キクイモの使用感とその効果

キクイモを血糖を抑えるために活用した人の体験談です。キクイモは、水溶性の食物繊維「イヌリン」を豊富に含んでいます。イヌリンは難消化性で消化に時間がかかるため、胃腸内に長時間とどまる。腸管内での糖の吸収をゆるやかにし、インスリンの無駄遣いを減らして血糖値の急上昇を抑えます。食事前に摂るようにすればより効果的です。

きくいものお茶は1日500ml以上飲んでも大丈夫?

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きくいものお茶は1日500ml以上飲んでも大丈夫?

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体調に合わせて量、濃さを調整してください

量を増やすとお腹がゆるくなり下痢になることがあるので、体調を見て量や潰さを調整しましょう。お腹がゆるくなければ、少しずつ増やしてもかまいません

きくいもの旬が過ぎてしまったら

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きくいもの旬が過ぎてしまったら

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お茶や乾燥チップスを活用しましょう!

キクイモの収穫時期は限られています。手に入らなくなる前に、キクイモをスライスして陰干しにして乾燥チップスなどを作っておくと、保存がきき便利です。

乾燥チップスは、煮出してお茶にしたり、料理に入れたりすることもできます。また、市販品でもキクイモのお茶や乾燥チップスは手に入るので、年間を通してうまく活用し、血糖値下げに役立ててください

きくいもを酢漬けにしてもいいですか?

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きくいもを酢漬けにしてもいいですか?

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せっかくのイヌリンの作用が低下してしまいます。

保存するには、酢漬けは適した方法なのですが、血糖値を下げる効果を期待するのであれば、おすすめできません。というのも、血糖値を下げる働きをもつイヌリンは、酢と合わせると変性して、血糖値を下げる効果を失つてしまうことがわかっています。ですから、お酢を使った料理と食べ合わせることもおすすめできません。

きくいもを食べてはいけない人

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きくいもを食べてはいけない人

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子供~お年寄りまで食べてOK

きくいもは、特別な食材ではないので、子どもからお年寄りまでどなたでも食べることができます。ただし、アレルギーがある人は食べるのを避け、かかりつけの医師に相談することをおすすめします。

頻繁にのどが渇いて水ばかり飲んでいたのが異常で糖尿病のサインだった

糖尿病との付き合いは2年前、2人目の子供を妊娠したときでした。妊娠糖尿病で、空腹時血糖値が130mg/dl、あめ玉ひとつで350mg/dlにはねあがってすまうほどでした。

その3年前に第1子を出産した際は高血糖の症状はありませんでしたが、常に異常なほどのどが渇いていたので今思えば糖尿病のサインだったのだと思います。

それから年々糖尿病の症状は悪化し、膝から下の硬直、手足のしびれ、わずかな移動での息切れ、かかとのひび割れ、傷が膿んで治りにくいなど、全身に影響が出ていました。

私は広告問係の仕事をしていますが、取引先に合わせて動くため深夜残業もぎらにあり、睡眠時間を十分に取れないこともしょっちゅうでした。また、食事の時問も不規則な上、接待などで高カロリーなお酒や食事を食べることも多いので、糖尿病を悪くさせる原因はたくさんありました。

これに伴いインスリン注射の量も増量し、朝一番と朝昼晩の食事ごとにインスリンを打っていました。私は51才にして杖をついて歩き、服の脱ぎ着も娘に手伝ってもらわなければならないほど足も弱っていたのです。「もうおばあちゃんだから仕方ないね」と口癖のように言うのをよく娘に叱られていましたが、自分の体についてはもゝつ治らないと諦めていました。

そんな最悪な状態のとき、私の体調を心配した会社の上司が血糖値下げに効くといわれる「キクイモ」のお茶をプレゼントしてくれたのです。それをきっかけに、毎日やかんたっぷりお湯を沸かし1日1リットルのお茶を作って飲むようにしました。

まずは足が元気を取り戻し、自由に動かせる感覚を取りもせた

飲み始めて1週間で、明らかな体の変化が訪れたのです。まず、もう何年も感覚がなくなっていた足の指先に生気が戻り、指を開いたりふ閉じたりできるようになりました。また、干からびた餅のようにひび割れたかかとの傷も治り、足全体に血の気が戻ったのです。もっと驚いたのは、4階にある会社の階段を休みなく昇れるようになったこと。以前は階段を昇り切ったときに息切れとめまいで気を失ったこともあったのですが、気づいたら平気で昇れていたのです。

キクイモがこんなにも効くのでキクイモを粉末にしたものと、錠剤をあわせてとるようにして1ヶ月後さらに嬉しい変化が起きたのです。睡眠時の足腰のつりがなくなり、朝の目覚めがすっきりするようになりました。また、甘いものを食べると、砂漠の中にいるようなのどの乾きに襲われましたが、それもなくなっています。もっともキクイモがほんのり甘いのでこれを飲むようになってからは間食が減ったようです。甘いものが以前ほど欲しなくなったのも不思議です。こんなに素晴らしい変化を短期問で起こした「キクイモ」のパワーは奇跡としかいいようがありません。

2ヶ月経った今は膝から下の硬直も治り、杖をつくこともなくなりました。足指の感覚が戻ったので自分の足で歩いている実感があります。インスリン注射の量も初めて減らすことができ、食事ごとの注射が3分の1に。どん底にあった私の人生に光を射してくれたキクイモには大感謝です。これからも欠かさずとり続けます。

強い疲労感と合併症の恐怖が交互にやってくる

私が糖尿病と診断されたのは、55才のときでした。会社の健康診断で、空腹時血糖値が170mg/dl、ヘモグロビンA1Cは8.4%もあり、すぐに病院へ行くよう指示がありました。当時は、夜はぐっすり眠れないのに、日中は眠気がひどく、1日中体が疲れている感じでした。常にだるく、何をするにもかったるい感じでした。

病院では明らかに糖尿病の症状だと診断され、それをきっかけに会社は辞めることになりました。それからもう20年も糖尿病と付き合っています。

私は女6人、男5人の11人兄弟ですが、私以外の姉妹5人も糖尿病です。高血糖になりやすい体質にもかかわらず、若いころは好きに飲み食いしていたのがたたったのでしょう。体質的にも高血糖になりやすいのに、食習慣も乱れていたのがいけなかたのだと思います。糖尿病が発症してからは症状の悪化が早く、白内障や手足の壊疽などさまざまな合併症が出ました。そのため、眼科、皮膚科、内科を1週間おきに通院する生活をしており、それだけでもストレスを感じてしまうくらいでした。

一番辛かったのは60才のころ、右足の壊痕が悪化し3ヶ月の入院を強いられたこと。このままだと切断もあり得ると医者に言われ、生きた心地がしませんでした。足を切断した先の人生はどうなってしまうのか?考えただけで目の前が真っ白になりました。入院中は、小指の付け根から症状が広がった部分の皮膚や肉を毎日切ったのです。不幸中の幸いにも切断は免れましたが、退院後も頻繁に治療に行く必要がありました。

そんな絶望感に押しつぶされそうになっている時に出合ったのが「キクイモ」です。健康食品に問するイベントで血糖値下げに効く食品として紹介されていたのです。私は血糖値を下げる飲み薬で何度も震えの発作を起こしていたので、天然由来というところにひかれ「キクイモ」をゼリー状にした食品を試してみることにしました。血糖降下剤は、できれば避けたいと思っていたタイミングでキクイモを知り、これも何かの縁ではないかと勝手に思っていました。

キクイモを食べたら1週間で足の裏の痛みから快方にむかった

そして、朝昼晩の食事後に1本ずつ食べること10 日間。信じられない変化が訪れました。壊痘で青白かった右足全体に赤みがさし、痛みが消えたのです。また私は、運動のために1日3回散歩をしているのですが、以前は1時間かかっていた場所にたった20分で歩けるようになったのです。

血糖値も日に日に下がり100mg/dl前後で安定するようになったので、その後も毎日欠かさず食べ、気づくと5年続いていました。その間の大きな変化はインスリン注射の量が減ったこと。一番ひどいときと比べてほぼ半分に減ったのです。

また、次の5年後にはついに足の壊痕が治り、飲み薬と塗り薬をやめることができました。そして今は、「キクイモ」を夕食後にたった半分食べるだけで血糖値が朝115mg/dl 前後、夜、75~90mg/dlで安定するようになつたのです。ヘモグロビンA1C7.1%まで下がりました。この調子だと来月にはインスリン注射をやめることができるといわれていて、次の診察が楽しみです。

「キクイモ」をとり始めてから10年、日々体調がよくなり72才の今が人生で一番元気です。とにかく体が軽くて一駅歩くことなんてへっちゃら。適度な運動をする習慣も身について、10年前75kgあった体重が55kgまで減りました「キクイモ」は人生のどん底から私を救ってくれた救世主。これからも健康維持のためとり続けたいです。

血糖値が高く安定しない人ほど食べた方がいい

糖尿病とは、血液中の糖が過剰になった状態が続く病気です。放置したままにすると、全身を巡る血管がボロボロになり、その影響から合併症へと進展していきます。

そのため、糖尿病とわかった患者さんへは、医師として生活習慣の改善を指導していきます。その一方で、食事制限や運動療法などの厳しい条件を守らなければならないつらさも理解できます。

好きなものを自由に食べていた人にとって、食事制限は大変つらいものです。あれもこれも食べてはダメという指導ではなく、「積極的に食べて血糖値を下げることができる食材はないものか」長い間考えていました。

そんなとき見つけたのが「キクイモ」というキク科ヒマワリ属の多年性植物です。生で食べると大根のような食感で、甘みがあります。さまざまな料理にも幅広く活用できます。

「キクイモ」が血糖値を下げる最大の理由は、イヌリンを豊富に含んでいること。イモ類の糖質はデンプンであるのに対して、「キクイモ」の糖質は多糖類の一種であるイヌリンです。デンプンは体内に吸収されるとすぐにブドウ糖に分解されて血糖値を上昇させますが、約30もの果糖が長くつながって構成されているイヌリンの場合は、分解されても短い果糖になるだけで、消化されにくく血糖値の上昇を穏やかにしてくれるのです。

実験的に試した「キクイモ」の焼酎を飲みながらの食事で揚げ物や麺類などの炭水化物をたっぷりとったにもかかわらず食後血糖値が大幅に下がったデータを目の当たりにしたときは驚きました。それ以来、試してみたいという方には「きくいも」】をすすめるようになったのです。

数値の悪い人ほど効果がでやすい

実際にキクイモの効果ですが、数値の悪い人ほど大きく改善する傾向にあるようです。

ひとつの症例ですが、72歳女性です。ヘモグロビンA1Cは、10.1%もあり非常に悪い状態でした。入院をすすめたのですが、近々友人らと温泉旅行があるから入院しないというのです。

温泉旅行に行けば、間違いなく贅沢な食事でもっと数値が上がることは容易に想像できましたが、やめさせるわけにもいかず、しぶしぶ許可を出しました。代わりに、血糖値を下げる飲み薬を処方し、食前に「きくいも」のお茶をとることをすすめたのです。

すると、その翌月の検査数値から血糖値とヘモグロビンA1Cの数値が着実に下がり始めました。4 カ月でヘモグロビンA1Cが4.3%も下がったのですから驚きです。薬との相乗効果だったとは思いますが、効果はかなり強力だと思いました。

食物繊維(イヌリン)の働き

水溶性の食物繊維「イヌリン」を豊富に含んでいる。イヌリンは難消化性で消化に時間がかかるため、胃腸内に長時間とどまる。腸管内での糖の吸収をゆるやかにし、インスリンの無駄遣いを減らして血糖値の急上昇を抑えます。食事前に摂るようにすればより効果的です。

ミネラル

キクイモからは、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、マンガン、銅、亜鉛、セレンが摂取できます。糖尿病患者はミネラルが不足して、インスリンの分泌が低下しやすいのでキクイモで補うことができます。

ビタミン

糖尿病の人に特に重要な3つのどタミンがとれます。不足すると血糖値が上がるため、糖尿病患者に不可欠などタミンB1、免疫を正常に機能させるどタミンB2、糖尿病合併症の血管障害にも有効などタミンCが含まれています。

国産(長野県産)100%のキクイモの粉

粉末だからお茶だけでなく飲み物や料理に混ぜ合わせて簡単に摂取できます。食前に摂るのが効果的ですが、食前にお茶で1杯飲み、食事中にもお味噌汁などに入れて飲むとさらに効果アップです。血糖値の上昇を防ぐことができます。