便秘が原因で肝機能を低下させる

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肝機能の低下は、暴飲暴食やアルコールだけが原因ではありません。実は、便秘も肝機能を低下させる原因なのです。

便秘の人は、腸内にアンモニアなどの有害物質を発生させます。多くはガスとなり、おならやゲップで排出されますが、一部は血液に溶け込みます。肝膿は、それらの有害物質が血液に混ざり込まないように、フル回転して無毒化しています。これげどくが、肝巌の「解毒作用」です。

便秘が長引けば、肝巌はオーバーワークをしてしまい、ひいては、肝機能の低下へとつながっていきます。

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たとえば、疲労感や倦怠感なども、便秘が原因の1つで、肝臓に大きな負担がかかっていることで、症状が出てきているのです。肝厳に問題を抱えている人は、「便秘は大敵」を再認識してください。まずは、便秘になりやすい生活を改めることが肝心。しかし、慢性的な便秘の場合、すぐに改善されないことも多いので、肝巌のケアも心がけましょう。

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