センスの良い見せる収納で運気を上げる

収納は一般的に、しまう、隠すになりがちですが、見せる収納もあります。収納場所が少ない!という家もあるでしょうから、見せる収納を上手に利用して、運気もアップさせましょう。

見せる収納はセンス良く

見せる収納では、センスの良さがポイント。センスの良いディスプレイは、その家に暮らす人のステイタスや容姿にも影響を及ぼします。

食器をオープンラックにディスプレイしたり、調味料入れなどに統一感をもたせて、キッチンを飾りましょう。

食品は、収納しておくだけでなく、かごや食器を使ってディスプレイしておくと、生活での楽しみごとにお金を使えたり、お金の戻りが良くなったりします。

キッチンツールは統一感をもたせる

調理器具の収納は、キッチンの運気を良くするための大切なポイントです。引き出しなどに普通に収納する場合、おたまやフライ返し、トングなどのキッチンツールはゴチャゴチャさせないようにしましょう。

金運をアップさせるためには、おたまなどは扉の内側に掛けたりして、見えないところに収納するのがベストですが、統一感を出せるなら、見せる収納にするのもOKです。見せる収納は、人間関係の運をアップします。

しかし、見せる収納にする際に、キッチンツールの素材がスチールだったり、プラスチックだったり、木だったりしてバラバラな状態だと人間関係に悪影響ですから、できればデザインをそろえるのがよいでしょう。

おたまやフライ返しなどをフックを使って壁に掛ける場合、お金を貯めたいのであれば、ツールの前面(柄を持ったとき上になる面)を壁に向けるように掛けましょう。また、お金の流れを良くしたいのであれば、その反対向きに掛けます。

フライパンやお鍋の収納にも注意する

フライパンを掛けておくなら、いつもピカピカに磨いておきましょう。焦げついたフライパンは絶対にダメです。焦げは悪い意味での「火」の気を呼び、衝動買いや無駄づかいをしやすくなります。これは、お鍋の場合でも同じことです。

そして、お鍋を調理台の上に置いておいたり、自分の目線よりも高い位置に収納しておくのも良くありません。調理台に置いたままだと、気づかないうちにお金が出ていってしまうし、目線より高い位置に置くと、お金によるストレスを受けるようになります。