運気を上げる調味料入れ

中身が見える調味料入れではお金が貯まらない

開運のためのキッチンでいちばん大切なのは、「プラスチック製品を目に見えるところに置かない」ということです。プラスチックがもつ悪い意味での「火」の気が、「金」の気を燃やしてしまうのです。

さまざまなキッチンツールがありますが、その中でも、いつも目にするところに置く調味料入れは、特に重要な意味をもちます。

風水では、「見る」ということは「火」の気をもつと考えるのですが、調味料入れがプラスチック製のものであれば、火と火が重なり、より強い「火」の気を受けることになるのです。

よくあるプラスチック製で中身が見えるタイプのものを使っていると、お金が貯まらない可能性があります。特に、透明なボトルでふたが黒と赤のものは避けたいところです。なぜなら、赤はお金を燃やし、黒はお金を流し続けるという作用があるためです。

この赤と黒のはなしは調味料入れのことだけでなく、キッチン全体のNGカラーですから覚えておきましょう。

おすすめは白の陶器製品

では、どんなものが良いのかというと・・・

風水では、キッチンの「火」を抑えることが金運アップの近道と考えるので、「土」の気をもつ陶器製のものが良いでしょう。お金を燃やす「火」の気を抑えてくれます。

カラーは白。白い陶器は清浄化作用が強く、空間に漂う悪い意味での「火」の気を振り払い、空間を清浄に保つので、特に、白い陶器のものがおすすめです。

そして、ガステーブルの近くの目に見える場所に置くのがベストです。

陶器製以外の食品ストッカー

食品を保存しておくものというと、キャニスターもありますね。

木製のものは、金運というより健康運を左右します。生命力を向上させて健康で過ごせる運気をもっているので、陶器と一緒に使うと、家族で健康に暮らせます。

ガラス製のキャニスターは、金運面では無駄づかいをしがちになるので注意しましょう。人間関係の運には恵まれます。