は少なめにして、視力回復青汁をコップ1杯飲んでみましょう。視力回復青汁には、ビタミンC をはじめとするこうさんか抗酸化物質も豊富に含まれるので、体内の活性酸素を消去し、その発生を抑制する働きもあります。

視力回復青汁の作り方

  1. コマツナ、レタス、キャベツ、ホウレンソウなどその時期に手に入る無農薬でルテインを多く含む野菜を用意する。
  2. 1で用意した野菜をよく水洗いし、低回転のジューサーにかける
  3. それをコップに移してそのまま飲む。青臭くて飲むのが大変な場合は、リンゴを加えると飲みやすくなります。

人の血液は、起床時にいちばんドロドロしています。朝いちばんにこれを飲むことで、血液がサラサラになります。また、自然な便通も促してくれるので、体が軽くなって、体調もよくなります。

手作りするときは、旬の無農薬の野菜を使います。それをよく洗い、低回転のジューサーにかけます。年中手に入りやすいのは、コマツナやレタスです。ちなみに、ルティンを最も含む野菜は、ケトル(キャベツの原種)、ホウレンソウなどです。甘味を加えるために、よくリンゴを使いますが、レンコンを入れてもおいしくなります。

また、朝食をへらし、へらした分を視力回復青汁で補うだけだと、昼食まで空腹に感じるかもしれません。しかし、問食をしてはいけません。空腹感には1週間ほどで慣れてきます。胃腸などの消化器が元気になると、目の疲れは大きく改善します。また、肩こりも目の疲れが原因です。肩こりは目の疲れと食べ過ぎが2大原因となっているので、食べる量を減らすことは体調改善に大きく貢献します。

昼食までは、水分補給をこまめにするようにしてください。ただし、カフェインの含まれているもの、糖分のあるものは避けます。

視力回復青汁を作る時間がない場合は、酵素入り青汁 リッチグリーンがおすすめです。

リッチグリーン は、豊富な栄養成分と飲みやすさを兼ね備えた青汁製品です。健康志向の高い方や、野菜不足を補いたい方にとって、手軽で便利なサプリメントとして日常に取り入れることができます。自分のライフスタイルや健康状態に合わせて、適切に利用することが大切です。

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