低分子モズクエキスフコイダンの力

現代医学の限界は誰もが感じている

現代の西洋医学は、どんどん進歩してケガや細菌などによる感染症には大きな力を発揮し、多くの患者を助けることができるようになりました。しかし、一方でガンをはじめとする生活習慣病は、一向に克服することができていません。

ガンに対して手術、抗ガン剤、放射線などによる治療が試みられますが、毎年何十万人という数の方が亡くなっています。そこに現代西洋医学の限界があるといえるでしょう。

食べ物こそが真の健康体をつくる『本当の薬』

現代社会は飛躍的に発展を遂げた反面、私たちの健康を損なう要因であるストレス、環境破壊、食品汚染などは年々増えてきています。私は、私たちが明るくすこやかな社会生活を送るのに必要な体力を最大限に引き出し、健康な身体に回復する手助けをしたいと努力しています。私自身、幼い時期に体が弱く、青汁と断食によって健康を手にしたという経験があります。

ですから患者さんの苦しみやつらさを理解し、患者さんの立場に立って、現代医学と東洋医学を総合的に活用し、健康になるために本当に必要なものは何かを熟知した上で、患者さんの治療に全力をつくしています。その中心となるのが、食餌療法です。食べ物こそ『本当の薬』、食べ物の摂り方の間違いが病気を引き起こすという信念があるからです。食べ物が変わることによって、体質や気質が変わり、真の健康体を得ることができるのです。

ガン治療・代替医療の旗手と期待される、低分子モズクエキスフコイダン

低分子モズクエキスフコイダンは、ガン細胞をアポトーシス(自殺)さ る働きがある、ガンの血管新生を抑制するなど多くの研究成果が発表され、マスコミにも記事として取り上げられるようになっています。そのようなことから私も、低分子モズクエキスフコイダンに興味をもち、注目するようになりました。

これまで寒天などによる断食によって患者さんの自然治癒力を高める療法を取り入れています。低分子モズクエキスフコイダンはこの寒天と同じ海藻類です。寒天は天草、低分子モズクエキスフコイダンはトンガ産のモズクが原料です。そういう意味でも自然の恵みですから、患者さんは安心して摂取することができると思います。

末期ガンを含めていろいろなガンの患者さんが受診されますが、患者さんの希望によって低分子モズクエキスフコイダンを飲用してもらっています。これまでのところ、患者さんの免疫力を上げるということで良い結果が出ています。使っている患者さんからのクレームもありません。低分子モズクエキスフコイダンはまさに『本当の薬』となる食物だと私は考えます。

低分子フコイダンはガンに対する代替医療の1つとして、現代西洋医学を助ける力をもつ、大変に有力な存在だと思います。今後さらに、低分子モズクエキスフコイダンによるガンの治療を積み重ねるなかで、その素晴らしい力を患者さんに感じていただけるものと、大いに期待しています。