オペ後もひざのズキズキが残って困ったけれど立てるようになた

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避難先で体が冷えてひざもしんどい

東北の東日本大震災の少し前に、私は右ひざに人工ひざ関節を入れる手術をしました。震災当時は、そのリハビリの真っ最中だったのです。

その後は自宅が避難区域に指定されたため、福島県内を九カ所も転々とする避難生活が続きました。体育館のような場所で寝起きをしていると、骨の髄までしんしんと冷えてきます。すると必ず、ひざがズキズキとうずいてくるのです。

また、仮設トイレのドアの前には必ず段差があります。ひざのズキズキがあると、その段差を上がることすらできないのです。そのためトイレのときは必ず誰かの手を借りることとなり、「こんなことでほかの人に迷惑をかけたくない」と、ギリギリまで我慢することもたびたびありました。2014年7月にようやくベッドで寝起きできるようになりましたが、そのときにはひざが常にズキズキするようになっていました。

お医者さんには「こういうのは一生の付き合いだからしかたないよ」と慰められて、月に一度はヒアルロン酸の注射を打ってもらいました。でも、注射の直後はひざが楽になるものの、すぐに元に戻ってしまいます。

「せっかく人工骨を入れても、ズキズキが取れないんじゃなあ~」と困り果ててしまいました。そんなときに、金海参粉末の評判を知ったのです。ひざのズキズキへ働きかける成分が豊富に入っていると知り、「これなら安心できる」とさっそく手元に置いて飲みはじめました。

ヒアルロンや痛み止め酸注射を忘れるほどひざが快調!

驚きの経験をしたのは、それから1週間ほどたった朝、起床したときのことです。いつもならソロリソロリと、ベッドから床へ足をつけるのですが、このときはスッとなめらかに立ち上がることができたのです。

「いつもならズキズキしてかなわんのに... 。金海参粉末を飲んだからかな?」と一気に期待が高まり、これは手放してはいけないと、さらに毎日飲み続けました。

ひざのズキズキがぶり返す気配は全然なく、それから3週間がたったある日、カレンダーを見ていて、「あれ、そういえば今月はまだ、病院へひざの注射に行っていないな」と気がついたのです。金海参粉末を飲み始めて、ひざのズキズキが気にならなくなったおかげで、毎月の決まりごとだった注射をすっかり忘れていました。

「ひざの悩みがこんなに簡単に無くなるなんて!」と、ずっと心配してくれていた主人と喜び合いました。

金海参粉末をかたときも離さなくなって、現在ではもう半年になります。家事や庭仕事をするときにひざを曲げて、中腰の姿勢になることにもストレスはまったくありません。

これがあれば、ひざの苦痛と無縁でいられる思うと、金海参粉末を毎朝飲むのが楽しみです。ひざの悩みのせいで、ずっと張りつめていた気持ちにも余裕が出て、笑顔になることも自然と多くなりました。

「家にこもってばかりでは、体力が落ちちゃう」と積極的に歩いて員い物へ行くようになって、お店の中をグルグルと歩きながら、1日の歩数を増やしています。